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【会津】職人技を継承!昔ながらの玉締め圧搾法で搾る「平出油屋の菜種油」を守りたい

【会津発】料理人や職人がその香りや鮮度に驚く「平出油屋の菜種油」。全国でも珍しい伝統的な玉締め圧搾法という製法を用い、素材そのままの油を作り続けてきた平出油屋さんが様々な事情で廃業されてしまいました。その設備を譲り受け、職人技を継承して、特別においしい菜種油を未来に残すため、お力をお貸しください!

現在の支援総額

13,514,000

135%

目標金額は10,000,000円

支援者数

687

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/22に募集を開始し、 687人の支援により 13,514,000円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました

【会津】職人技を継承!昔ながらの玉締め圧搾法で搾る「平出油屋の菜種油」を守りたい

現在の支援総額

13,514,000

135%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数687

このプロジェクトは、2024/06/22に募集を開始し、 687人の支援により 13,514,000円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました

【会津発】料理人や職人がその香りや鮮度に驚く「平出油屋の菜種油」。全国でも珍しい伝統的な玉締め圧搾法という製法を用い、素材そのままの油を作り続けてきた平出油屋さんが様々な事情で廃業されてしまいました。その設備を譲り受け、職人技を継承して、特別においしい菜種油を未来に残すため、お力をお貸しください!

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7/23追記

リターンを追加しました!

いよいよクラウドファンディングも終了まで残りわずかとなって参りました。

Next Goalを目指す最後の挑戦として、リターンを追加します!


・菜種油を使った焼き菓子 1万円コース

・とうふ屋おはらのお楽しみ揚げ物・豆腐セット 3万円/5万円/10万円コース


それぞれ搾油施設稼働後の2025年秋以降のお渡しとなりお待たせしてしまいますが、ぜひ新たな油を使った味をお試しください!


最後まで、応援とご支援をどうぞよろしくお願いいたします!


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7/18  追記

Next Goal 1600万円をめざします!

「平出油屋さんの技を未来に残したい」という思いを共有する多くの皆様のご支援により、目標額の1000万円を達成しました!ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。


今回の達成により、搾油設備の移設は可能になりました。しかし搾油事業を軌道に乗せるには、ナタネの買い付け費用、ビン、缶などの資材の購入費用、第2の蔵の倉庫への改修費用、研修生の手当などなど、まだまだ資金が必要です。


引き続きご支援をお願いします!


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7/4 追記

みなさまのご支援に心から感謝いたします!目標達成まで応援をよろしくお願いいたします。

リターンの中で好評で早期に在庫なしとなりました「とうふ屋おはらの豆腐セット」3万円と5万円のコースについて、追加をさせていただきました。お渡しのタイミングは遅くなりますが、お豆腐をお試しいただきたい方はぜひご検討ください!


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自己紹介


ページをご覧いただき、ありがとうございます。とうふ屋おはらの小原直樹と申します。



福島県会津地方の喜多方市高郷町で、大豆と水と天然にがりだけを使って、生搾りという製法で手作りしています。



以前は東京でサラリーマン生活をしていましたが体調を崩し退職。食べ物や農業の本を読み漁る中で衰退する日本の農業と食料自給率の低さに驚愕しました。

 

一目ぼれした会津に移住。大好きな豆腐や油揚げを作ろうと、独学で豆腐作りに挑戦し2000年に豆腐屋を開業しました。

 とうふ屋おはら店舗 空き家を夫婦二人で修理改装した


創業以来、日本一おいしい豆腐づくりを目指し改良と研究を重ねるということを繰り返しています。


料理人も驚く! 平出油屋さんの菜種油


そんな「とうふ屋おはら」の人気商品に平出油屋さんの菜種油を使用した揚げ物があります。

 厚揚げは焼いても煮ても美味しい。温めると揚げたてのようにフワフワ。


この菜種油との出会いは衝撃的でした。開業前に揚げ物に使う油を探していたときに、地元の平出油屋さんを紹介され、試してみるとこれまで食べたことがない美味しさ!いくらでも食べられる。自分で揚げた油揚げに自分が一番のファンになってしまいました。

 

