思えば雪解けから始まり、土が見え、立夏始まる5月5日から始まりました。季節はあっという間に初夏から夏へ。あやの森もハルエゾセミが鳴く季節へ。いよいよ、後1日となりました。みなさまの温かいお気持ちがうれしく思います。今私は姪っこの結婚式があるので関東にいます。そこでもたくましく生きる木々や草に感動してます。しかし、汽車や車の騒音、人が忙しく歩くスピード。。外からの刺激に飲み込まれてしまっては、飲み込まれてしまう、、やはり、自然と一体になる感覚、自分が自然の一部なんだという体感を得ることは、喧騒であっても、こころの中に落ちついた空間があります。私は、今までの経験から、そのガイドをすることができます。あやの森で生き抜く(息抜く)力を発見育みプログラムを実施するために、まずは井戸から水が汲み上げらるよう、井戸作りクラウドファンドィングは、いよいよ今日31日締め切りです。【シェア大歓迎】いよいよ、あやの森井戸づくりクラファンは、31日23じ59分まで。井戸作りと同時に始めた井戸作りクラファンですが、31日で締め切りになり、フィナーレの時期です。井戸の方は、おかげさまで、約8メートルで井戸の水が出て、塩ビ管を通して、埋めて、あとは、水道管を通し、手動の水汲み用ポンプを設置していく作業があります。しかし、まだまだクラファン自体50%の達成率です。井戸を掘り設置していくのに、資材や重機レンタルなどなど、諸々資金がかかってきます。もらい水で五年過ごしましたが、訪ねたいというお話があっても、お水がないので、ゆっくり過ごしてもらうことがなかなか出来ませんでした。私も、コロナ禍の間、オンラインを通して、野外ライフスキルや野草薬草講座や、森をバーチャルフィールドに、野生的勘や五感を磨き、自分自身を発見していくプログラムなど実施していきました。この激動の時代。今度は、リアルでも、生き抜く(息抜く)プログラム、共生つながりプログラム、リトリートプログラムとして、体感し、日常に持ち帰ってもらうプログラムをご提供していきたいと考えています。まずは、何はともあれ、水!!井戸作りクラファンは5.31まで。シェアも大歓迎。クラファンご支援は3000円からになります。https://camp-fire.jp/projects/view/757383?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_showどうぞよろしくお願いしますー。森のメッセンジャー、循環クリエーター山口由里





