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明るくワイワイ楽しく仕事が生まれる"ワーキングプレイス"を創ります!

”みんなでつくる、みんなの場” 筑波大学すぐそばのコワーキングプレイスです。 異なる価値観が出会う、アイデアを共有できる場。"人と人とを繋ぎ、やりたいことを実現していくための場"をご提供いたします!

2016年12月、新しいことに挑戦する人が集まれる空間「Tsukuba Place Lab」を星谷ビル2階(筑波大学近辺)にオープンします!築40年19坪の木造物件を一緒になってリノベーションしてくれる人、その過程を楽しんでくれる人、応援してくれる人を募るためのプロジェクトです。

現在の支援総額

1,079,000

107%

目標金額は1,000,000円

支援者数

124

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/07/01に募集を開始し、 124人の支援により 1,079,000円の資金を集め、 2016/09/11に募集を終了しました

現在の支援総額

1,079,000

107%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数124

このプロジェクトは、2016/07/01に募集を開始し、 124人の支援により 1,079,000円の資金を集め、 2016/09/11に募集を終了しました

2016年12月、新しいことに挑戦する人が集まれる空間「Tsukuba Place Lab」を星谷ビル2階(筑波大学近辺)にオープンします!築40年19坪の木造物件を一緒になってリノベーションしてくれる人、その過程を楽しんでくれる人、応援してくれる人を募るためのプロジェクトです。

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こんにちは。Tsukuba Place Labからほりしたです。 全国的に緊急事態宣言も解除され早1週間ほどになりました。つくばではもう少し早く緊急事態宣言も解除されていましたが、まさに5月の最終週に車通りやLabの前を行き交う自転車に乗った学生、散歩している家族…などなどまちなかに人が増えたことを実感しています。  会社を経営し場を運営している身としては…もちろん第2波、第3波への対応を考えなければならないものの、このまま何事もなく”日常”が訪れるといいな、と心から願っています。 さて、緊急事態宣言下の今月。Labは4月から引き続き、平日7:00~18:00のみで営業を続けてまいりました。そんな中でもたくさんのオンラインを中心とするイベントや日常が繰り広げられた2020年5月のLabの様子をお届けいたします! 朝のイベントが軒並みオンライン開催となって、朝寝坊しやすくなったり笑  4月に販売した農家から直買い付けした規格外ニンジンが…ニンジンケーキになって帰ってきたり、  Labをバーチャル化させてみたり  『TsukuVirtual Place Lab』と名付けたこのバーチャルコワーキングで遊んでみたり、  ソーシャルディスタンス保ちつつ運動不足もコミュニケーション不足も同時に解決する画期的なスポーツ卓球をLabでやってみたり、  じゃあいっそのこと卓球台買っちゃおうか!ってアンケートをとってみたり…※引き続きこちらでアンケート実施中です。50件集まったらLabで購入します!  また月に1度のスタッフミーティングはいつも通り開催。ミーティング後の打ち上げはお店には行かずにテイクアウトで!クラウドファンディングサポートもさせていただいている壽家さんのおばんざい盛り合わせやピザ、ハーブたっぷりソーセージや出し巻き卵などなど”スタッフが美味しくいただきました”。  最終週に入ってからは気温もあたたかく、風が気持ちのいい日が増えてきて。心なしかみんなも軽やかに話が弾んでいることが多かった印象です。  Labの大きな窓から見える空が、より一層気持ちよく感じられる季節になってきて、たとえ大変な状況だとしても、気持ちよさを五感で感じられる”場”の力を感じざるを得ませんでした。本当にこの場に、Labをつくってよかったなあと思う青空です。   詳細はHPやfacebook、Twitterからも発信しています!またYouTubeチャンネルも開設しました。6月から運用していきます!ぜひチェンネル登録してお待ちいただけると嬉しいです!チャンネル登録はこちらから。ぜひお願いします。 さっそく明日の『コーヒーミーティング vol.163』からライブ中継しちゃいます!ぜひこちらから覗いてみてください。1週間のはじまりを、1月のはじまりを、夏のはじまりを、一緒に朝時間を過ごしながら気持ちよくスタートさせましょう◎ いつも通り『Tsukuba Place Labファングループ』からもリアルタイムでたくさんの情報をお届けしております!要チェックです!(Labのことだけじゃなく、つくばや茨城のこと、スタートアップ関連情報、なんかおもしろそうなイベントや記事などなども、毎日3~5投稿くらい発信中です!)


