7/23追記
リターンを追加しました!
いよいよクラウドファンディングも終了まで残りわずかとなって参りました。
Next Goalを目指す最後の挑戦として、リターンを追加します!
・菜種油を使った焼き菓子 1万円コース
・とうふ屋おはらのお楽しみ揚げ物・豆腐セット 3万円/5万円/10万円コース
それぞれ搾油施設稼働後の2025年秋以降のお渡しとなりお待たせしてしまいますが、ぜひ新たな油を使った味をお試しください!
最後まで、応援とご支援をどうぞよろしくお願いいたします!
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7/18 追記
Next Goal 1600万円をめざします!
「平出油屋さんの技を未来に残したい」という思いを共有する多くの皆様のご支援により、目標額の1000万円を達成しました!ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今回の達成により、搾油設備の移設は可能になりました。しかし搾油事業を軌道に乗せるには、ナタネの買い付け費用、ビン、缶などの資材の購入費用、第2の蔵の倉庫への改修費用、研修生の手当などなど、まだまだ資金が必要です。
引き続きご支援をお願いします!
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7/4 追記
みなさまのご支援に心から感謝いたします!目標達成まで応援をよろしくお願いいたします。
リターンの中で好評で早期に在庫なしとなりました「とうふ屋おはらの豆腐セット」3万円と5万円のコースについて、追加をさせていただきました。お渡しのタイミングは遅くなりますが、お豆腐をお試しいただきたい方はぜひご検討ください!
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ページをご覧いただき、ありがとうございます。とうふ屋おはらの小原直樹と申します。
福島県会津地方の喜多方市高郷町で、大豆と水と天然にがりだけを使って、生搾りという製法で手作りしています。
以前は東京でサラリーマン生活をしていましたが体調を崩し退職。食べ物や農業の本を読み漁る中で衰退する日本の農業と食料自給率の低さに驚愕しました。
一目ぼれした会津に移住。大好きな豆腐や油揚げを作ろうと、独学で豆腐作りに挑戦し2000年に豆腐屋を開業しました。
とうふ屋おはら店舗 空き家を夫婦二人で修理改装した
創業以来、日本一おいしい豆腐づくりを目指し改良と研究を重ねるということを繰り返しています。

そんな「とうふ屋おはら」の人気商品に平出油屋さんの菜種油を使用した揚げ物があります。
厚揚げは焼いても煮ても美味しい。温めると揚げたてのようにフワフワ。
この菜種油との出会いは衝撃的でした。開業前に揚げ物に使う油を探していたときに、地元の平出油屋さんを紹介され、試してみるとこれまで食べたことがない美味しさ!いくらでも食べられる。自分で揚げた油揚げに自分が一番のファンになってしまいました。
繰り返し使っても、油を継ぎ足すことで力を取り戻します
市販の油と違いクセがなく油抜きが不要で、しかも、油の鮮度が落ちにくいので継ぎ足しながら繰り返し使っても、香りや色が長く持続します。
そんな油で揚げた油揚げは、焼かずに刻んで柚子こしょう醤油で食べると最高!厚揚げは焼けば香ばしくなり、煮物にすると油がダシになって旨味がアップ。油抜きなんて、もったいなくてできません。
「とうふ屋おはら」の品物を使ったお料理
(「食堂つきとおひさま」提供)
平出油屋さんの油は、伝統的な玉締め圧搾法という製法で時間をかけて絞られていて、水も薬品も使いません。「何も足さない、何も引かない」方式。そのため、油分以外の菜種の栄養成分がたっぷり含まれ、色も菜種の黄色となります。
低圧で時間をかけてゆっくりと搾られます
菜種やゴマを丸ごと搾る昔からの技術は、6代目の平出祐一さんによって大切に守られてきました。
6代目の平出祐一さん
平出油屋の菜種油
ところが、機械の修理が必要になったこと、ご本人の高齢と後継者不在を主な理由として廃業を決められ、最終的に2022年12月に店じまいされました。

平出油屋さんが廃業されてしまったことで、「とうふ屋おはら」でこれまでと同じように油揚げが提供できなくなるだけではありません。平出油屋の油を大切に使ってきた多くの方やお店にとっても、他に変えられない存在として大きな影を落としました。
今は静かに再開を待つ、平出油屋さんの設備
このままでは会津の宝のひとつがなくなってしまう。その技をそのまま未来につなげたい!との思いから地元の仲間の協力を得てこのプロジェクトを立ち上げました
平出油屋さんの玉締め設備は一式譲っていただけることになっているものの、様々な事情から新たに工場にする物件を確保する必要があります。候補となる建物は複数見つかっていますが、稼働に向けてはかなりの費用が見込まれます。
候補の古民家
蔵を工場と倉庫に改修する想定
古い建物なので、補修や片付けが必要