繰り返し使っても、油を継ぎ足すことで力を取り戻します


市販の油と違いクセがなく油抜きが不要で、しかも、油の鮮度が落ちにくいので継ぎ足しながら繰り返し使っても、香りや色が長く持続します。

 

そんな油で揚げた油揚げは、焼かずに刻んで柚子こしょう醤油で食べると最高!厚揚げは焼けば香ばしくなり、煮物にすると油がダシになって旨味がアップ。油抜きなんて、もったいなくてできません。

 「とうふ屋おはら」の品物を使ったお料理
(「食堂つきとおひさま」提供)


平出油屋さんの油は、伝統的な玉締め圧搾法という製法で時間をかけて絞られていて、水も薬品も使いません。「何も足さない、何も引かない」方式。そのため、油分以外の菜種の栄養成分がたっぷり含まれ、色も菜種の黄色となります。

 低圧で時間をかけてゆっくりと搾られます

菜種やゴマを丸ごと搾る昔からの技術は、6代目の平出祐一さんによって大切に守られてきました。

 6代目の平出祐一さん

平出油屋の菜種油


ところが、機械の修理が必要になったこと、ご本人の高齢と後継者不在を主な理由として廃業を決められ、最終的に2022年12月に店じまいされました。


平出油屋さんの設備を引き継ぎ、おいしい菜種油を後世に残したい


平出油屋さんが廃業されてしまったことで、「とうふ屋おはら」でこれまでと同じように油揚げが提供できなくなるだけではありません。平出油屋の油を大切に使ってきた多くの方やお店にとっても、他に変えられない存在として大きな影を落としました。

 今は静かに再開を待つ、平出油屋さんの設備


このままでは会津の宝のひとつがなくなってしまう。その技をそのまま未来につなげたい!との思いから地元の仲間の協力を得てこのプロジェクトを立ち上げました

 

平出油屋さんの玉締め設備は一式譲っていただけることになっているものの、様々な事情から新たに工場にする物件を確保する必要があります。候補となる建物は複数見つかっていますが、稼働に向けてはかなりの費用が見込まれます。


候補の古民家

蔵を工場と倉庫に改修する想定


古い建物なので、補修や片付けが必要


これまでの活動1 平出さんに弟子入り


平出油屋の技を未来につなぐため、平出さんが店じまいを決断されてから残された作業を終えられるまでの短い期間、僕が弟子入りをお願いして平出さんの玉締めの技を学ぶことにしました。

 


動画は、修行シーンをまとめたものです(2分16秒)。平出油屋さんの作業工程もわかりますので是非ご覧ください。

 


「油が使えなくなること」だけではなく平出油屋の廃業にショックを受けた理由に、「平出さんの年齢のこと」があります。


平出さんは僕より丁度ひとまわり上のイノシシ年、つまり12歳年長で、その年齢で引退を決意されたということにもショックを受けました。

 

ウチは子供がいないので、僕自身も豆腐屋としてあと10年ぐらいで引退を考えるときが来るかもしれない、ということを突きつけられたのです。

 

そこで、あと10年で豆腐屋と平出油屋さんの技を未来につなぐ後継者を育成したいという思いを強く持つようになりました。


このプロジェクトで技術の継承が成功した先で、さらに次代への継承を目指していきます。


これまでの活動2 トークイベント「これまでとこれからの油の話」


平出油屋さんの油を大切にしていたお店の1つ「食堂つきとおひさま」が主催となり、平出さんへの感謝とこれからの油をどうするかをテーマにした座談会が開かれ、僕も登壇しました。

 たくさんのファンが集ったトークイベント

平出さんの油作りの様子が記録として作成され、みなさんに見ていただくことができました。(5分51秒)


 

たくさんの平出油屋のファンのみなさんに囲まれ、これからの油について語り合う中で、平出油屋さんの技術の継承への思いをより強くすることができました。


平出油の継承に向けて、応援を募る場にもできました

左から、トーク司会の水野琴美さん、僕、平出祐一さん、
食堂つきとおひさまの五十嵐加奈子さん、なかしましほさん(料理家)、五十嵐恵太さん


資金の使い道


プロジェクトを進めていくには新たな工場を設ける費用、原料菜種の買付費、人材の育成期間にかかる人件費など、かなりの費用が見込まれますが、なによりも工場の開設が第一段階となります。


