
ご支援いただいた皆様
応援いただいている皆様
本当にありがとうございます。
バリアフリーは破壊ではなく、義務だと思うんです。
ヨセミテ国立公園は、自然遺産を守りつつ、
誰もがそのレガシーを体感できるようバリアフリー整備がされています。
しかし、自然遺産や歴史的建築物は、バリアフリーではない場合が多いです。
「レガシーを守るためにはバリアフリーにはできない」
そんな意見も見られます。
しかし、本当にそうでしょうか?
レガシーを守るということは、「その価値を多くの人に伝える」ということでもあります。
多くの人がその価値を知ってこそ、レガシーは後世に残るのです。
そして、人類の努力の歴史は、
価値の保存と、バリアフリーの共存を可能にする最新技術を生み出し続けています。
例えば、Chain Waiter(段差昇降機) がその一つです。
完全自立型のため、既存建築物への影響は最小限で設置できます。
技術を駆使することで、より多くの人に価値を伝え、よりよい形で後世に残していけます。
バリアフリー化は破壊ではありません。
価値を伝え、100年先まで守るために行うべき義務なのです。
これについて深く考えるきっかけになった出来事、
車椅子で入れなかった2つのお店については、
また後ほど書こうと思います…。
さて、そんなヨセミテ国立公園を訪れた新しい動画をアップしました。
ぜひご覧ください!
【障害者のアメリカ研修】#29 ついに、ヨセミテ国立公園!大自然に包まれた。
引き続き、応援よろしくお願いします。
八木郷太