平出油屋の技を未来につなぐため、平出さんが店じまいを決断されてから残された作業を終えられるまでの短い期間、僕が弟子入りをお願いして平出さんの玉締めの技を学ぶことにしました。

動画は、修行シーンをまとめたものです(2分16秒)。平出油屋さんの作業工程もわかりますので是非ご覧ください。
「油が使えなくなること」だけではなく平出油屋の廃業にショックを受けた理由に、「平出さんの年齢のこと」があります。
平出さんは僕より丁度ひとまわり上のイノシシ年、つまり12歳年長で、その年齢で引退を決意されたということにもショックを受けました。
ウチは子供がいないので、僕自身も豆腐屋としてあと10年ぐらいで引退を考えるときが来るかもしれない、ということを突きつけられたのです。
そこで、あと10年で豆腐屋と平出油屋さんの技を未来につなぐ後継者を育成したいという思いを強く持つようになりました。
このプロジェクトで技術の継承が成功した先で、さらに次代への継承を目指していきます。

平出油屋さんの油を大切にしていたお店の1つ「食堂つきとおひさま」が主催となり、平出さんへの感謝とこれからの油をどうするかをテーマにした座談会が開かれ、僕も登壇しました。
たくさんのファンが集ったトークイベント
平出さんの油作りの様子が記録として作成され、みなさんに見ていただくことができました。(5分51秒)
たくさんの平出油屋のファンのみなさんに囲まれ、これからの油について語り合う中で、平出油屋さんの技術の継承への思いをより強くすることができました。
平出油の継承に向けて、応援を募る場にもできました
左から、トーク司会の水野琴美さん、僕、平出祐一さん、
食堂つきとおひさまの五十嵐加奈子さん、なかしましほさん(料理家)、五十嵐恵太さん

プロジェクトを進めていくには新たな工場を設ける費用、原料菜種の買付費、人材の育成期間にかかる人件費など、かなりの費用が見込まれますが、なによりも工場の開設が第一段階となります。
工場の開設には改修費用、譲り受ける設備の修理・移設費など合わせて1200万円ほどかかる試算です。
自己資金500万円をなんとか工面しましたが、不足する費用700万円のご協力をお願いします。
[ 予算 ]
・自己資金 500万円
・クラウドファンディング 1000万円
[ 資金使途 ]
・物件修理と工事 700万円
・搾油設備の修理と移設 400万円
・移設不可能な設備の購入 100万円
・クラウドファンディング手数料とリターンにかかる経費 約300万円

原料菜種の発注時期、収穫時期の関係で、プロジェクトが順調に進んでも、2025年の3〜4月に発注(交渉)し確保が決まっても、刈り取り、乾燥調製が終わって入荷するのは8月~9月になることから、年内に施設が完成しても、搾油できるのは来年秋ごろになりそうです。


■共通特典
○御礼メッセージ(メール)
○搾油施設付近のクラウドファンディング感謝掲示板にお名前掲載(匿名可、希望者のみ)
○プロジェクト進捗レポートメールの送信(最低でも月1回)
【プラン1】 シンプルに応援
共通特典のみで、特別なリターンがいらない方向けです。

【プラン2】 菜種油を使った焼き菓子
※菜種油を使った焼き菓子、実際は写真と異なる場合があります。
共通特典と、出来上がった菜種油を使った焼き菓子「菜種油を味わうクッキー(80g)」(「食堂つきとおひさま」をはじめ、協力店より提供)を送ります。発送は、搾油施設稼働後の2025年秋の予定になります。

【プラン3】 クラウドファンディング記念ラベルの菜種油2合瓶(330g)

共通特典と、クラウドファンディング記念ラベルの菜種油2合瓶2本。発送は、搾油施設稼働後の2025年秋の予定になります。

【プラン4】 とうふ屋おはらのお楽しみ揚げ物・豆腐セット

共通特典と、とうふ屋おはらのお楽しみ揚げ物・豆腐セット。最後の平出油を使用した「厚揚げ」、「生揚げ」、2024年度東北豆腐品評会 金賞(木綿豆腐部門)の「もめん豆腐」、同じく金賞(充填豆腐部門)の「豆幻郷」。
5万円からは、それに加えて「青寄せ豆腐」、「白寄せ豆腐」、「まるでプリン」、「豆腐の味噌漬け」、「五島の自然海塩100g」。
発送は、クラウドファンディング終了後から2024年内。クール便なので、お受け取りの日程を個別に相談させていただきます。

