埼玉の創業100年のめっきメーカーの挑戦!自然光で魅力が増す「掛け時計」誕生!

一般発売を開始いたしました! リターン品以外にもアートパネルや一輪挿しなどのプロダクトもございます。 WEBサイトからご覧いただけます。

めっきメーカーがつくるデザインプロダクト!創業100年、自動車などの工業製品のめっき加工を手がける真工社から誕生したMYSTIC WORKS。金属の輝きと光をたのしむ掛け時計を通じて、「めっき」技術の持つ魅力と神秘を伝えたい。

現在の支援総額

5,578,750

1,859%

目標金額は300,000円

支援者数

109

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/07/15に募集を開始し、 109人の支援により 5,578,750円の資金を集め、 2024/08/31に募集を終了しました

現在の支援総額

5,578,750

1,859%達成

終了

目標金額300,000

支援者数109

このプロジェクトは、2024/07/15に募集を開始し、 109人の支援により 5,578,750円の資金を集め、 2024/08/31に募集を終了しました

めっきメーカーがつくるデザインプロダクト!創業100年、自動車などの工業製品のめっき加工を手がける真工社から誕生したMYSTIC WORKS。金属の輝きと光をたのしむ掛け時計を通じて、「めっき」技術の持つ魅力と神秘を伝えたい。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

こんばんは、MYSTIC WORKSです。
今回のクラウドファンディングでは実に多くの学びがありました。
前回の投稿では簡単にまとめた内容を報告させていただきましたが、もう少し詳しく書いた内容をお伝えできたらと思います。
少し長い内容ですが是非ともお付き合いください。


クラウドファンディングを始めた経緯

弊社は受託型のビジネスモデルからの転換を図りたいと、数年間様々な取り組みを試行錯誤していました。その中の活動の一つとしてBtoC事業、一般消費者に向けて商品を企画、製作、販売にも実験的に取り組んでいました。

この度様々なご縁やタイミングがあり、新ブランドのデビューが7月7日に決まり、デビューのタイミングでクラウドファンディングにチャレンジしてみようとなり、5月21日に相談し5月27日にCAMPFIRE担当者の方と打合せ、デビューのタイミングにギリギリ間に合うということで、その場で意思決定、そこからはバタバタと準備にいそしむ毎日でした。

とは言えやることは盛りだくさんで、プロダクトの確定、プロジェクトページの作成、リターンの設計、PRの施策を具体的に考えて実施、オンライン、オフラインでの活動、フェーズに合わせた情報発信、一人でも多くの人に応援してもらうためにはどうすればよいのか?を常に向き合い、考えながらプロジェクトを進めてきました。

プロジェクトページも担当者の方のアドバイスをもとに作成しました。リターンの設計、目標金額の設定などを進めてプロジェクトページの公開。しかしながらプロジェクトページの完成と公開がゴールではなくPR活動が超重要でオフライン、オンラインともに丁寧に実施してきました。今思えば期限がなかったら出来なかったと思います。

タイムライン

亀井さん参画(マーケティング担当)2023年9月~

山本さん参画(ブランディング担当)2023年10月~

リブランディング検討開始、新ブランド名決定:2023年11月、MYSTIC WORKS

いつまで調査やっているんだと山本さんより激励のお言葉を受ける:2024年1月ごろ

テストマーケティング品販売開始:2024年3月

ブランドデビュー7月7日に決定:2024年5月

クラファン相談開始:2024年5月21日

クラファン実行の意思決定:2024年5月27日

6月くらいから意識して人と会い始めた:お願い行脚、行商、お礼行脚

クラファンページ完成:2024年6月20日

プレスリリース、SNS告知:~2024年7月6日

ブランドデビュー&プレスリリース:2024年7月7日

クラファンプロジェクト開始:2024年7月15日~8月31日


結果

最終成果

支援金額:約557万円(売り上げ)

支援者数:109名

リターンの総数量:約300個(大、小あわせて)


