津軽鉄道を支える、地域の未来を拓くクラウドファンディングプロジェクト

津軽鉄道の運営を支援するためのクラウドファンディングを実施します。支援いただいた場合は、返礼品として支援者限定のオリジナルデザインの切符を提供します。ご協力よろしくお願いします。一口2,000円以上の支援お願いします。

現在の支援総額

924,800

115%

目標金額は800,000円

支援者数

204

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/09/25に募集を開始し、 204人の支援により 924,800円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

津軽鉄道を支える、地域の未来を拓くクラウドファンディングプロジェクト

現在の支援総額

924,800

115%達成

終了

目標金額800,000

支援者数204

このプロジェクトは、2024/09/25に募集を開始し、 204人の支援により 924,800円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

津軽鉄道の運営を支援するためのクラウドファンディングを実施します。支援いただいた場合は、返礼品として支援者限定のオリジナルデザインの切符を提供します。ご協力よろしくお願いします。一口2,000円以上の支援お願いします。

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打ち合わせの様子
2024/10/19 07:30

こちらは6月中旬頃に初めて津軽鉄道様を訪問、1回目の打ち合わせを行っている様子となります。お忙しいなか、『高校生の自分たちが何かお手伝いできることはないのか?』ということと、『経営の現状について』の2点について直接ご意見を伺う機会を設けて頂きました。訪問時に『大晦日の終夜運転』等のいくつかの振興策プランを考案して訪問をしましたが、いずれの計画も人員の確保が難しいとの理由で実現は困難であるとのことでした。一方で、コロナ禍ではむしろ切符の共同購入の支援があり、黒字を達成している年度もあったとのお話しも聞くことができました。以上の話し合いによって、販売実習の利益による支援が有効であることと、クラウドファンディングの返礼品はプレミア感を出すため、特別デザインの切符にするという結論に辿り着きました。特に返礼品のデザインに関しては、生徒自らが知恵を出し合って考案したものであり、そのアイディアとひらめきは唯一無二の作品を生み出すきっかけともなりました。支援者様にお贈りする日を楽しみに日々活動を行っていきたいなと思います。


返礼品の硬券について詳細をお知らせします。返礼品は津軽中里駅〜津軽五所川原駅間を片道利用できる切符となっていますが、どちらからでもご乗車できる仕様となっています。この"どちらからでも"を意味する『↔』が付いた硬券は津軽中里↔津軽五所川原間においては、永らく発行されていないレアなものとなっています。レア切符を使って津鉄の旅を楽しんでみませんか?


夏休み期間中の8月上旬頃、販売実習を実施した件を先日投稿しましたが、POP広告も生徒自らが工夫を凝らしたものを夏休み期間に作成しました。その中でも特に見やすく完成された作品です。商業科で学んだ情報機器の操作に関する技術を活用することができました。


6月下旬、津軽鉄道とJRが合同で開催した『五所川原レトロまつり』というイベントのお手伝いをさせて頂きました。当日はスタッフ不足を補うため、案内係のボランティアとしての参加でした。この経験から、人件費の捻出等資金面での支援が有効との仮説を立て、販売実習や現在の活動へと繋がっています。※画像は開始前の打ち合わせの様子です。


先日硬券の表面のデザインについて報告しましたが、今回は裏面についてお知らせします。裏面には本校の校章と津軽鉄道様の社紋がデザインされています。両者が協力して完成させたということがひと目で分かります。限定の硬券は現在のところ11月中旬までに完成する予定となっています。発送は12月頃です。限定切符を使って津鉄に乗車し、車窓から流れる冬の絶景をご覧頂きたいと思います。


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