
昨年、私が監督・主演を務めたアクション映画 『〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ』。 この作品は、第三回丹波国際映画祭でグランプリ賞を受賞しました。 さらに、奈良市観光大使の徳丸新作さんのプロデュースにより、インドネシア・バリ島で開催された「バリ島文化交流映画祭」では、最優秀作品賞をはじめとする七冠を達成。 しかし、私にとって本当に大きかったのは、映画祭でいただいた賞だけではありません。 バリ島では、映画の学校上映や子どもたちとの記念植樹も行われました。 一本のアクション映画が、国境を越えて、映画文化だけではなく、教育や子どもたちとの交流、そして地域とのつながりへと広がっていきました。
そして今回、そのご縁から、二回目となる四條畷市長・教育長への表敬訪問、さらに出身大学である奈良学園大学(旧・奈良産業大学)へのご報告と学長表敬訪問も予定されています。 私は元奈良産業大学野球部で、阪神タイガースの元投手・湯舟敏郎さんの後輩です。 これまで、掛布雅之さんやスペル・デルフィンさんなど、スポーツ界の方々とも共演してきました。
また、『〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ』では、藤岡弘、先生、堀田眞三先生、染野行雄先生など、各界のレジェンドの皆様にも出演していただきました。 さらに、倉田保昭先生主演の『「夢物語」不思議の国のドラゴン』にも出演し、世界的アクションスターである倉田保昭先生、そしてサモ・ハン・キンポーさんとも共演させていただきました。
こうして振り返ると、一つの映画を作ったことから、 映画祭、 海外との文化交流、 教育機関での上映、 子どもたちとの記念植樹、 地域とのつながり、 母校との新たなご縁 へと、次々につながっています。
『〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ』が運んでくれたもの。 それは、賞だけではありません。 人とのご縁。 文化交流。 教育。 そして、新しい夢。 まさに、 「〜運送ドラゴン〜が運んでくれた、ジャパニーズドリーム!」
私はこれからも、ハイレベルな夢を追い続けます。 そして、パワー系アクション俳優として。 アクション俳優として。 監督として。 自分にしかできない道を、一歩ずつ進んでいきたいと思います。 これからも、映画『〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ』と、アクション俳優・大東賢の活動を応援していただけましたら嬉しいです。 応援してくださる皆様、本当にありがとうございます!
『〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ』 監督・主演 大東賢