こんばんは!Labからほりしたです。 気づけばもう2月も終わりますね。オリンピックイヤーということでアディッショナルな1日もありましたが…それでもやっぱり2月は短い。気づいたらあっという間に終わってしまう。でもそんな風に思えるのも、きっと充実してるからなのかなあと前向きに考えているところです!(開業してからのこの10年間、行政コンサルを続けてきているので、年度末に向けて業務量が偏っているだけ、という見方もできますが。苦笑) いろいろと忙しい世の中ですが…Labはいつも通り、いつも以上に”いつも通り”を突き詰めて、通常営業を続けています。3月も変わらず、安心安全かつ刺激的というアンビバレントを成り立たせるような、誰をも受け入れられる場でありたいと思っています。 2月もたくさんの出会いと刺激、ハレとケがありました!と、その前に1月の最終日は…いつも #ゼロゲン を開催してくれたりとLabを使い倒してくれている ゆーみるしー が主催していた『みんなの学会』クラウドファンディングの最終日。スタッフはもちろん、いつも通りお客さん(というか、もはやここの垣根なんてほぼ存在しないのがLabですが…)みんなで終了の瞬間を見守っていました。  107名もの方から目標金額を超えるご支援をいただき、イベント自体も大盛況に終わったようで、みんなで喜び合いました。 と、そんななか、実はぼくは1月末から2月頭にかけて、岡山出張に出ており、なぜかけん玉に目覚めてしまい、購入してきました。笑 ということでLabの新しいおもちゃです。誰がいちばん早く上達するか…戦いましょう!  毎週月曜日にはぼくが(出張に行っていない限り)いつも通り7:30~ コーヒーミーティング を開催しています。 『気軽にコーヒーを飲みながら、週の始まり月曜日の朝時間を気持ちよくデザインする』ことを目的にゆるく開催し続けて早150回。Labで日々生まれるあれやこれやについてお話ししたり「はじめまして」と「久しぶり」もよく生まれる場。  そしてさらに金曜 7:30~ は当時まだ”お客さん”だった、今はスタッフのりょーたがはじめて、今なお続いている(そしてコーヒーミーティングよりも圧倒的に人気な…笑)珈琲ふらいでー も開催!こちらも気づけば80回になりました。 コーヒーミーティングはざっくばらに集まることを意識しているんですが、珈琲ふらいでーはもう少しだけディープに”おいしい珈琲”を飲む、というところにも主眼があり。毎回りょーたが美味しいつくば周辺の自家焙煎珈琲を仕入れてきて淹れています。先日は もっくん珈琲の豆でした!(もっくん珈琲についてはぜひこちらの記事も…併せて読んでいただきたいです…!もっくん&よっちゃんのカッコよさに痺れると思います。笑『「続ける」という「挑戦」ークラウドファンディング実施から達成に至る裏側』)  さてさて、2月のLabは…卒業間近な大学4年生やM2もたくさん来てくれています。後輩たちに優しく、そして時には厳しく、自分たちの経験を話してくれたり、逆に社会人1年生の”先輩”やもっともっと人生の大先輩と話して、いろいろと気づきを得たり…。こういう場面に出くわすと、まさにこのクラウドファンディングでも実現したいと掲げた「恩を送り、循環させていく文化」そのものだなと嬉しく思っています。  季節に1回のペースで開催している『Techな人たちのMeet up 飲み会!』も久しぶりに開催されました!みんなの話がディープすぎる、最高なイベントです。  あと、冬真っ盛りなのに、なぜか今月のLabは花にまみれていました。笑ありがとうございます!プレゼントやお土産はいつでもWelcomeですので、お気軽に!笑  突如としてはじまるご飯会も、もはやLabの日常に。今月は特に、お昼ご飯会がたくさん開催された気がします(もはや開催している感覚もなく、また突発的に”誰もが”はじめがちなので、いつ開催されているのかもわかりません。笑)やりたいひとが、やりたいときに、やりたいようにやる。これがLabの精神であり、その気持ちを尊重したいからこそ、これからもみんなのやりたいには、ゆるく優しく、そして徹底的に寄り添っていきたいと思います(ご飯会だとしても本気です。笑)  ゆにっと(つくばクラフトビアフェスト、ふるさとつくば ゆいまつり、食と酒 東北祭り、つくばミュージックプロジェクトの4団体からなる大学公認サークル)の交流会にも場所協賛しました。つくばのまちを盛り上げるみんなを、Labは絶対に応援します。  #ゼロゲン で税金について学ぶ会が開かれたのですが…「サラリーマンの初任給を例にとって考えましょう」に対して「サラリーマンになりそうな人がいない」という状況に陥るのも実にLabらしい一幕でした。笑 みんな真剣に学び、真面目に楽しむ。Labらしいなあと思ってぼく自身、一参加者としてめっちゃ楽しませてもらいました。 ちなみに他にも2月の #ゼロゲン では『水曜0限 認知言語学準備室【言語学】』『水曜0限 お金の教室 カフェ会』『日曜2限 家庭科&給食 スパイスカレー』などなど、もうなんでもありです。笑 この圧倒的自由度が最高にLabだなあ、と嬉しく思っています。モトム、新たなるゼロゲンオーナー!  Labスタッフこいずみファシリのもと『専門性を生かしたキャリアを考える』というイベントも開催しました。音楽として鴇田先生、科学としてゆーみるしー、スポーツとしてはやぶさ というそれぞれ俗に”専門職”と言われる職業に就いていたり、これから就く3名をゲストに、講演ではなく、みんなで集い語り考え合うイベント。ぼく自身参加させてもらって、自分のキャリアについて、ちょっとだけ真面目に考え込んでしまいました。  (今月突如として起こるランチ会、ほんと多かったなあ。笑) なんだかちょっぴり、過ごしずらい毎日になってきてしまっている気がして。でもLabは誰をもいつでも受け入れるスタンスで運営しているからこそ、変わらず、ただそこに在り続けたい。その想いで運営しています。 だからこそ、来てくれた人と、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、ひとりではしないようなハッピーなことをして楽しむ。それが表れているのが最近のランチ会なのかもなあと思っています。  こちらはスタッフのあられが毎月最終金曜に開催し続けている『ポットラック』。彼女も大学1年生の冬、コーヒーミーティングにお客さんとして初めてLabに来てくれて。その時にめっちゃおもろい子だなあ、めっちゃ上昇志向が強くて一途で頑固で一緒に働きたい、と思ってスタッフに勧誘し、気づけば今のスタッフでは最古参に。それでも来月には大学を卒業します。 3月のポットラックはぜひみなさまお越しください。3/27(金) 19:00~22:00 開催予定。来て欲しいです。お願いいたします!   そして”アディッショナル”な29日だった本日。いつもLabをご活用いただいている 己書はるかぜ道場さんの『己書つくばLab幸座』が開催されました。  いつも笑顔がたくさん生まれている講座です。ご興味ある方ぜひまずは見に来てみるのもいいかも!   もちろんこれ以外にも週2回開催の朝ヨガや突如として始まる飲み会などなど…Labはいつも楽しいです。 2月は、はじめてLabに来てくれる方はもちろん「これからつくばを離れてしまうから最後になります…」という卒業する学生もたくさん来てくれて。嬉しい瞬間も、ちょっと寂しくなる瞬間も一緒に共有してきました。  場に価値はない。場に集う人だけが価値だ。そう言い続けて3年3か月。みんなの存在が、ひとことが、一挙手一投足が、Labにいるみんなに価値を与えてくれています。ほんとうにありがとうございます!  3月も変わらず、安心安全な場を開き続けます。  詳細はHPやfacebook、Twitterからゲットしてくださいね! また『Tsukuba Place Labファングループ』からもリアルタイムでたくさんの情報をお届けしております!要チェックです!(Labのことだけじゃなく、つくばや茨城のこと、スタートアップ関連情報、なんかおもしろそうなイベントや記事などなども、毎日3~5投稿くらい発信中です!) さらに!モリモリと一緒にYouTube番組もはじめました…!Labについてアツく語らせていただいておりますので!ぜひご覧ください。 みんなでつくる、みんなの場Tsukuba Place Lab 代表 ほりした


