【発達障害メイド喫茶スターブロッサム】実店舗をオープンしたいです!

わたし達は『発達障害メイド喫茶スターブロッサム』です。発達障害の理解をメイド喫茶を通じ幅広い人達に知っていただける機会をつくる場所、当事者が失敗を恐れる事なく何度でもチャレンジできて夢を実現できる場所として活動して3年間借り店舗をしておりますが、活動を拡げるべく実店舗をオープンしたいです!

現在の支援総額

5,400,000

108%

目標金額は5,000,000円

支援者数

164

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/05/09に募集を開始し、 164人の支援により 5,400,000円の資金を集め、 2024/07/26に募集を終了しました

【発達障害メイド喫茶スターブロッサム】実店舗をオープンしたいです!

現在の支援総額

5,400,000

108%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数164

このプロジェクトは、2024/05/09に募集を開始し、 164人の支援により 5,400,000円の資金を集め、 2024/07/26に募集を終了しました

わたし達は『発達障害メイド喫茶スターブロッサム』です。発達障害の理解をメイド喫茶を通じ幅広い人達に知っていただける機会をつくる場所、当事者が失敗を恐れる事なく何度でもチャレンジできて夢を実現できる場所として活動して3年間借り店舗をしておりますが、活動を拡げるべく実店舗をオープンしたいです!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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発達障害メイド喫茶スターブロッサムです!皆様、ご支援ありがとうございます。そして見ていただいている方も、ありがとうございます。現在、目標の11%を達成いたしました!!私達は発達障害があり、それは目に見えない障害です。店舗にいても「どこが障害かわからない」といわれます。それは当たり前のことで、だからこそ困りごとが伝わらないということがあります。私達はお互いで得意なこと、苦手なことを共有しながら助け合ってお給仕をしています。間借り形態では常勤が難しいため、副業をしながらメイドや執事をするメンバーがほとんどです。そんな中でも、毎週水曜日”かならず”開店できるように、メイドも執事も一生懸命がんばっています。それは、皆にとって発達障害メイド喫茶スターブロッサムがとても大切な場所だからできていることだと思います。私達のほとんどが料理が得意なメンバーですが、中には初心者のメンバーもいます。スターブロッサムをきっかけに、はじめてだしまき玉子を作ったメンバーがいました。「できない」のではなく「やってないから、わからないのでは?」と思い、作り方をレクチャーして、ご主人様たちも味見をしていただき、上達していったときの笑顔は忘れられません。毎日オープンできるようになれば、荷物の運搬や仕込みなども今よりずっとやりやすくなり、もっと沢山の美味しいメニューをご提供できると思います。また、メイドや執事はオリジナルのイベント企画をするのが楽しみです♪ご主人様やお嬢様に喜んでいただけるから、一生懸命企画しています。7月はかるぴすちゃんのお誕生日会もあります。そういったイベントも、店舗なら一週間の期間を設けてできたり、規模や内容も凝ることができそうです。”やりたい気持ち”を大切にしながら、実行していけることで自信にもつながります。日々を大切に残りの日数も頑張ってクラウドファンディングを継続していきたいと思います。何卒宜しくお願い致します。2024年5月24日


2024/5/9-7/26【発達障害メイド喫茶スターブロッサム】実店舗をオープンしたいです! - クラウドファンディングCAMPFIRE !⭐︎発達障害は『できないこと』が多いのではなく、『できる環境』を作っていくことで十分に活躍できることを証明します⭐︎ 凹凸も沢山あれば円になる!失敗しても、何度でもチャレンジしながら働ける場所。 私達は発達障害メイド喫茶スターブロッサムを通じて、もっと発達障害や発達特性についてオープンに話せる場所や、働ける場所、発達障害当事者や生きづらさを感じる方が、『楽しい!』と感じられる瞬間をつくっていくことをお約束いたします。 コロナ禍でありながら間借り営業やイベント開催を重ね、日々全国よりご主人様やお嬢様が訪れてくださっています。 実店舗をオープンできましたら、これからの未来をより楽しみにしていただけるような運営を目指しています! 発達障害を広く知っていただく場所であり、発達障害や生きづらさがある人がいきいきと働ける場所、当事者たちが楽しめる場所をメンバー、ご主人様やお嬢様みんなでつくってきました。 カフェドココさんを間借りをして3年目になります。 自分たちのお店をもち、安定的に店舗を開店し居場所や福祉と繋がれる場所、障害者雇用などもできるよう目指しています。 是非初めてみた方も最後までリンク先を読んでください、どうかお願いします! 発達障害メイド喫茶スターブロッサムを間借りではなく実店舗としてオープンしたいです。78日後に500万円を目標としています。拡散、ご協力よろしくお願いします!@CAMPFIREjp


