『やさしいにほんごで防災かるた』を多くの人に知ってほしい!

ネクストゴールを設定しました!「やさしいにほんごでぼうさいかるたをもっと広めたい!」

現在の支援総額

1,401,500

119%

目標金額は1,170,000円

支援者数

97

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/07/23に募集を開始し、 97人の支援により 1,401,500円の資金を集め、 2024/09/15に募集を終了しました

『やさしいにほんごで防災かるた』を多くの人に知ってほしい!

現在の支援総額

1,401,500

119%達成

終了

目標金額1,170,000

支援者数97

このプロジェクトは、2024/07/23に募集を開始し、 97人の支援により 1,401,500円の資金を集め、 2024/09/15に募集を終了しました

ネクストゴールを設定しました!「やさしいにほんごでぼうさいかるたをもっと広めたい!」

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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皆様 こんにちは。「やさしいにほんごでぼうさいかるた」の水谷です。皆様の温かいご支援により、私は今もぼうさいかるたの活動を続けています。つくば市内の小中学校はもとより、市外も呼ばれれば、どこへでもかるたをたずさえて出かけています。おかげさまで今年はJICAの補助金事業に採択されたので、県外へも足を延ばすことができるようになりました。今年に入ってからも山口県、来週は神奈川、その後は北海道、宮城、大分と行く予定です。またホームページも作成中で、先日手話版の撮影も行いました。翻訳も12か国語達成しています。どれも私一人の力ではできませんでした。多くの方々のご厚意やネットワークを頂いて活動しています。本当に感謝しながら活動しています。特に最初にこのかるたをつくば市の子どもたちに届けたいという思いに賛同してくださった皆様のお力は私の背中を大きく押してくださいました。今、私がこうして活動できているのも皆様のおかげです。本当にありがとうございます。そして、私は今回もう一つのプロジェクトを企画しました。それは「つくばセンター広場で上質なオペラを開催すること」です。プロの方々にお願いして、このつくば市の中心であり、磯崎新氏が設計したつくばセンター広場。1983年に建設されたこの広場は、科学万博の前の年であり、まさにこれから最先端の道を突っ走るつくばの象徴でありました。ところが、このセンター広場、なんだかちっとも最先端ぽくない、むしろ遺跡みたい。なぜ?今回その謎を調べていくうちに磯崎氏の思いと強烈なメッセージが込められているということがわかってきました。ぜひこの場の価値を一緒に確認していただけないでしょうか。「Canpfire つくばセンター オペラ」で検索していただくか、私の他の投稿で見ていただくこともできます。そして、この企画にご賛同いただけたらご拡散をお願いいたします。どうぞ、よろしくお願いいたします。


皆様 温かい春を迎えてお元気にお過ごしでしょうか。私も今年度もより一層「やさしいにほんごでぼうさいかるた」を使った活動をしていこうと頑張っております。昨年は「ぼうさいこくたい2025新潟」にも出展させていただき、またこの活動を共に行うメンバーと「やさしいにほんごでぼうさい普及委員会」を立ち上げました。またJICAによる「世界の人びとのためのJICA基金事業」に採択されました。今年は1月にはTOKYO MX(デジタル9CH)で東京都議会提供の番組に取り上げられ、都議会議員の方々にかるたを遊んでいただきました。3月にはつくばロータリーから20万円の寄付を頂きました。今年度もこれらのネットワークや原資を基により一層「ぼうさいかるた」を使った「草の根防災活動」を行っていきます。2月に取手市にある日本語学校「つくばスマイル」を皮切りに今後は4月にスリランカのお祭り、5月に山口県、7月に川崎市、今後愛知県や北海道へも活動を広げていく予定です。もしも皆様の中に「地域や学校、工場など外国人の防災意識啓発や、多文化共生の日本人と外国人とのコミュニケーションを図る活動、もしくは日本人の防災教育」などにこの「やさしいにほんごでぼうさいかるた」を使ってみたい、ワークショップに来てほしいというご希望がありましたら、補助金を頂いていますのでかるたの無償提供を含めほぼ無料でお伺いいたします。皆様には本当にこのかるたの活動についてご支援をいただいております。少しでもお役に立てることがありましたら、お気軽にメッセージを頂ければと思います。遠方の方もぜひご相談ください。このかるたを通して、日常生活でどんなことをしていけばよいか、気軽にできる防災のヒントなどをつかんでいただければと思います。そして大切なかけがえのない命を守るために皆が助け合い、生きていけるようそんな社会を作っていきましょう。Spread the future on the table ~広げたのはカードじゃない。未来だ~ 私は最近こんなキャッチフレーズを作って活動しています。皆様もぜひぜひご参加ください。よろしくお願いいたします。 


