
隠岐島の高梨農園・高梨好隆さんが作られている「藻塩乃華」の新米もご提供いただけることになりました!村上照光さんが田植や収穫をお手伝いされていますが、彼に言わせると「この米農家さん完全に狂ってます」だそうです笑 米作りにかける手間と愛情がものすごいんです。
一人で50枚あまりの田んぼを作っていて、トラクターの届かない四隅の80cm分の三角部分はスコップで掘って耕しています。トラクターで耕せなかった四隅に育つ米は味が落ち、その米が混ざると「全体の米の味が落ちるから」というのが理由。
「藻塩乃華」の稲穂
使っている田植え機も特殊です。苗一本一本の根に液体の有機栽培肥料を直接注入する管をつけているため、通常よりも田植えに時間がかかります。当初、この田植え機は三菱に発注しましたが、三菱が断念。ヤンマーが引き継いで完成した物で、これを使っている農家は日本中でここを含め2軒だけだそう…!
稲の花が咲くと、豊富なミネラルが含まれる海藻(アラメ)で作った「藻塩」の出番です。花が萎む13時〜露が落ち始める18時の間に、数百倍に薄めた藻塩を噴霧します。農薬を使わずに済むだけでなく、お米にストレスとミネラルを与え、甘味、香味、弾力、粘度を高める効果があります。
「米はアスリートだから、鍛えてやらなきゃ旨い米はできないんだよ」と高梨さんは言います。
高梨農園・高梨好隆さん
お米には食味値という品質評価基準があります。70点を超えると極上、80点を超えると究極、90点に近づくほどに神と言われている中、「藻塩乃華」のスコアは平均85点以上!売り出した米が全て高スコアな農家さんはなかなかいないそうです。
同じ農家さんが作るお米でも、田んぼによって出来が変わります。米屋さんや精米方法でも違います。今回は高梨農園さんから直接卸していただく、米粒の大きさを1.9mm(通常は1.8mm)に揃えたものになります。その分弾かれるお米が3〜4割出るため、ネットに出ているお米よりもさらに厳選した高級品となっています…!
ご高齢で後継者もいないので、あと数年でまぼろしのお米になってしまいます。そういった意味でも、非常に貴重なお米です。この機会にぜひご賞味ください!
「藻塩乃華」の米粒

というわけで、4日連続でご紹介するこだわり生産者さんシリーズ第2弾でした♡ こだわり生産者さんたちが応援する土曜はじまり手帳も、細部までこだわって制作中です^^ 引き続き応援よろしくお願いいたします。
第4弾 奇跡の白桃
コラボリターンを記念して、8/25(日) 20:00〜 Clubhouseで村上さんと音声配信します!うまくできればX(旧Twitter)でも同時配信しますね。生産者さんの想いを熱く語る村上さんのマシンガントークは、聴いてるだけでワクワクしてきますよ♪
▼ Clubhouse配信URL
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▼ X(旧Twitter)配信URL
聞き取りにくいか、うまく配信できない可能性もありますm(_ _)m
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