発達障害メイド喫茶、代表として2年目を迎える"かや"です。※今から綴るのは私の考えであり、なるべく自由に表記するため、専門的な突っ込みなどはご遠慮くださるとありがたいです。発達障害メイド喫茶では2023年1月現在、私含め7名のメンバーが在籍しています。お手伝いさんボランティア含めると20名程になりました!日々ご帰宅されるご主人様、お嬢様にも本当にご協力に感謝しています。健常者が障害のある人を雇用する場所は沢山あります。しかし、障害当事者が代表を務めて、更にメンバーも8割障害当事者というのは珍しいパターンです。私は障害者手帳2級を持っていて、日常生活含め援助必要との診断を受けてます。しかし、パッと話すだけでは、なかなか私の特性や障害は見つけることが難しいらしく、しかしそれは、私が死に物狂いで覚えた生きる術でしかないのです。カメレオンのように姿を変えることを、発達障害界隈では"擬態"と呼ばれています。簡単に言えば、健常者のように振る舞うことです。わかりやすくいえば、常にバレないように竹馬で移動しろと命じられてる気持ち!めっちゃ大変です。まさしく私は"擬態"してるだけなのです。本来の自分でいれる場所がないと心身の疲労が溜まってしまい、そういった状態が続くとダウンします。なぜ擬態しないといけないのか。それは、ハッキリ言って、"社会は健常者の人のための社会"だからです。大多数に合わせた社会。つまり大多数に合わせられない人はもれなく生きづらい。私の性別の役割は、社会では【女性】になります。やっぱりジェンダーに捉われない価値観とか言われていても、性別に求められる役割は根強いものです。私には子どもが2人おりますが、訳あってひとり親です。「早く再婚しろ」とか、「ひとり親なんて子どもが可哀想」とか、なぜ世の中には自分の価値観でしか見ずに、勝手に評価してくるのか、私にはわかりません。しかもその人達が私に何かしてくれるのかといえば、何もしてくれません。(笑)女性というのは一般的にも共感や臨機応変さ、柔軟さ、気遣いが求められるため、正に私のような人間には、生き地獄です。しかも、子育てしながら仕事をするのが当たり前の世の中になってきてて、もうそれはスーパーウーマンだよね。学生時代も、女性のグループで浮かないように日々注力していました。それでも見事に浮いて、虐められちゃうところが何とも言えぬ悲しさ…。私にとっては、協調性が服着て歩いてる学校なんてものは、苦痛でしかない。仕事では真面目に働くことで評価を得ますが、【できる人】の擬態をしているため、そのうち疲れて動けなくなります。とうとう駅から出た方向がわからなくなりました。今でも疲労が溜まると、帰り道さえ明瞭になります。できて当たり前の事ができないのになぜか人ができない事ができることもあります。その凹凸に、他人はついていけませんし、理解もできません。その為、孤独になっちゃいます。まさに、発達障害は目に見えないため孤独との戦いが起こりやすいと感じてます。上司や同僚間での丁度いい会話のレベルも掴めないため、失礼がないよう懸命に努力した結果、息抜きもできずに疲弊。また、仕事場の飲み会などのフワンとした集まりがあるのも苦手。いつも上司や同僚に気を遣っているため、何を和気藹々と話せばいいのか…そもそも家庭環境も複雑すぎてみんなと話も合わないし学生時代は黒歴史。発達障害とわかるまで・できない人間なのではないか・精神的に弱いからでは・人に嫌われるのでは・そもそも生きてて良いことあるのか等、不安と失望の日々を送っていたのですが今では、発達障害の診断が出た事で逆にホッとしました。・できないことが発達障害の特性のせいなのであれば、それを補えるように周りにサポートをお願いすること・仕事の飲み会などは断る、参加しないこと。・しんどい時は諦めて休むこと・スケジュールは1日に最高2つくらいに収めること…擬態しなくてはいけないところはやっぱりありますけど、それ以外の所では"無理をせずなるべく心と身体の指示に従う事が大切"なのではないかなと思うようになりました。しかし一般社会でそれが許されるところなんて滅多にありませんので、発達障害当事者が伸び伸び生活するためには高いスキルや専門性のある仕事になってしまい、多くの当事者は無理矢理大勢に合わせるか、給与の低い仕事に就くしかなくなってしまう現状。しかし、このまま、最期まで肩身の狭い気持ちで生きていくなんて真平御免でした。世の中にはしんどい思いをしながらギリギリで生きている発達障害当事者の同志がいることも、SNSやイベントなどで知っていました。発達障害者だけの集まりは人間関係が濃くなってしまうイメージがあるし…。どうせなら発達障害ではない人たちも楽しめて、お互いの壁が無くなるような場所を作りたい。そのためには楽しめる事が大切で、エンターテイメント性を取り入れながら、障害がない人もある人もお互いを尊重できる空間…。あと、女性は結婚出産でキャリアが中断してしまうことも多いし、私のようなひとり親で実家も頼れないタイプはどうしても生きづらくなる。それなら、もっと自由な働き方ができる方がいい。堅苦しくはなくて、のびのびを個性を活かせる事ができる仕事。キャリアを諦めず何度でもチャレンジできる。失敗しても諦めずにちゃんと経験を積める。いつもの自分とちょっと違って、でもそれは本当の自分で。自己表現していける…。メイド喫茶はどうだろうか。メイドをしていた経験もあるし、異空間では自分自身を表現しやすかったし、何より自分のこと少し好きになれた。そうだ、"発達障害当事者女性のメイド喫茶"がいいな。全て叶えられる!メイドさんのキャラクターをしっかりご主人様たちに伝えていく事。そのキャラクターの中に発達障害特性もちゃんと盛り込んで伝えていけば、障害理解にもつながるよね。私が実感する上で、人類にとっての毒は孤独なんじゃないか。孤独を癒せて、働いてる人も存在意義を感じられるような場所にしたい。私も…訪れた人達もいつか人生を終える時が来る。その時に、思い出してくれるような存在でありたい。書ききれないくらいたくさんの想いから発達障害メイド喫茶が生まれて、私をはじめメンバーに会いにきてくれる人も当初よりずーっと増えました。その度に、私はみんなの中に少しでも思い出として残って、辛い時とか悲しい時、なんだか退屈だなぁって時。寄り添える存在になりたぃなぁと思うのです。世間一般的に発達障害者は単純作業しかできないとか思われがちなのかな…実際は、人間としてユニークで面白い人は沢山いるし、確かに人と違うかもしれないし、個性は様々。苦手なことを覚えることは健常者よりも遅いかもしれないけど、コツコツと経験を積むことで、やっぱり前よりできる事が増えてる。世の中の社会はできて当たり前だし、失敗することを嫌う。私のような人は失敗する事が多くて、何もミスしてなくても自分のことかもしれないって確認して振り返る。中には、自分自身を見放して途方に暮れる人だっている。けど、失敗しない人間なんていないから、失敗の続きが1番大切で、次をどうしていくか。"自分なんか"って拗ねずにやっていける心を育てたいし、もっと自信を持てる経験を増やしていきたい。発達障害があってもなくても、人間は1人で生きて行くのは難しいはず。発達障害メイド喫茶を通して、関わった人の人生を少しでも明るく照らしていきたいなって思います。私やメンバーも当事者なので、皆で力を合わせて作っていける場所にしていきたいです。発達障害メイド喫茶スターブロッサム私にとって皆様が唯一無二であるように皆様にとって唯一無二になれるといいな。