こんにちは!祝日だけどいつも通り営業中のLabからほりしたです。 月末が想像以上にバタついてしまい、さらに月初も岡山で迎えたり、つくば市とのコラボで運動会開催したり、和歌山行ったり、群馬行ったり、京都行ったり…気づいたらもう11日でした。 2月に入り…急に冷え込む日が増えましたね。例年は11月には出していた石油ストーブを今シーズンは2月から、本格稼働させました。   今月もいつも通り、ありがたいことに、本当にいつも通り。笑顔があふれたLabになりました。来てくださったみなさま、イベントを開催してくださるみなさま、かかわってくださっているすべての方、ありがとうございます!  2020年、最初の営業日になった1/6(月)には『一流?映す価値なし?格付けチェック2020』から。年末恒例のあの番組をみんなで一緒に体験してみました。宮崎牛と豚肉を間違える珍事もちゃんと起きました。笑 なんとなく夜いるときは『ファングループ』で呼びかけて勝手に飲み会をしがちだった1月。毎回たくさんの人が来てくれて楽しい夜を一緒に過ごすこともできました。  #ゼロゲン もどんどんといろんなイベントが生まれています!特に「福祉」と「食」はアツい印象!  バロック音楽を学ぶはずがルネサンスから古典派まで一気に学んじゃう音楽イベントが朝イチで開催されたり、  つくばクラフトビアフェストの説明会に場所をご利用いただいたり、  もはや恒例『ろうちょ~会』が楽しい手話のイベントを開催してくれたり、  スパイスカレーをシェフに習ってみたり、    『百年の計Labトーク vol.4《官民連携3.0》』では筑波銀行 常務執行役員営業副本部長の渡辺 一洋さんをお招きして、これからの100年を見据えた官民連携のあり方について語っていただいたりもして。  あとはスタッフのゆみが、筑波大学病院で写真展も開催!「看護 × 写真で笑顔のきっかけになりたい」という想いをカタチに。  そして恒例の月末の金曜日、プレミアムフライデー(もはや死語ですか?笑)には、まさに直前に卒論提出を終えたあられが『ポットラックトーキング ~おめでとう~』を開催。いつも通り、わいわい楽しい美味しい時間をみんなで一緒に過ごしました。  もちろんこれ以外にも毎週恒例のコーヒーミーティングや珈琲ふらいでー、今や週2回開催の朝ヨガ、突如として始まる飲み会などなど。Labはいつも楽しいです。特に1月は、はじめてLabに来てくれる方もたくさんいて。嬉しい瞬間も多く過ごさせていただきました。 2月も既にたくさんのイベントが開催されているLab。詳細はHPやfacebook、Twitterからゲットしてくださいね! また『Tsukuba Place Labファングループ』からもリアルタイムでたくさんの情報をお届けしております!要チェックです!(Labのことだけじゃなく、つくばや茨城のこと、スタートアップ関連情報、なんかおもしろそうなイベントや記事などなど毎日3~5投稿くらい発信中!笑)  みんなでつくる、みんなの場Tsukuba Place Lab 代表 ほりした


