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表現の自由を奪われたミャンマー人クリエイターたちを応援したい!

私たちは、軍による弾圧から逃れたミャンマー人クリエイターによる活動を支援しています。表現活動を応援することで、自由で平和な世界を実現したいです。

現在の支援総額

2,384,000

119%

目標金額は2,000,000円

支援者数

261

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/04に募集を開始し、 261人の支援により 2,384,000円の資金を集め、 2024/12/20に募集を終了しました

表現の自由を奪われたミャンマー人クリエイターたちを応援したい!

現在の支援総額

2,384,000

119%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数261

このプロジェクトは、2024/11/04に募集を開始し、 261人の支援により 2,384,000円の資金を集め、 2024/12/20に募集を終了しました

私たちは、軍による弾圧から逃れたミャンマー人クリエイターによる活動を支援しています。表現活動を応援することで、自由で平和な世界を実現したいです。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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 タイのミャンマー国境の街メーソットには、クーデターや内戦で国を追われるなどしたミャンマーの子どもたちがたくさん住んでいます。百校以上といわれる移民学校が開設されているほか、中には親元を離れて子どもだけでタイに渡ったり親を失ったりして、施設で暮らす子どもたちもいます。そんな子ども向けに歯科衛生の講習を行っている歯科医の松本敏秀・さえ夫妻の活動に同行しましたので、レポートします。 12月1日には、松本夫妻がメーソット・グレース教会で約50人の子どもに、正しい歯の磨き方などを教えました。この教会には孤児院が設置されており、そこに住む子どもたちや、礼拝に参加したミャンマー人の子どもが参加しました。 メロディにのせて口を動かす「あいうべ体操」のほか、ぬいぐるみを使った歯磨きの実演などが行われ、敏秀さんの軽快な語り口に子どもたちは大笑い。「食べたらちゃんと歯を磨くように」と言って、ひとりひとりに菓子と子ども用の歯ブラシを手渡しました。歯ブラシと菓子をもらって喜ぶ子供たち 松本夫妻はかつて、ミャンマーの農村部で歯科講習のボランティア活動をしていましたが、クーデターなどで渡航が難しくなり、タイのミャンマー国境での活動を始めました。夫妻によると、この地域のミャンマー人児童たちは歯科衛生の知識を学ぶチャンスに乏しく、また歯医者にかかることも簡単でないため、虫歯を放置して悪化してしまうケースが多いそうです。ドキュ・アッタンでは、メンバーがタイ渡航の際に日本から子ども用歯ブラシを運搬するなど若干のお手伝いをしています。


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今回のクラウドファンディングのリターン品のひとつ、ドキュ・アッタンのオリジナル刺繍時計の試作品が完成しました。素朴な手作り感が満点の作品に仕上がりました。クーデターに反対して職場を離れた市民不服従運動(CDM)に参加した公務員らのグループ「クリエイティブ・メモリー・バイ・メイ」が制作したもので、デザインは加藤玲さんです。2021年のクーデターを機にミャンマーでは多くの公務員が抗議のためストライキに突入し、その結果ミャンマー軍に拘束されたり、国を追われたりしました。そうした公務員らは隣国タイなどに逃れたものの、職を失い収入を絶たれました。そうした公務員の中には得意な裁縫を生かしたり、新たに技術を学ぶなどして、衣服や工芸品を作り販売して生計の足しにしているひとたちがいます。今回の時計を制作したクリエイティブ・メモリー・オブ・メイもそのひとつです。このグループの作品はこちらからご覧いただけます。https://www.facebook.com/creativememoriesbyMay


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ミャンマーでは、長年にわたり多くの市民が政治犯が不当に逮捕されてきましたが、その中には刑務所の中で楽器を作っていた人もいました。プラスチックの洗面器などを利用したギターを演奏して政治犯たちが心を慰めていたというのです。その政治犯の中には、解放後もその楽器を再現して音楽活動をしている人たちがいます。ドキュ・アッタンは、この政治犯の音楽グループ「Music Wing」を支援しています。11月24日には、このバンドがタイのミャンマー国境の街メーソットでコンサートを開きました。獄中で作成したものをを再現したギターで伴奏、フォークソングやバラードなどが披露されたほか、音楽に合わせた詩の朗読などが行われました。コンサートの模様を以下に簡単にアップしましたのでご覧ください。https://youtu.be/w6HK1KY5kT4https://youtu.be/RWMlyjDFRZkMusic Wingの音楽作品は、日本語字幕をつけたうえでドキュ・アッタンのユーチューブチャンネルで公開予定です。


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ドキュ・アッタンは、タイのミャンマー国境の街メーソットで、ミャンマーから逃げてきたクリエイターにカメラやマイクなどの機材を貸し出していますが、新たに日本の皆さまから寄贈いただいた機材が11月24日、現地に到着しました。今回運んだのは、「Border Angels」の緒方樹人さんから寄付していただいたビデオカメラやマイクに加えて、そのほかの方から頂いたミラーレスカメラやレンズ、ノートパソコンなど約10点です。緒方樹人さんと寄贈いただいたビデオカメラなどの機材ドキュ・アッタンでは、2007年にミャンマーで取材中に命を落としたジャーナリスト、長井健司さんにちなみ、「Nagai’s Camera Project」と名付けて日本の皆様にカメラなどの機材の提供を呼びかけています。昨年の開始以降多くの方にご寄付いただき、18台のカメラなどを日々ジャーナリストや映像作家らに使ってもらっています。直近3か月では約50件の貸し出しがあり、ドキュメンタリー制作やコンサートの撮影、インターネットのライブ放送などに利用されています。


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クラウドファンディングも開始から23日間を経過、82%達成・182名の方々からご支援いただきました。目標金額200万円、まもなく達成が見えてきました。ぜひ、引き続きの応援、何卒よろしくお願いいたします!クリエイターのピョーダナーさんから感謝のメッセージドキュ・アッタンに参加してくれているクリエイターのピョーダナーさんがメッセージを寄せてくれました!クラウドファンディングを通じて応援してくださる方々に感謝を述べています。--------------------皆さんの貢献のおかげで、ビルマ/ミャンマー社会は自らの感情や社会生活を伝えていくための力がつきました。これからも、私たちは表現や活動を通じて、異なる人々がお互いをよりよく理解できるよう、社会の調和を育んでいきたいです。ピョーダナー/ 映像作家▼動画はこちらからぜひご確認くださいhttps://x.com/DocuAthan/status/1859492223760609490▼ピョーダナーさんの活動についてはこちらから「クリエイターの願い① ピョーダナー」https://youtu.be/seHdeaZovRk