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1台のトラックから始まったたこ焼き屋。1日5万個売れる味で全国に笑顔を届けます!

25年前大阪府堺市で1台のトラックから誕生した、秘伝の味のたこ焼き。「たこ焼きが食卓にある風景」で日本に笑顔を増やします。開業資金5万円でスタートさせた90歳のオヤジの味を全国に届けたい!!フランス料理の道を経て、挫折を味わった2代目社長の再チャレンジ!みなさま、応援よろしくお願いいたします!!

現在の支援総額

537,375

268%

目標金額は200,000円

支援者数

84

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/01に募集を開始し、 84人の支援により 537,375円の資金を集め、 2024/06/30に募集を終了しました

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現在の支援総額

537,375

268%達成

終了

目標金額200,000

支援者数84

このプロジェクトは、2024/06/01に募集を開始し、 84人の支援により 537,375円の資金を集め、 2024/06/30に募集を終了しました

25年前大阪府堺市で1台のトラックから誕生した、秘伝の味のたこ焼き。「たこ焼きが食卓にある風景」で日本に笑顔を増やします。開業資金5万円でスタートさせた90歳のオヤジの味を全国に届けたい!!フランス料理の道を経て、挫折を味わった2代目社長の再チャレンジ!みなさま、応援よろしくお願いいたします!!

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【前回までのあらすじ】1999年、1台のトラックが走りはじめました。


運転席には父。
助手席には兄。

残念だけれど、当時まだ高校生だった僕はこの創業ストーリーの登場人物ではありません。


ここで、この物語の重要な登場人物である兄について、話させてください。

結論から言うと、僕は兄のことを尊敬しています。


今は別の分野で活躍している彼ですが、
今でもことあるごとに相談に乗ってもらっている兄です。


自分が大人になって、「やっぱりお兄ちゃんはすごいなー」と思い返すエピソードがあります。

僕が中学生、兄が高校生の時のことでした。


兄は自分ががんばったバイト代から僕に毎月千円の小遣いをくれていました。

もちろん当時も嬉しかったけど、
「学生のバイト代の千円の価値」がわかる今、
兄が毎月さりげなく小遣いをくれていた凄みに震える時があります。


お小遣いをもらったから尊敬しているというわけではないけれど、
僕にとって兄がヒーローであることに変わりはないです。


【第3話へつづく】


少しでも「面白い!」「興味ある!」と 共感頂けた方は、
下記 URL『たこ一』のクラウドファンディングページへのご支援・拡散のご協力をしていただけると嬉しい です(^^)

https://camp-fire.jp/projects/view/754416?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

みなさま、よろしくお願いいたします!

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