2019年12月のLab
2019/12/31 18:41

こんにちは!Labからほりしたです。12/1(日) に『3周年だよ!全員集合!』を開催したのももう1ヵ月前。このクラウドファンディング終了からも同じ時間が経ちました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?本当の本当の年の暮れ、12月31日の夜にごめんなさい!3周年が驚異的な盛り上がりを見せたLabですが…ふだんから「異なる価値観が出会う、アイデアを共有できる場。人と人とを繋ぎ、やりたいことを実現していくための場」がLab。今月のLabがどんな感じだったか、様子をお届けいたします。とは言え確かに…何はともあれ1(日)の『3周年だよ!全員集合!』は語らざるを得ません。笑3周年が終わっても、”いつも通り”人にまみれたLab。毎日のように作業空間とイベント空間が入り乱れ、はじめましてと久しぶりが交わりました。なんか超スゴイシャボン玉づくり実験のイベントが開催されたり、毎週火曜6時からと木曜7時からは朝ヨガが開催されたり、誰かがゆずジャムをつくってきてくれて、勝手にLabに置いて行ってくれたり、笑たくさんのお土産やお送りものもいただきました。美味しいリンゴをたくさんいただいたから、みんなにふるまった結果、いろんなものになって返ってきたり。お正月飾りをいただいたり、毎月恒例の最終金曜日、今月で言うと最終営業日には、参加費無料のポットラックパーティも開催!いつも通りたくさんの方にお越しいただき「はじめまして!」「久しぶり!元気だった?」が混ざり合いました。いつも通り、ありがたいことに、本当にいつも通り。笑顔があふれたLabになりました。来てくださったみなさま、イベントを開催してくださるみなさま、かかわってくださっているすべての方、ありがとうございます!こうして笑顔にあふれる場が続き、そしてたくさんの仕事が生まれ育っていることを本当に本当に嬉しく思います。今年も残すところあと…5時間!笑情報は『Tsukuba Place Labファングループ』でも毎日、リアルタイムでお届けしております!要チェックですよ!みんなでつくる、みんなの場Tsukuba Place Lab 代表 ほりした


