【能登地震からの第一歩】珠洲でもう一度イチゴとスイカ作りたい!!~みなくち農園~

コロナ、奥能登地震を越えて4年ぶりにイチゴ園でお客様にお会いする日々を過ごしているはずでした。令和6年能登半島地震は、農業の継続を難しくしました。施設は壊れ、畑に亀裂がはしり、田畑の水路が壊れました。さいはてのいちごとスイカ農家へ応援をお願いします。

現在の支援総額

7,374,000

77%

目標金額は9,500,000円

支援者数

282

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/04/19に募集を開始し、 282人の支援により 7,374,000円の資金を集め、 2024/07/05に募集を終了しました

【能登地震からの第一歩】珠洲でもう一度イチゴとスイカ作りたい!!~みなくち農園~

現在の支援総額

7,374,000

77%達成

終了

目標金額9,500,000

支援者数282

このプロジェクトは、2024/04/19に募集を開始し、 282人の支援により 7,374,000円の資金を集め、 2024/07/05に募集を終了しました

コロナ、奥能登地震を越えて4年ぶりにイチゴ園でお客様にお会いする日々を過ごしているはずでした。令和6年能登半島地震は、農業の継続を難しくしました。施設は壊れ、畑に亀裂がはしり、田畑の水路が壊れました。さいはてのいちごとスイカ農家へ応援をお願いします。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

クラウドファンディングご支援くださった皆様、シェアしてくださった皆様、みなくち農園を知ってくださった皆様、本当にありがとうございます。目標額ほぼ半分達成しました!!再建に向けて、必要な見積もりをとったり地面の確認をしていただいたりと一歩一歩進んでいます。それに伴い必要経費も徐々に明確になってきました。植え付けた作物がおおきくなりはじめ、水やりの心配もあり、ワクワクはらはらの日々です。そんななか「スイカ待っとるよ!」と声をかけていただいたり、クラウドファンディングのみなさまからの声をみて励まされています。心強いです。がんばります!スイカの着果棒をたてました!つまり、あと35日ほどで みなくちの夏がはじまります!スイカの着果棒は重要です。すべての苗に何個スイカをつけるか、そして収穫時期の目安となるのです。いまから数日間、2万歩は歩きます。スイカだけを見つめて見つめて見つめます!


みなくち農園を応援してくださる皆様、見つけてくださった皆様、気にかけてくださっている皆様、本当にありがとうございます。日々の農作業に追われながらも、皆様の声が励みになっています。田植えができました!すべての田んぼではありませんし、例年より遅い植え付けです。それでも、私たちが愛してやまない里山の風景の田んぼができました。田んぼの生き物も、たくさん生きています。地震後は水道水の復旧も見通すことができず、地割れの田んぼを見るたびに田植えができるとは思えない寂しさに悲しんでいました。今は、ちがいます。青々と伸びる稲が風にたなびくたび、この素晴らしい風景が希望となっています。ご支援いただいた皆様の気持ちに応えられるよう、がんばっていきます。クラウドファンディングの期日が残り4週間をきりました。珠洲の風土が育てる お米、いちご、さつまいも、スイカに興味のある方がいらっしゃるようでしたらぜひシェアしていただけるとうれしいです。よろしくおねがいします。


クラウドファンディングにご支援いただいたみなさま本当にありがとうございます。珠洲市の一個人の農園を知ってくださっている方は多くないと思っていましたが、多くの方からのご支援をいただき本当にうれしい気持ちでいっぱいです。この嬉しさをはげみに日々の農作業にとりくんでいます。おかげさまでスイカの畑5枚分の苗の植え付けが終わりました。これからは、地震で傷ついた土壌とスイカの表情を見ながら手探りで育てていきます。夏に甘味たっぷりの赤土スイカをおとどけできますように。。。どうか一緒に見守っていただけますようおねがいもうしあげます。


クラウドファンディングにご支援いただきましたみなさま、興味をもっていただきましたみなさまに心よりお礼もうしあげます。おかげさまで、農業用水がまだ届かない山の畑に、スイカ苗専用の農業用水タンク7トンバージョンを設置することができました!ご支援くださっているみなさま、はるばる三重県から支援車両でかけつけてくださった技術者さん、多くの方からの応援が一つの形になった象徴のようで、本当にうれしく感謝しかありません。里のほうから水を運び、タンクに入れ、肥料をまく機械に水をいれて散布します。GWは暖かく、というか暑すぎて赤ちゃん苗はぐったりしていました。でも、タンクのおかげで、存分に水をあげることができました。今後は強風で吹き飛ばされないようにみまもり、地割れからの異常な水もれの観察がないか確認しつつ、収穫にむけた機材等の修理修繕にとりかかります。「夏はくる!がんばってるんだからぜったいくる!みなくちのすいかの夏はくる!」と、スイカに言い聞かせ自分自身にも言い聞かせています。まずは、深謝まで。


みなさまからのご支援本当に本当にありがとうございます。農地の復旧やスイカの苗づくり、稲作準備にかかりながらも地震の被害が見つかるたびに作業を中断することもあります。昨年までのやり方通りにはいかないこともありますが、試行錯誤しながら毎日農作業にむかっています。ボランティアのみなさまにもスイカの苗植えを手伝っていただいた日もありました。まずは、スイカの苗が順調に大きくなることを祈って!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!