アメリカで学びたい!前例なき挑戦で障害者の未来を切り拓く。

「誰もが夢に向かって挑戦できる社会」を目指して。重度障害者が1年間のアメリカ研修をするために必要なヘルパー費用の支援プロジェクト。ほとんど前例がない挑戦、だからこそ「自分が前例になることで、他の障害者に大きな希望を与えられる!」

現在の支援総額

5,663,100

113%

目標金額は5,000,000円

支援者数

301

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/05に募集を開始し、 301人の支援により 5,663,100円の資金を集め、 2024/08/23に募集を終了しました

アメリカで学びたい!前例なき挑戦で障害者の未来を切り拓く。

現在の支援総額

5,663,100

113%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数301

このプロジェクトは、2024/06/05に募集を開始し、 301人の支援により 5,663,100円の資金を集め、 2024/08/23に募集を終了しました

「誰もが夢に向かって挑戦できる社会」を目指して。重度障害者が1年間のアメリカ研修をするために必要なヘルパー費用の支援プロジェクト。ほとんど前例がない挑戦、だからこそ「自分が前例になることで、他の障害者に大きな希望を与えられる!」

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ご支援いただいた皆様
応援いただいている皆様

本当にありがとうございます。

バリアフリーは破壊ではなく、義務だと思うんです。
ヨセミテ国立公園は、自然遺産を守りつつ、
誰もがそのレガシーを体感できるようバリアフリー整備がされています。

しかし、自然遺産や歴史的建築物は、バリアフリーではない場合が多いです。
「レガシーを守るためにはバリアフリーにはできない」
そんな意見も見られます。

しかし、本当にそうでしょうか?

レガシーを守るということは、「その価値を多くの人に伝える」ということでもあります。
多くの人がその価値を知ってこそ、レガシーは後世に残るのです。

そして、人類の努力の歴史は、
価値の保存と、バリアフリーの共存を可能にする最新技術を生み出し続けています。
例えば、Chain Waiter(段差昇降機) がその一つです。
完全自立型のため、既存建築物への影響は最小限で設置できます。
技術を駆使することで、より多くの人に価値を伝え、よりよい形で後世に残していけます。

バリアフリー化は破壊ではありません。
価値を伝え、100年先まで守るために行うべき義務なのです。

これについて深く考えるきっかけになった出来事、
車椅子で入れなかった2つのお店については、
また後ほど書こうと思います…。

さて、そんなヨセミテ国立公園を訪れた新しい動画をアップしました。
ぜひご覧ください!
【障害者のアメリカ研修】#29 ついに、ヨセミテ国立公園!大自然に包まれた。
引き続き、応援よろしくお願いします。

八木郷太

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