【会津】職人技を継承!昔ながらの玉締め圧搾法で搾る「平出油屋の菜種油」を守りたい

【会津発】料理人や職人がその香りや鮮度に驚く「平出油屋の菜種油」。全国でも珍しい伝統的な玉締め圧搾法という製法を用い、素材そのままの油を作り続けてきた平出油屋さんが様々な事情で廃業されてしまいました。その設備を譲り受け、職人技を継承して、特別においしい菜種油を未来に残すため、お力をお貸しください!

現在の支援総額

13,514,000

135%

目標金額は10,000,000円

支援者数

687

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/22に募集を開始し、 687人の支援により 13,514,000円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました

【会津】職人技を継承!昔ながらの玉締め圧搾法で搾る「平出油屋の菜種油」を守りたい

現在の支援総額

13,514,000

135%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数687

このプロジェクトは、2024/06/22に募集を開始し、 687人の支援により 13,514,000円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました

【会津発】料理人や職人がその香りや鮮度に驚く「平出油屋の菜種油」。全国でも珍しい伝統的な玉締め圧搾法という製法を用い、素材そのままの油を作り続けてきた平出油屋さんが様々な事情で廃業されてしまいました。その設備を譲り受け、職人技を継承して、特別においしい菜種油を未来に残すため、お力をお貸しください!

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業者さんのスケジュールの関係や、こまごまとした作業が多くて大きな進展がなく、活動報告が久しぶりになりました。

5/22(木) コンクリ床の穴あけ作業

玉締め機からの油を貯める缶を設置するため、コンクリ床を斫(はつ)って穴をあける作業が大桃建設工業さんによって行われました。玉締め機からの原油は樋(製作中)を伝って流れてきますが、それをいったん缶(貯油槽)で受けます。玉締め機は架台にのせてかなり高くなっていますが、それでも貯油槽を低くしないとうまく受けることができないためです。右上隅の穴がそれです。

貯油槽を仮置きするとこんな感じです。この貯油槽の高さにあわせて樋(とい)を玉川エンジニアリングさんに製作してもらっています。

5/27(火) ナタネを受ける作業台車の組み立て開始

焙煎炉で炒ったナタネや蒸したナタネを受ける作業台車は小原の自作です。ホームセンターでカットしてもらったり、自分で切った材木を組み立て始めました。まだ材料が足りないので、完成までは時間がかかります。完成予想図がないので、どんなものになるかは完成してからのお楽しみ。

6/2(月) 焙煎炉に初めてテストの火入れ!

煙がレンガの間から漏れないで、ちゃんと煙突から出るかをテストするために、初めて焙煎炉に火を入れました。


ちゃんと煙突から煙が出て、漏れはありませんでした!曇り空だったので、白い煙は写真にはうまく映りませんでした。

6/3(火) ローラーコンベアの設置開始

ナタネをつめた桶を移動しやすくするために、平出さんのアドバイスでローラーコンベアを設置します。とはいうものの、玉締め機の下に足として頑丈な木材を入れたために、それが邪魔になってうまく置けません。

翌日6/4(水) 仕方がないので、木材をドリルやノミで斫って穴を開けることにしました。

まだ高さの調整が必要です。疲れたので後日。

同日6/4(水) 大桃建設工業さんにより、平出油屋さんの片付け工事が行われました。立ち会ってないので写真はありませんが、平出さんによるとすっかりきれいになったそうです。

2025/6/8記

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