工場の開設には改修費用、譲り受ける設備の修理・移設費など合わせて1200万円ほどかかる試算です。

自己資金500万円をなんとか工面しましたが、不足する費用700万円のご協力をお願いします。


[ 予算 ]

・自己資金 500万円

・クラウドファンディング 1000万円


[ 資金使途 ]

・物件修理と工事 700万円

・搾油設備の修理と移設 400万円

・移設不可能な設備の購入 100万円

・クラウドファンディング手数料とリターンにかかる経費 約300万円


ロードマップ


原料菜種の発注時期、収穫時期の関係で、プロジェクトが順調に進んでも、2025年の3〜4月に発注(交渉)し確保が決まっても、刈り取り、乾燥調製が終わって入荷するのは8月~9月になることから、年内に施設が完成しても、搾油できるのは来年秋ごろになりそうです。




リターンについて


■共通特典

○御礼メッセージ(メール)

○搾油施設付近のクラウドファンディング感謝掲示板にお名前掲載(匿名可、希望者のみ)

○プロジェクト進捗レポートメールの送信(最低でも月1回)


【プラン1】 シンプルに応援

共通特典のみで、特別なリターンがいらない方向けです。

・3000円  ・5000円  ・1万円


【プラン2】 菜種油を使った焼き菓子

※菜種油を使った焼き菓子、実際は写真と異なる場合があります。

共通特典と、出来上がった菜種油を使った焼き菓子「菜種油を味わうクッキー(80g)」(「食堂つきとおひさま」をはじめ、協力店より提供)を送ります。発送は、搾油施設稼働後の2025年秋の予定になります。

・1万円


【プラン3】 クラウドファンディング記念ラベルの菜種油2合瓶(330g)

共通特典と、クラウドファンディング記念ラベルの菜種油2合瓶2本。発送は、搾油施設稼働後の2025年秋の予定になります。

3万円(2本) 5万円(5本) 10万円(10本) 30万円(10本) 50万円(10本) 100万円(10本)


【プラン4】 とうふ屋おはらのお楽しみ揚げ物・豆腐セット

共通特典と、とうふ屋おはらのお楽しみ揚げ物・豆腐セット。最後の平出油を使用した「厚揚げ」、「生揚げ」、2024年度東北豆腐品評会  金賞(木綿豆腐部門)の「もめん豆腐」、同じく金賞(充填豆腐部門)の「豆幻郷」。

5万円からは、それに加えて「青寄せ豆腐」、「白寄せ豆腐」、「まるでプリン」、「豆腐の味噌漬け」、「五島の自然海塩100g」。

発送は、クラウドファンディング終了後から2024年内。クール便なので、お受け取りの日程を個別に相談させていただきます。

3万円(限定10セット) 5万円(限定10セット) 10万円(限定5セット)  30万円(限定2セット) 50万円(限定2セット) 100万円(限定1セット)


【プラン5】 イベント・体験会への招待券 + クラウドファンディング記念ラベルの菜種油2合瓶(330g)2本


共通特典と、イベントや体験会への「招待券」、クラウドファンディング記念ラベルの菜種油2合瓶2本。招待券は下記A~Cのいずれか1回でお使いいただけます。

招待券は菜種油とともに発送します。発送は、搾油施設稼働後の2025年秋の予定。

※日程等、決まり次第ご連絡します。交通費、宿泊費は自己負担になります。
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A.オープニングイベント(搾油見学と豆腐料理付)

B.油絞り体験

C.見学イベント(豆腐料理付)

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・10万円  ・30万円   ・50万円  ・100万円



最後に


クラウドファンディングが成功し、施設の準備も順調にいったとしても、原料の菜種がどの程度確保できるか、スタッフを確保してトレーニングし製造体制が確立するまでどの程度かかるか、製造コストがどのようになるか、などなど実際に始めてみないとわからないことが沢山あります。

 若葉マークの僕やスタッフだと1日あたりの最大製造量は一斗缶4本程度(一升瓶換算40本程度)