明日12/1(日)は『3周年だよ!全員集合!』開催です。そしてまさに3周年イベントが終了する23:00まで、クラウドファンディング『誰もが挑戦できる文化を醸成したい!Lab4期目の新たな挑戦』を実施中!ご支援やシェア等ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。さて、今回のクラウドファンディングは新しい施設をつくるでもなければ、新しいサービスを立ち上げるわけでもなく、わかりやすいものはなにもありません。むしろ「文化を醸成したい!」という抽象度が高く、一見するとなにをするのか、集めた資金を何に使うのかなどが不明瞭です。自分自身それはわかっています。 悩みました。もちろん。 そもそもTsukuba Place Labという場は、たった19坪の築45年程の木造物件は、いったいどんな価値があり、どれだけの人が真に求めているのか。 考え続けて考え続けて。 でもやっぱりわからなくて。  そんな9~10月を、このクラウドファンディング準備時期を、過ごしていました。いや、正直に言うと、11月中旬、つい最近までも同じ状態でした。  あらゆる挑戦を応援したいそうは言っても、じゃあどんな活動をしているのか。ぼくが今、なにをしているのか。他己紹介してくださる時はもちろん、自己紹介する時ですらうまく説明できません。 ぼくの”肩書”を挙げるならば、① 2014年に起業した株式会社しびっくぱわーの代表取締役社長、② 2018年に起業した合同会社for here の共同代表 ③ 2018年に就任した一般社団法人 筑波フューチャーファンディングの理事、④とある株式会社の社外取締役、の4つがメインの事業として活動している”お仕事”。あとは2016年に立ち上げたまちのごみ拾いをする⑤NPOグリーンバードつくばチームのリーダーなんてのもあります。 業務で言うと、行政コンサルティング / 計画策定支援、移住定住支援、研修講師、人材紹介、不動産仲介、コミュニティスペースの運営、企業ブランディング、SNS運用コンサル、クラウドファンディングのキュレーター、スタートアップアクセラレーター、イベント企画運営、補助金申請補助、ごみ拾い。なにをしているのか、わからない。 とは言えすべてに共有している自分の軸としては最初の開業をした9年前から一貫して変わっていないと思います。  教育×まちづくりそしてそれは常にだれか”for you”とでも言えるような【あなた】を相手とする仕事。さらに言えば、マイナスをゼロに近づけるような領域ではありません。(もちろんそれらを否定するつもりはないし、必要なことだと思う。ぼくがやっていない、という意味です。)ゼロ、あるいは限りなくゼロに近いところからプラスをつくりだしたいと思っている人に対するサポートが好きです。何かしらチャレンジしようとしている人に対して、応援したくなります。 個人的にはそういった人たちのことを”ストラグル”している、と表現しています。struggle [音節 strug・gle 発音記号 読み方 /strˈʌgl(米国英語)/]もがく、あがく、努力する、(…と)戦う、争う、(…に)取り組む、苦心して押し分けていく だから最近は【(ストラグルしている人の)あらゆる挑戦を応援する】と表現しています。 なんでそんなことを、仕事にするようになったのか。  1.「青と赤があるから好きな方を選んでいいよ」小学校2年生の時に学校で画板を注文しました。絵を描く時に使う、大きな下敷きのようなもの。 当時のぼくは赤色が好きでした。だから赤を選んだ。後日、画板が届き配られ始めた。出席番号順に配られていたのになぜかぼくの順番だけ飛ばされ、最後に先生から「ほりしたくん」と呼ばれました。先生のところに画板を、赤色の画板を取りに行ったときに言われたひとことが今でも忘れられません。 「間違えたんでしょう?ほりしたくん以外の男の子はみんな青色だよ。今なら代えてあげられるから代える?」 ああ、裏切られた。そう思いました。好きなほうを選んでいいと言ったじゃないか。当時の、小学校2年生の、ぼくには返せる言葉を持っていなかった。それが最初の原体験です。  2.なにかあったとき責任とれるの?ストラグルしている人を応援したいと思うきっかけになった原体験がもう1つあります。これはもっと”大人”になってからの話。 大学1年生の頃から塾講師をしていました。いろんな縁も重なり、1年目の駆け出しから希望した受験生、高校3年生に教える機会をいただきました。 大学1年生のぼくが教えた高校3年生は無事、希望の筑波大学に入学。その翌年、ぼくは大学2年生になり、教え子が大学1年生の時の出来事です。 