アメリカで学びたい!前例なき挑戦で障害者の未来を切り拓く。

「誰もが夢に向かって挑戦できる社会」を目指して。重度障害者が1年間のアメリカ研修をするために必要なヘルパー費用の支援プロジェクト。ほとんど前例がない挑戦、だからこそ「自分が前例になることで、他の障害者に大きな希望を与えられる!」

現在の支援総額

5,663,100

113%

目標金額は5,000,000円

支援者数

301

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/05に募集を開始し、 301人の支援により 5,663,100円の資金を集め、 2024/08/23に募集を終了しました

アメリカで学びたい!前例なき挑戦で障害者の未来を切り拓く。

現在の支援総額

5,663,100

113%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数301

このプロジェクトは、2024/06/05に募集を開始し、 301人の支援により 5,663,100円の資金を集め、 2024/08/23に募集を終了しました

「誰もが夢に向かって挑戦できる社会」を目指して。重度障害者が1年間のアメリカ研修をするために必要なヘルパー費用の支援プロジェクト。ほとんど前例がない挑戦、だからこそ「自分が前例になることで、他の障害者に大きな希望を与えられる!」

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2025/09/23 07:11

ご支援いただいた皆様
応援していただいている皆様

本当にありがとうございます。


感動の映画体験

日本での公開から遅れること2ヶ月、
劇場版「鬼滅の刃」がアメリカでも公開されたので観て来ました!
近所にある、街の小さな映画館。座席数は約150席ほどでした。
ただ、私は車椅子席の場所に感動しました!
なんと、劇場中段の真ん中というベストポジションに車椅子席があったのです!

日本の多くの映画館では、中段の両端(斜めからしか見えない)か、
最前列(スクリーン見上げすぎて首痛くなる)にしか車椅子席がありません。
そのため、「正面から大きなスクリーンで映画を楽しむ」という、
映画館の醍醐味ともいえる体験を長いことしていませんでした。
しかし今回は、鬼滅の刃の美しい映像と大迫力のアクションを、
文字通り真っ正面から存分に味わうことができました!

「やっぱり映画館いいな〜」と純粋に感じたのと同時に、
私を含めた日本の車椅子ユーザーが、
選択肢がないことに慣れている」という感覚にも気付かされました。
「映画は観やすい席から楽しみたい」というユーザーとしての当たり前の感情を、
「車椅子だから…」という一言とともに無意識に呑み込んでしまう。
こういった状況を変えていくために、
日本に帰ってからもしっかり頑張ろう!と改めて思った1日でした。
さて、新しい動画をアップしました。ぜひご覧ください!
【障害者のアメリカ研修】#24 新章コスタリカ編スタート!初上陸の中南米でたっぷり洗礼を浴びる!
引き続き、応援よろしくお願いします。

八木郷太

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