【プラン5】 イベント・体験会への招待券 + クラウドファンディング記念ラベルの菜種油2合瓶(330g)2本

共通特典と、イベントや体験会への「招待券」、クラウドファンディング記念ラベルの菜種油2合瓶2本。招待券は下記A~Cのいずれか1回でお使いいただけます。
招待券は菜種油とともに発送します。発送は、搾油施設稼働後の2025年秋の予定。
※日程等、決まり次第ご連絡します。交通費、宿泊費は自己負担になります。
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A.オープニングイベント(搾油見学と豆腐料理付)
B.油絞り体験
C.見学イベント(豆腐料理付)
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クラウドファンディングが成功し、施設の準備も順調にいったとしても、原料の菜種がどの程度確保できるか、スタッフを確保してトレーニングし製造体制が確立するまでどの程度かかるか、製造コストがどのようになるか、などなど実際に始めてみないとわからないことが沢山あります。
若葉マークの僕やスタッフだと1日あたりの最大製造量は一斗缶4本程度(一升瓶換算40本程度)
当面、一定数の予約が入れば油を搾るという方式をとる予定です。もちろん、クラウドファンディングを支援していただいた方々には優先的に販売いたしますが、大口需要(一斗缶単位の購入)の事業者の皆様のご希望にお応えできるようになるには、時間がかかると思います。また、販売価格が平出さんの時よりも高くなる可能性が大です。以上の事情をご理解していただいた上で、ご支援いただければ幸いです。
平出さんは国産のナタネを原料に使ってこられました。

今回のプロジェクトが成功したら、もちろん国産のナタネを原料に使います。搾油施設が実現したら、会津の農家に委託をしてナタネを栽培してもらいたいと考えています。子供のころに見た「いちめんのなのはな」を会津でも見るのが夢です。
菜の花ごしに臨む飯豊連峰
Special Thanks!
今回のプロジェクトの準備にあたり、「食堂つきとおひさま」さん、「天然酵母のパンの店くぅべくぅべ」さんには多大なるご協力をいただきました。また、このプロジェクトを進めるにあたり、ご支援、ご指導、応援をいただいた皆さまに心から感謝いたします。
平出さんと、撮影・取材協力のみなさん
たくさんの方の手に平出油屋さんの技を継承した油を渡すことができますよう、お力をお貸しください。
→とうふ屋おはら ホームページ
→とうふ屋おはら Facebook

たくさんの方から温かい応援のメッセージをいただきました。本当にありがとうございます!
(ページ下側の応援者の画像をクリックすると、ここに掲載しきれなかった方のメッセージが別ページで表示されます。)