成功のポイント
  • 準備が命。

  • スケジュール管理が大事。

  • 良い商品であることは大前提。

  • プロジェクトページをちゃんと作る。

  • PRを途切れずしっかり丁寧に オフライン、オンラインともに
    フェーズに合わせた発信を心がけました。

  • 身近な人の応援がまずは重要。

  • 公開3日の成果が成功を分ける、初速が大事。

  • まとめるとチームで分担してやるべきことをきっちりとやりきることに尽きると思います。

  • 時間がない中で取り組んだので、準備しきれないことや出来ないことなどもあったし、
    反省はあるけれど、今回やれることはやれたのではないかと思います。

  • 支援者が集まることでチームも高揚感に包まれて、
    更なる成功を目指して活動に拍車がかかりました。


プロジェクトチームの素晴らしさ

専門性、それぞれの役割、責任が明確でした。何かが欠けてもうまくいかなかったはずで、共通の目標?目標に共感してくれていたから、お互いを尊重を大切にし合っていたから上手く活動が進めることができました。ブランディング、マーケティングそれぞれの道のプロではありましたが、クラウドファンディング自体は全員初めてでした。では何が良かったのか?それは学習をして、打ち手を高速で打ったことでした。


クラウドファンディングの学び
  • アカウントの問題:まずアカウント登録でつまずきました。
    想像以上に手間のかかる作業なので、ここを乗り越えて支援までたどり着くのは大変でした。

  • 支払方法の問題:上記と同様の理由です。

  • リターンの設計:分かりやすさは大事です。今回は分かりづらい部分も多かったと思います。
    実験的に設定したリターンは支援を得られませんでした
    次回再チャレンジするのであれば丁寧に設計したいと思います。

  • 後半に増えた新規支援者の特長:支援実績の豊富な方々でした。
    アカウントを既にお持ちで、クラウドファンディングのアンテナが高く、
    応援することに慣れていらっしゃる方々でした。

  • テストマーケティングとしてとても良い試行錯誤ができる
    商品ラインナップ、投稿内容など様々な試行錯誤をしました。

  • 当たり前のことを馬鹿にせずちゃんとやる、が本当に大事だと思います。

  • クラウドファンディングは集金装置ではなく、
    これまでに積み上げてきた信用を支援という形で両替する装置だと思います。
    信用がないと何も始まらない信用取引です。

  • 支援者の多くは大体会ったことがある人という真実がありました。

  • チームプレー、役割分担の重要性、気持ち良いチームで仕事ができました。

  • 商品が魅力的なのは大前提です。

  • 支援の輪が広がっていく素敵な社会
    …かつてクラウドファンディングで支援したことのある人とプロジェクト終盤で
    偶然の奇跡的出会いがあり⇒結果支援していただきました。

  • 仮説はほどほどに検証を早く多くやることです。

  • お願い行脚、商品をもって行商的な取組みも実施しました。
    プロジェクト終了後の現在は御礼行脚をしております。

  • パーキンソンの法則:限られた時間でやる。割り当てられた時間の中で膨張する…。
    結構タイトなスケジュールであったことが良かったかもしれません。

  • 商品は時計でしたが、意味の与え方で売れ行きは変わると思います…。
    私たちの場合は、時計がギフト商品になりました

  • 表面処理の歴史と技術を率直に伝えることは、
    私たちにとってチャレンジングな取り組みとなりました。

  • 支援の気持ちやコメントをいただくことが何よりうれしかったです!
    ナイスチャレンジだよ!新しいマーケットをぜひ一緒に作っていきましょう!
    みたいなコメントもいただきました!


最後に

このプロジェクトを成功させるにあたり、多くの皆様にご協力いただきました。 特に、クラウドファンディングプラットフォームのCAMPFIRE担当者の皆様には、多大なるご支援をいただきました。 心より感謝申し上げます。また、チームメンバーである亀井さん、山本さん、羽賀さん、そして共に活動してくれた仲間たちにも心から感謝しています。 皆さんの熱意とアイデアがなければ、今回の成功はなかったでしょう。そして何より温かい応援とご支援をいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。今後も、MYSTIC WORKSは皆様に愛されるブランドを目指し、新たな挑戦を続けていきます。 

ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。

                           ブランドオーナー 眞子 岳志


#MYSTICWORKS #クラウドファンディング #感謝 #時計 #新ブランド #挑戦 #めっき

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!