当面、一定数の予約が入れば油を搾るという方式をとる予定です。もちろん、クラウドファンディングを支援していただいた方々には優先的に販売いたしますが、大口需要(一斗缶単位の購入)の事業者の皆様のご希望にお応えできるようになるには、時間がかかると思います。また、販売価格が平出さんの時よりも高くなる可能性が大です。以上の事情をご理解していただいた上で、ご支援いただければ幸いです。

 

平出さんは国産のナタネを原料に使ってこられました。



今回のプロジェクトが成功したら、もちろん国産のナタネを原料に使います。搾油施設が実現したら、会津の農家に委託をしてナタネを栽培してもらいたいと考えています。子供のころに見た「いちめんのなのはな」を会津でも見るのが夢です。


菜の花ごしに臨む飯豊連峰


Special Thanks!

今回のプロジェクトの準備にあたり、「食堂つきとおひさま」さん、「天然酵母のパンの店くぅべくぅべ」さんには多大なるご協力をいただきました。また、このプロジェクトを進めるにあたり、ご支援、ご指導、応援をいただいた皆さまに心から感謝いたします。

 

平出さんと、撮影・取材協力のみなさん


たくさんの方の手に平出油屋さんの技を継承した油を渡すことができますよう、お力をお貸しください。


→とうふ屋おはら ホームページ
→とうふ屋おはら Facebook

応援メッセージ


たくさんの方から温かい応援のメッセージをいただきました。本当にありがとうございます!
(ページ下側の応援者の画像をクリックすると、ここに掲載しきれなかった方のメッセージが別ページで表示されます。)



