今回のクラウドファンディングのプロジェクトを様々なメディアに取り上げていただいています。ご支援いただきました皆様には心から感謝申し上げます。目標達成に向けて、より支援の輪を広げたく、ご無理のない範囲で周りの方にお声がけやSNSでの拡散をいただけると幸いです。
豪雨の二重被災の状況・復興の最新情報はインスタグラムよりご確認ください。
このプロジェクトは2024/09/08に募集を終了しました。こちらから関連ページを閲覧いただけます。





現在の支援総額
70,844,000円
目標金額は30,000,000円
支援者数
5,786人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2024/06/24に募集を開始し、 5,786人の支援により 70,844,000円の資金を集め、 2024/09/08に募集を終了しました





現在の支援総額
70,844,000円
236%達成
目標金額30,000,000円
支援者数5,786人
このプロジェクトは、2024/06/24に募集を開始し、 5,786人の支援により 70,844,000円の資金を集め、 2024/09/08に募集を終了しました
今回のクラウドファンディングのプロジェクトを様々なメディアに取り上げていただいています。ご支援いただきました皆様には心から感謝申し上げます。目標達成に向けて、より支援の輪を広げたく、ご無理のない範囲で周りの方にお声がけやSNSでの拡散をいただけると幸いです。
もうそろそろ震災から半年になりますが、石川県内で生乳を出荷している中で、未だに断水が続く唯一の牧場になってしまいました。震災当初は牛舎のゴミ箱やバケツを集めて、そこに雪解け水を汲んだり、湧き水が出る所にホースを繋いだりして、とにかくがむしゃらに水を集めました。1月の中旬くらいには、行政機関が水の500Lタンクやポンプを貸与してくださって、タンク湧き水を溜めてポンプで吸い上げて運んだりといったことができるようになりました。それから今に至るまでポンプやタンクを大きいものにしたりはしましたが、依然として牛の飲み水は自分達で運んでいます。●牛舎の再建には7千万円以上必要なため、今回のクラウドファンディングでも最終目標は7千万円としています。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
機械を使わずに牛のおっぱいを搾るためには、1頭50分程度かかります。機械を使えばわずか5分です。搾乳機械は今の酪農で必須なのですが、地震の後、長期間停電が続き搾乳ができませんでした。牛はおっぱいが張り裂けそうで、四六時中苦しそうに鳴いていました。酪農家にとって、心を引き裂かれるような辛さでした。1月3日の20時に父と兄が片道6時間以上かけて、1頭ずつ搾るための小さい搾乳機械を持ってきてくれたので、そこで震災後初めて搾乳することができました。暗闇の中での搾乳は3時間半に及びましたが、ようやく牛たちを楽にしてあげられたのです。●牛舎の再建には7千万円以上必要なため、今回のクラウドファンディングでも最終目標は7千万円としています。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
牛はやはり四本脚のため強いもので、震度7の強い揺れの中、人は倒れて転がっているのに、牛は踏ん張って倒れずに耐えていました。この写真の牛も同様で、発災直後は驚いて飛び跳ねていましたが、倒れたりはせずに踏ん張っていました。踏ん張りながらボエー!と叫んでいました。恐ろしかったと思います。今はのんびりした様子に戻っていますのでご安心ください。目標達成に向けて、より支援の輪を広げたく、ご無理のない範囲で周りの方にお声がけや、SNSで拡散いただけると幸いです。
ご支援ありがとうございます!皆さまのおかげで、牛舎再建のクラウドファンディング初日にして、目標金額の10%以上を達成することができました。心から感謝申し上げます。珠洲市の自然豊かなこの地で、未来へとつながる酪農を続けるため、そして被災した牛舎の再建に向けて、皆さまの温かいご支援が大きな力となっています。震災後の厳しい状況の中で、皆さまのご支援は私にとって希望の光です。引き続きご支援・ご声援の程よろしくお願い致します。松田牧場株式会社 松田徹郎