夏休み前に相談を受けました。 「東南アジアをひとり旅したい。だけど、親が許してくれない。『誰かと一緒に行きなさい』と言われたから、一緒に航空券だけ取ってくれる人を探しているんです。航空券を見せて親を納得させたら、旅自体は現地解散でひとり旅がしたい」そんな相談でした。 当時のぼくはバックパッカーとして連休があれば海外をひとりでフラフラしていたので、そんな相談が来たのだと思います。 ぼくのとった行動は単純でした。 ありのままをfacebookに投稿しました。「かくかくしかじか、一緒に航空券だけ取ってくれる人いませんか?」と。  炎上。  「その子に何かあった時お前は責任をとれるのか」と一切顔も名前も知らないたくさんの人たちからコメントが届きました。 だけど、結局、一緒に航空券だけ取ってくれる人が見つかった。旅はすっごく楽しかったらしい。そのあとの話です。 その子は、その経験からほんとうに旅が好きになり、連休があれば海外へ行くような生活を送るようになり、3年生だか4年生の時には1年間の留学もした。そして、就職したのは旅行会社。 「その子に何かあった時お前は責任をとれるのか」今なら言える。 その子に何かあった時お前は責任をとれるのか、と。僕が問いたい。 1つのきっかけから心底感動しひとりの人の人生を変える経験をした結果、文字通りその子の人生が大きく変わった。その可能性に、お前らは責任をとったのか?と。 あの時、ぼくのfacebookにコメントを残した人間たちは、もうそんなことがあったことすら覚えていないだろう。あの時ひとりの人生を変えうるきっかけを潰そうとしたにもかかわらず、無頓着でいることに、ぼくは甚だ怒っている。  誰かの可能性を否定することだけは、絶対にしたくない。人がなにに心動き、どんな行動へと昇華していくのか。そんなの結局は誰にもわからない。だから、否定することだけはしたくない。 その否定で、誰かの可能性が潰されるのを、これ以上見たくない。 綺麗ごと抜きに、人には無限の可能性がある。 社会的状況、心理状況、経済状況、その他すべての外的要因いろんなことによって規制はされる。だけれども、それでも未来にだけは、希望がある。いや、あってほしいと願わずにはいられない。 だから、誰かの可能性を否定することだけは、絶対にしたくない。 あらゆる挑戦を、ぼくは応援し続けたい。そのために、ぼくは場をつくっています。  そしてその場は、ぼくの、ぼくだけの場であってはならない。みんなの場でありたい、そう願っています。 目の前のストラグルする人を応援する。その応援が力になると、思い出させてくれたのは、今回クラウドファンディングを通じてみんながぼくを応援してくれたから。応援されることは本当に力になることを今、ぼくが痛感しています。  “勝手に”応援メッセージを書いて送ってくれる友人たち。 “勝手に”生まれた『#もしLabがつくばになかったら』投稿。勝手にぼくはみんなに応援され力をいただいた。 応援は力になる。だからこそぼくは、Labは、Labにかかわる人はみんな、あらゆる挑戦を応援する人でありたい。文化として根付くまで、成功するまで続ければ失敗しない。そう信じています。 そしてこのクラウドファンディングはそんな未来を諦めることなく一緒に信じてくださる仲間を募るものだと今は感じています。  応援は力になる。みんなの応援はぼくの力に確かになっています。ありがとうございます!  #1『もしLabがつくばになかったら』株式会社ワープスペースCEO 常間地 悟さん #2『LabがさらにLabらしく育ってほしい!』株式会社Salus 代表取締役社長 大久保 剛史さん #3『ワクワクする未来が見える』株式会社ヤマオコーポレーション 代表取締役社長 鬼澤 慎人さん #4『間違いなくゲストハウス編湊はLabから始まった 』株式会社ラッズ 代表取締役社長 渡邉 直太さん #5『もしLabがつくばになかったら。』EVERY DENIM 共同代表・兄 山脇 耀平さん #6『他人の挑戦にここまで全力で応援できるのはなぜなのか?』一寸帽子 / sharefun® 中川 ケイジさん #7『お金と応援の話』Kids Creation 代表 宮嶋 さやかさん #8 『「人が集まる場づくり」を応援するということ』つくば市役所 小松 愛実 さん#9 『Labに行かなくなったあなたへ、そしてぼくへ。』 まちの広報 高島 聖也さんあと30時間。仲間になってください。お願いいたします。


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