「メイド喫茶を始めてみよう。」それこそ、人生をとびきり変えちゃうくらい。そう、楽しい事がいいね。たくさんの人を巻き込んで、いきなりあしたも楽しみになっちゃうような。皆がその場所に帰って来れて楽しい時も、辛い時も、泣きたい時も「そばにいるよ」そんな居場所が欲しい!国籍も、ジェンダーもさ、発達障害とか色んなもの全部気にならなくなるような。困ったら気軽に相談できて……そして、私の居場所にもなればいいな。みんなで大切にしていける、そんなメイド喫茶。私はどうしても叶えたい。……私にいつか存在していた、慢性的な寂しさ。人って寂しい生き物っていうけど寂しい時って、なんだか世界に独り取り残されているような気持ちにならない?私だけかな?ずーっと小さい頃から自分だけ違う…そう思ってた。なんで、皆と馴染めないんだろう、馴染んだ振りはできるけど、心から楽しくないなって…。仕舞いにはいじめられて、皆そんなに私の事が気持ち悪くて消えて欲しいのかなって思ったら、生きるのも嫌になってきて。そんな想いを胸に大きくなって、すっかり大人って呼ばれて、大好きだったゲームも少し色褪せて。「あれ?もっと楽しかったはずなんだけど……夢中になれないな。」そんな時、一時期お給仕してた秋葉原のメイド喫茶を思い出した。キラキラした電気街可愛いメイドさんに憧れて面接に行ったんだ。自分を変えれるかもしれないな、って。観光客や色んな人に囲まれて、秋葉原の路上でお土産の宣伝とかもして、物凄く楽しかった。気持ち悪くて消えて欲しいと、誰もが皆想ってるわけじゃないって!私はあの時に「たまたま不運に恵まれたし、大切にしてくれる人は絶対に存在すること」を心にじんわり感じた。だから、何かのきっかけで自分を大切にできるようになるかもしれない。それは私だって今完璧に出来てるわけじゃないけど、心の隅に置き去りにしてるみんなの気持ちとか、気づけるような優しい場所を私が作りたい。ずっと長い間、親も壊れちゃったし家族らしい家族も頼れなくて私を紡いでくれたのは、血縁ではない友達だったりして。だからさ、こーーんな鈍臭い私でもきっとできることあると思うんだ。お料理好きだから、みんなに振舞って健康になってもらいたい。食べることは生きること、とっても大切だからね。(たまに失敗しちゃうけど)寒い日は暖かいもの作って、みんなのリクエストにも応えていきたいな。お話も好きだし、みんなの意見は否定しないでちゃんと最後まで聴きたいな。みんなが歩んできた道、最近のお気に入り、今日は何食べたの?とか、障害のこととかさ分け隔てなく、お話したい。それに……一生、続けていきたいな。途中で休むことはいいけど、ちゃんと続けて、可愛いとか若いとか、そんなことを超越して生きてることが楽しいと思える場所。会話の中で、新しい自分にも気づけて「あっ、わたしってこんないい所あるんだ」って自信もつけてもらえるような。ずーっと一緒にいれる人って多分限られてるから、私がみんなの居場所になりたい。いつか、本当に私が必要としていた場所はきっと、みんなが必要としてくれる場所になるって信じてるから。悩むこともあるし、この道が楽だとは思わない。もし、どろんこ道でもどろどろになって皆と笑い合いたい。これから先も色んなことあるけど、絶対に私はみんなのそばに居たい。


