年々激化するカスハラから身を守る、従業員を守る方法を知ってほしい!

カスタマーハラスメントを放置すれば最悪、企業・組織が潰れる。約20年にわたりクレーム対応研修を実施し、現場の声に耳を傾けてきた私の実感です。カスハラ対策はクレーム対応とは異なります。年々激化するカスハラから従業員を守ることが急務だと危機感を抱き、本を出版します。まずはカスハラの知識を得てください!

現在の支援総額

1,373,000

137%

目標金額は1,000,000円

支援者数

131

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/01に募集を開始し、 131人の支援により 1,373,000円の資金を集め、 2024/06/30に募集を終了しました

年々激化するカスハラから身を守る、従業員を守る方法を知ってほしい!

現在の支援総額

1,373,000

137%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数131

このプロジェクトは、2024/06/01に募集を開始し、 131人の支援により 1,373,000円の資金を集め、 2024/06/30に募集を終了しました

カスタマーハラスメントを放置すれば最悪、企業・組織が潰れる。約20年にわたりクレーム対応研修を実施し、現場の声に耳を傾けてきた私の実感です。カスハラ対策はクレーム対応とは異なります。年々激化するカスハラから従業員を守ることが急務だと危機感を抱き、本を出版します。まずはカスハラの知識を得てください!

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写真は、年間3000件以上あったクレームが3件に減った表です。


昨年の夏、ぼくは某市の水道局で研修を行いました。

ぼくを呼んでくれたのは水道局長のAさん。

Aさんは10年前、まだ若手職員だったときに、ぼくの『クレーム対応研修』を受講していました。その後順調に出世し、4年前に水道局の局長に昇進されたそうです。

Aさんは言いました。

「津田先生。水道局長になってものすごく驚きました。毎日、何十件ものクレームが発生していたのです。ぼくは津田先生の研修を受けていましたから、クレームを記録し、分析を行いました。そしてわかったことは、全体の1割ほどの悪質クレーマーの対応に時間が取られていて、他の住民への対応が遅れているということでした」


Aさんはその後、悪質住民への対策を考え、局長権限で様々なことを実行しました。

電話機の買い換え、録音の徹底、悪質住民向け対応マニュアルの作成、等。

その結果、2年半で、年間3000以上あったクレームが3件にまで減ったのです。


「津田先生。ぼくいまでも10年前の津田先生の研修テキストを読み返すんです。とても役に立っています。ありがとうございます」


休憩中、ぼくは弊社の社員と講師にLINEでメッセージを送りました。

「ぼくたちの仕事って本当にやりがいがあるね。うれしいね」


やることをやればカスハラ対策は成果が出ます。

成果を出すノウハウの集大成。それが……今回出たぼくの新刊

『カスハラ、悪意クレームなど、ハードクレームから、従業員、組織を守る本』です。


全国にAさんのような人を増やしたい。

そのためのクラウドファンディングです。


どうぞよろしくお願いいたします。


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