
映画『〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ』が、国内外の映画祭で評価され、第三回丹波国際映画祭グランプリ賞をはじめ、バリ島文化交流映画祭で7つの賞を受賞し、計8つの賞を受賞しました。 監督・主演は、35年以上アクション俳優一筋で活動してきたアクション俳優・大東賢。 そして脚本を手掛けたのは、大東賢の妻・大東千尋です。 実は、この映画の脚本は、映画脚本を専門的に学んだ脚本家によるものではありません。 大東賢と大東千尋が、自分たちの伝えたい未来社会や人間ドラマを形にするため、一から作り上げた「素人脚本」から始まった作品です。 そんな映画を観た、おもちゃ鑑定士・小材直由氏から、 「この映画は、今の世の中に広げるべきだ!」 との評価をいただきました。

長年、さまざまなおもちゃを鑑定してきた小材直由氏ならではの視点で、映画に込められたテーマやメッセージまで受け取っていただけたことは、制作陣にとって大きな励みとなりました。 また、本作の脚本については、藤岡弘、氏からも評価する言葉をいただいています。 そして、その「素人脚本」から生まれた映画が、実際に国内外の映画祭で評価されました。
【受賞実績】
☆第三回丹波国際映画祭
グランプリ賞
☆バリ島文化交流映画祭
最優秀作品賞
最優秀監督賞
最優秀主演男優賞
最優秀脚本賞
最優秀助演男優賞
観客賞
審査員特別賞 計8つの賞を受賞しています。
『〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ』は、2050年の少子高齢化社会を舞台にした近未来アクション映画です。 少子高齢化が進み、武装集団が存在する社会で、人々の生活を支える「運送員」たちが活躍する未来を描いています。 本作の大きな特徴は、いわゆるイケメン俳優やアイドルを中心とした作品ではなく、運送員の“オッサン”たちを中心に物語が展開すること。 そして、派手なCGや特殊効果だけに頼るのではなく、人間の身体そのものが持つ力を活かした「パワー系アクション」を軸にしています。

作品のテーマは、 「正義が悪を作り、悪が正義を作る」 という“表裏一体”。 さらに、 「力は生きる道だ! 力現道」 という言葉にも、本作の世界観が込められています。 専門家として映画脚本を書いてきたわけでもない。 大手映画会社が制作した作品でもない。 それでも、自分たちが伝えたいことを脚本に込め、映画という形にしました。 「素人脚本」だからこそ生まれた発想。 「素人脚本」だからこそ型にはまらなかった表現。 そして、それを映画として完成させた挑戦。 その作品が国内外の映画祭で8つの賞を受賞し、さらにおもちゃ鑑定士から「今の世の中に広げるべき」と評価されるまでになりました。

この作品を通して、これからも「パワー系アクション」という新しい表現と、未来社会へのメッセージを国内外へ発信していきます。 引き続き、『〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ』への応援をよろしくお願いいたします!