最新の活動報告
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2025/10/21(火)~2025/12/31(水)の活動報告 ついに完成したものの。。。
2026/01/14 14:28僕(小原)が交通事故にあったりして報告していないこともありますので、昨年2025年の残りのことを忘れないうちに整理して報告します。すでに単発で報告していることもあります。肋骨骨折の痛みはおさまってきましたが、まだ重いものが持てません。事故から1か月以上たって、むち打ちの方もつらくなってきてパソコンのも長くは向かえません。休み休み書いています。平出油屋さんの最後の片付け工事 煙突撤去完了2025/10/21(火)-22(水) 煙突撤去工事平出油屋さんの片付け工事で最後まで残っていた煙突の撤去工事が、大桃建設工業さんにより行われました。煙突の配管が溶接で接続されているため、紅葉庵への移設ができず残っていました。再利用ができないので廃棄処分となります。まずは足場の設置。屋根の下から溶接部分ごとに切断していきます。二日がかりで一番下まで完了。最下部のレンガも解体。2025/10/22(水) すべての片付け工事が完了。長い道のりでした。2025/11/9(日) 蒸し台の交換工事ナタネを蒸す蒸し台は、僕が自分で製作しましたが、ボイラーを設置してくれた埼玉県の大慶食機工業さんのご好意で、和菓子屋さんから引き取った蒸し台を無料で設置してくれました。下は僕が作った蒸し台。上の桶とその下の黒い土台は平出さんから譲り受けたもので、その下の木製の台を自作しました。取替工事の様子。立派な蒸し台の完成です!以前、大慶食機工業さんに設置してもらったボイラーには軟水器という水道水からミネラル分を取り除く機器も付属していますが、冬期の配管凍結が心配なため、凍結防止用のヒーターの巻き付けもやっていただきました。大慶食機工業さん、いろいろとありがとうございました!2025/11/10(月)、2次貯油槽の交換和紙で濾す前にナタネ油を貯めておく2次貯油槽を、平出さんが使用していたドラム缶から、完成したナタネ油をビンなどに詰めるためのタンクのひとつに交換することにしました。ドラム缶の底にナタネ油のオリがたまっていて除去が難しかったためです。下の赤丸内が、もともと平出さんが使用していた2次貯油槽のドラム缶。下が入れ替えたタンク。玉締め機の不具合修理2025/11/11(火)-12(水) パッキン交換と油圧配管修理2025/10/7に、メーカーの専門家立ち合いで、入れ替えた強力な油圧ユニットのテストをした際、玉締め機の一基のピストン部分から、別の一基の配管接続部分から油圧用の油もれが確認されました。そのため、油漏れをした一基と、ついでに古いパッキンのままの一基のパッキンを玉川エンジニアリングさんに交換してもらいました。(別の一基はすでにパッキン交換済み。)上下するピストンを抜くために、玉締め機の上側の「玉」も取り外さなければなりません。玉もピストンも非常に重いので、吊り上げるための足場が必要です。チェーンブロックで引き抜いたピストン。パッキンを取り出したあとです。油圧用のナタネ油が見えます。万が一の油漏れに備えて、油圧用にも古いナタネ油を使っています。さらに油漏れのしていた配管も交換。平出油屋さんのところにあったときから、油漏れがあった可能性が高いです。玉締め機の下の部分は土の中に埋まっていて、油漏れがわからなかったようです。ただ、周りの土は油がしみ込んでアスファルト状になっていました。油漏れをしていた配管部分。大正時代から100年以上たつ間に腐食したようです。取り外したパッキンと配管。パッキンは馬の革製です。新しく作ってもらって今回入れたパッキンは牛の革製。パッキン用の馬の革はもう手に入らないとのこと。また、油圧ユニットの操作レバーの下に逆流防止のチェック弁の取り付けと、新しく購入した油圧計の設置もしてもらいました。油圧計の単位は平出さんが使用していた油圧計の単位PSi(重量ポンド毎平方インチ)と僕たちにわかりやすいkg/㎠が併記されているものを選びました。さて、これで設備関係が完成と思い、油圧ユニットを作動させてパッキンを交換した玉締め機のピストンを上げてみると、スムーズに上昇。ついに完成!と思ったのもつかの間、ピストンと台座がなかなか下がらない。新しいパッキンがきついのか。。。2025/11/17 ~11/18玉締め機不具合対応中央の玉締め機を上げてみたところ、そのまま下がらない。玉川エンジニアリングさんが、ジャッキを使って無理やり下げてくれました。スムーズに動くようになるまで、繰り返す必要があるとのです。あとは僕が上げ下げすることになっていましたが、交通事故に遭ってできていないため、まだスムースに動くようにはなっていません(2026/1/14現在)。2025/11/14(金) 保健所による現地検査と許可玉締め機の不具合は残っているものの、設備の設置は完了しているため、かねて予約しておいた保健所の検査を受けました。合格!これでクラウドファンディングの返礼品のナタネ油も送ることができ、販売も可能になりました。スムースな作業のためには、玉締め機の不具合を治すことが必要ですが。2025/11/22(土) 小原、交通事故で重傷(既報)保健所の許可も取れ、何度か試し搾りをしようと予定いていた矢先、交通事故に遭いました。半年以上前から依頼されていた喜多方プラザ 文化センターでの講演に向かう途中でした。