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 予定よりかなり遅れましたが、菜種油のリターン(返礼品)の発送を少しずつ始めました。まずは最も申込数の多い【プラン3】菜種油2合瓶(330g) のコースからです。1日に搾れる油の量も限られているので、その他のコースの方はしばらくお待ちください。発送の見込みが立ちましたら、コースごとにご連絡差し上げますが、住所変更のある方はご連絡下さい。campfireに登録してある住所を変更していただいても、こちらに連絡が届きます。故平出祐一さんの奥さんの美穂子さんも応援にかけつけてくれました。ちなみに美穂子さんは会津の郷土料理の研究者としても有名です。著書も多数。2026/2/23(月) 平出美穂子さんが、製造過程のアドバイスに来てくれましたナタネの焙煎のアドバイスをもらいました。薪で焙煎するので火加減が難しく、大変参考になりました。圧偏機もチェック。調整が不十分で、しっかりとナタネがつぶれてないことを指摘されました。美穂子さんの指導のおかげで、3月の搾油でいろいろと改善できました。2026/3/25(水)  ラベル貼りの応援も搾った油を2合瓶に詰め、ラベル張りをしてから箱詰めという作業になります。僕の妻が瓶詰めし、美穂子さんがリターン用特製ラベルを貼ってくれました。3/21に祐一さんの納骨が終わったばかりなのに、かけつけていただきました。ラベル貼りは手間のかかる作業なので、大変助かりました。3/27(金)には、箱詰め作業も手伝っていただいてしまいました。菜種油の味見もしてもらいましたが、菜種の香りがして「美味しい」と合格点をもらいホッとしました。卵焼きと野菜炒めに使ってみたそうです。自分では平出さんの油に近づくためには、まだまだだと思っていますが、何とかスタートできたようです。50年以上にわたり毎日油を搾っていた平出さんの職人技にいきなり到達できるわけもないので、大目にみてもらえるとありがたいです。もともと、搾油施設が完成したら平出祐一さんに立ち会ってもらうつもりだったのに、施設の完成が遅れるうちに亡くなってしまいました。でも、まだ祐一さんを失ったショックから立ち直れていない美穂子さんが「祐一さんの代わりに頑張る」と応援してくれるので心強い限りです。菜種油のコースを選んでいただいた支援者の方に、これから少しずつ菜種油が届くと思います。中には初めて菜種油を手にする方もおられるかと思います。透明なサラダ油と違い、ごま油やオリーブオイルのように特有の色や香りがありますが、おすすめの使い方も同梱しましたので、どんな調理にあうかいろいろとお試しいただければと思います。昨日3/29(日)、第一便を佐川急便で発送しました。2026/3/30記 もっと見る
  • 昨年11月の交通事故から3か月が過ぎ、痛みも和らいできたので3月の初めに病院でCTやMRIの精密検査を受けました。当初5-6本骨折と言われた肋骨は9本折れていて、胸骨(肋骨をつなぐ胸の骨)も完全に骨折したあとがはっきり見えました。首や背骨に痛みは残るものの、骨には異常が見られないとのことで、あとは徐々に筋力をつけていく必要があるとの医師の診察でした。ということで筋力や体力の回復も兼ねて、カラダの様子をみながら3月から少しずつ搾油作業を再開しました。豆腐屋は油屋に比べて重いものを持つ機会が多いので、まだ休業中です。2026/2/6 ふくしま産業賞の表彰式に出席2月はじめごろは重いものが持てませんでしたが、足腰は大丈夫なので福島民報本社(福島市)で開催された「ふくしま産業賞」の表彰式に参加しました。右の記念撮影では内堀知事のすぐ後ろになりました。いただいた銀賞の賞状とトロフィー2026/2/21  薪置き場製作2026/2/25  蒸し台の改造あちこちから蒸気が漏れるので、蒸し台の蒸気の出口に配管を取り付けたり、早く蒸気がまわるように桶の中に入れる網の筒を製作。下はナタネを蒸し桶で蒸しているところ。蒸気漏れはなくなりました。2026/3/8 玉締め搾り機の1台に油圧系統の油漏れが見つかり、修理を依頼中2026/3月中旬・搾りに使うマットの補修や交換平出さんから昔新調したという未使用のマットも何枚が譲ってもらってましたが、すでに作る人も廃業してしまったため、できる限り平出さんが使っていたものをもう少し使おうとしました。が、平出さんが廃業してから3年以上使っていなかったので傷みがひどいものが多く、補修できるものは補修し、諦めるものは交換することにしました。道具類というものは、使っていないとダメになっていきます。2026/3/21 圧偏機の不具合 しばらく調子よく動いていた圧偏機(焙煎したナタネを平たくつぶす機械)ですが、突然ローラーのひとつが動かなくなりました。確認するとギアが外れていました。どうもギアを固定するネジが緩んだようですが、素人にはよくわかりません。とりあえず、バールを使って元の位置に何とか戻し、木材を使ってギアがずれないように応急措置を施し、何とか動くようになりました。現在、本格的な点検待ちです。いろいろな問題に直面しながらも、どうにか菜種油が搾れるようになりました。菜種油が搾れるようになったので、少しずつ菜種油のリターンの発送を始める予定です。豆腐セットや焼き菓子のコースの方はもうしばらくお待ちください。予定より遅れてしまって大変申し訳ありませんが、発送も少しずつとなりますので、完了するまで少しお時間をいただきたいと思います。リターンのコースごとに事前にご連絡しますので、メールをご確認ください。よろしくお願いします。2026/3/24記 もっと見る
  • 肋骨骨折の痛みはおさまり、むち打ちや背骨の痛みが残っていますが、筋力をつけるため少しずつリハビリを始めています。筋力トレーニングといっても、ラジオ体操よりも緩いものですが、無理のない程度にやっています。豆腐屋も油屋も早く再開できるよう頑張ります。さて、去る1/21(水)にTUF(テレビユー福島)の情報番組「ステップ」で放映された平出油屋プロジェクトの特集の見逃し配信が見られるようになりました。こちらは全国どこでも視聴できます。TUFの担当者に長期にわたって取材していただき、僕が平出さんに弟子入りして教えてもらっていたときから、クラウドファンディングを経て、移設工事の様子、初めての搾油までがカバーされています。プロジェクトの全体像のわかる貴重な記録にしていただきました。昨年11月までにすべての取材を終えて、当初は11/26に放映される予定でした。ところが僕が11/22に交通事故で入院したため、放映が延期されていたものです。以下のリンクをクリックしてご覧ください。江戸時代からの“菜種油”を未来へ…廃業の老舗から受け継いだ豆腐店の挑戦 福島https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2425253/2026/1/27記 もっと見る

コメント

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  1. 2024/07/19 05:04

    mission complete おめでとうございます🎉🍾㊗️


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