発達障害の診断を受けるには覚悟も勇気も必要でした。診断を受けるにはタイミングや病状記録など細かい情報が必要だったり、医院との相性もあるかと想います。そのため、発達障害で手帳があるとラッキーに思われることもあります。個人の意見なので、そっと聴いて欲しい。ただ、私からのお願いとしては、ちゃんと努力してきたんだ結果だと感じてくれたら嬉しいです。診断受けるまでの道のりは、めちゃくちゃしんどかったです。発達障害と診断されないと私は生きていけなかった…。未診断グレーゾーンなどの方も、下記読んでもらって、手帳を持つことで楽になることがあるのなら診断受けれるように少しだけ力を振り絞ってみると良いかもしれません。長年働き続けた結果【私は周りの人が当たり前にしてる事に苦痛や難しさを感じる】ことが判明。もう"一般の枠"にいるのが限界だって感じて、とうとう働けないと感じた。所謂グレーゾーンでいると支援を受けづらかったり、障害ってわかってもらえなくて苦労するから、何がなんでも診断されないと、もうこの世にいられないと感じた。そのくらいの生きづらさ…。健常者でいられなくなる不安とかプライドより、ずっとこの先この人達と肩を並べてやっていける自信はなかった。普通って枠に自分は到底当てはまらなかった。こんなにしんどくて、毎日消えたいのに健康なはずが無いって精神科に何度も何度も通って、長時間かかるテストも受けて、やっと発達障害と診断された時は安心しました。発達障害じゃないか疑って数年かかってやっと診断と、障害者手帳など確保できたの…。自分の困り事やトラウマを掘り下げて、何千文字にも渡る病状記録して提出…。やっと手に入れた診断が躁鬱病で、後日誤診と判断された時には、すでに薬の副作用で人様に迷惑をかけてしまったり苦しんだ後でした。発達障害と診断されたからといって服薬で治るものでもないけど上手くいけば症状(特性)が落ち着く人もいます。私は全ての薬が合わなかったので、頓服的にお薬を飲むしかなくて、症状は結局何も変わりません。けれど、発達障害のことを知れたし、仲間と話せるようになったし私たちが異端なのではなく【そうした人もいる】ことを前提に社会は回ってなくて、ひたすら肩身が狭く感じるのは事実だと思ってます。だからね、発達障害メイド喫茶を作って自分のような人たちが少しでも居心地よく過ごせる場所、そして健常者のみんな、グレーゾーンのみんなも、ココで何かを感じたり知識を深めてくれたら、診断を受けるキッカケになるかもしれない。健常者の人はもっと、そんな人なんだねってわかってくれるかもしれない。働きやすくて生きやすい社会を作りたいけど私一人では到底難しくて、メイド喫茶っていう私が唯一救われたエンターテイメントを通じてみんなに伝えることを一生の課題としています。店舗化に向けて頑張って動きます。生きづらいと感じる世の中で楽しいエンターテイメントを作っていきたいです。エンタメ福祉、始めます。


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