青信号で交差点を通過中に信号無視の軽トラが右から衝突。救急車で病院へ搬送され入院。肋骨6本骨折、胸骨骨折、頚椎挫傷(むち打ち)で、しばらくは自力でトイレにも行けませんでした。講演会に集まっていただいた皆様には申し訳ないことになりました。青信号でも注意が必要なこと、ドラレコの記録のおかげで、こちらに過失がないことが証明されたことが教訓です。相手方にはドラレコはなく、目撃者もいなかったので、ドラレコをちゃんとつけておくことは本当に重要です。ちゃんと機能しているかの日頃の確認も必要です。映像を確認にきたこちらの保険会社の人は、事故の瞬間が記録されていないことも結構あるとのことでした。ドラレコの映像、衝突の瞬間までです。出血はありませんが、ショックに弱い方はご遠慮ください。ドラレコ映像へのリンクレッカーで運んでもらった自動車整備工場での保管中の当方の軽自動車です。相手方保険会社により全損と判定されました。2025/12/5(金) 退院病室が満床ということもあり、自力でトイレに行けるようになったので追い出されるように12/5(金)、2週間で退院し、自宅療養になりました。肋骨の骨折が治るまで、重たいものを持たないようにという医師の指示です。豆腐屋も油屋も力仕事なので当分再開できません。2025/12/19(金) 相手方の保険会社から初めて連絡あり。こちらの保険会社から、相手方の保険会社にドラレコの記録が共有され、過失割合0対100ですべて相手方の責任ということで合意した旨の連絡が、こちらの保険会社から12/19(金)に入りました。同日夕方、事故後初めて相手方の保険会社からも連絡も入りました。事故後1か月近くも先方の保険会社から何も連絡が来なかったことには疑問を感じます。過失割合がどうあれ、普通は事故後1週間以内には連絡があるそうです。ともあれ、ようやくこちらの「もらい事故」として保険会社が賠償に動き出しました。2025/12/5(金) ナタネの搬入たなつものカンパニー(二本松市)さんに交通事故の前からナタネ2トンの搬入をお願いしていましたが、とても現場に行ける状況ではなく、大和川酒造の佐藤彌右衛門会長に受け入れをお願いしました。トラックからの荷下ろしにフォークリフトが必要ということもあって、彌右衛門さんの関連会社の倉庫へ搬入してもらいました。奇しくも僕の退院と同じ12/5(金)が搬入日となりました。十分とは言えませが、ある程度ナタネ油を搾る量が確保できました。2025/12/8(火) 平出さん逝去(既報)自宅に帰り静養しているところに、平出さんの奥さんからメールが届きました。12/8(火)に平出さんが亡くなったという訃報でした。あまりのショックに言葉を失いました。完成した紅葉庵の搾油工場もまだ見てもらってないし、教えて欲しいことも沢山あったのに。。。ガンとの闘病生活で寝たきりではありましたが、直前まではっきり会話できたそうで、突然の永眠でした。12/14(日)の告別式に何とか参列し、お別れしました。享年78。ご冥福をお祈りします。2025/12/10(水) KFB福島放送の特番「しろめし旅」でとうふ屋おはらが紹介される(既報)交通事故前に「とうふ屋おはら」が取材を受けたKFB福島放送の特別番組「しろめし旅」が放映されました。残念ながら、豆腐屋は休業中。番組の紹介ページ見逃し配信は終了しています。2025/12/7(日)、24(水) 第11回 ふくしま産業賞で銀賞受賞の報道(既報)平出油屋プロジェクトのクラウドファンディングから移設工事までの取り組みが評価され、第11回ふくしま産業賞(ふくしま経済・産業・ものづくり賞 福島民報社主催)で銀賞を受賞し、12/24(水)付けの福島民報新聞で紹介されました。2026/2/6に福島民報社本社(福島市)で表彰式があります。何とか出席したいと思っています。下は、12/7(日)に最初の報道のときの記事。下は12/24(水)の詳しい記事。豆腐屋と油屋の再開は、もう少しお待ちください。2026/1/14記 もっと見る
第11回「ふくしま産業賞」で銀賞を受賞しました
2025/12/25 13:0711/22に交通事故でケガをしてから1か月ちょっと経ちました。肋骨の骨折の痛みもだいぶ和らいできましたが、重たいものが持てず活動再開まではまだまだかかりそうです。双方の保険会社の間で0対100で相手方の責任と確定し、やっと先方の保険会社が動き始めました。活動休止中ではありますが、久々に朗報です。福島民報社主催の「第11回ふくしま産業賞(ふくしま経済・産業・ものづくり賞)」で平出油屋プロジェクトが銀賞を受賞しました。来年2月に表彰式があります。昨日12/24付けの福島民報の受賞紹介記事です。皆様のご支援のお陰です。改めて感謝します。むち打ちの関係でパソコンに長く向かえず、簡単な報告で失礼します。2025/12/25記 もっと見る【訃報】平出さんが永眠されました
2025/12/09 11:42先週12/5(金)、退院して自宅で静養してるところですが、悲しい連絡が届きました。ショックで言葉もありません。長らくガンとの闘病生活を送っておられた平出油屋さん(平出祐一さん)が昨日12/8(月)午後5時14分、永眠されました。 お通夜は12/13(土)17時より 告別式は14日(日)11時30分よりいずれも「さがみ典礼会津斎場(元の平安閣)」にて。まだ完成した搾油施設を見てもらってもいなかったのに。。。取り急ぎお知らせします。 もっと見る







mission complete おめでとうございます🎉🍾㊗️