皆様 令和7年も終わろうとしていますがお元気でお過ごしでしょうか。一昨年のクラウドファンディングでは大変お世話になりました。皆様のおかげで今年も多くの活動をすることができました。その一部ですが、ご報告いたします。1月から常総市、つくばみらい市、稲敷市、美浦村、河内町、かすみがうら市、利根町、牛久市、土浦市等近隣の自治体へかるたのご紹介をしたり、常総市、鉾田市、日立市でかるたを行ったりしました。県外でも3月に東京の日本青年館「わかものまちづくりサミット」で登壇させていただいたり、国分寺市、柏市、松戸市でもかるたワークショップをさせていただきました。この「やさしいにほんごでぼうさいかるた」が外国人のみならず多くの災害情報弱者(子ども、高齢者、障がいのある方など)への汎用性があるということで、3月に常磐大学の先生と「日本災害情報学会」や「東日本大震災・原子力災害 第3回学術研究集会」で発表させていただきました。そして9月には今年最大の目標だった、「ぼうさいこくたい2025 新潟」にパネル出展することができました。全国からいらっしゃったたくさんの方々にかるたを見てもらえて本当に実りある2日間でした。この1年間で行った活動は57回、かるたを体験してくださった方は今年だけで2000人を超えました。多くの方々に一生懸命この防災かるたを伝えてきました。来年はJICAの補助金事業にも採択されましたので、さらに多くの方々にこの「やさしいにほんごでぼうさいかるた」を知っていただき、日常生活の中で防災を身につけていただけるよう頑張っていきたいと思います。皆様、お正月にはぜひ「やさしいにほんごでぼうさいかるた」で遊んでください。箱の裏にあるQRコードで説明書もお送りします。ぜひお役立ていただけたらと思います。もし自分の街でかるたワークショップをしてほしいというご希望がありましたら、お気軽にメールをください。(bousai89232@gmail.com)日本全国どこへでも行きます。よろしくお願いいたします。それでは皆様 良いお年をお迎えください。来年もぜひよろしくお願いいたします。水谷 浩子


活動報告その後
2025/02/08 10:07

皆様 おはようございます。まだまだ寒い日が続いていますね。さて2月5日水曜日、全国自治体で防災担当の公務員の方々、防災活動されている方々のネットワーク、よんなな防災会で「やさしいにほんごでぼうさいかるた」のお話をさせていただきました。1時間程度でしたが、かるたの特徴や作成の経緯、クラファンについてもお話できたのかなと思います。このネットワークで県外の方が関心を持っていただけたらいいなと思います。それから昨日茨城新聞で新聞記事感想文コンクールの結果が載っていたのですが、私が以前思った新聞記事を題材に防災かるたの感想文を変えてくださった。鉾田第一高等学校の生徒さんが、文部科学大臣賞を受賞されたそうでその記事が載ってました。私は鉾田には行ったことがないのですが、遠いところの方がそのようにカルタのことを新聞記事で読み、そして私の思いを受け取ってくださったこと、本当にに嬉しいです。これからもいろいろなところでかるたを発信し知っていただき、遊んでいただけるよう頑張りたいと思います。私の力はほんの小さな小さな力ですが、皆様のお心添えやご支援のおかげで今に至っております。本当にありがとうございます。活動するたび、お話をするたび、その感謝の気持ちを心の支えにしながら頑張っています。本当にありがとうございます。これからもがんばりますので、もし自分の地域でかるたをやってほしい、説明が聞きたい、そういう機会がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。ありがとうございます。


昨日の活動報告の続きです。12月24日は地元の小学校の防災授業を2時間かるたで行いました。子どもたちは大盛り上がりでした。あまりに盛り上がって、防災のお話を聞いていないのではと心配になるかもしれませんが、何回か遊んでいるうちに5・7・5のリズムによる読み札の言葉を覚えてしまいます。また、最近振り返り用のクイズも作って、かるたをした後で子どもたちに解いてもらっています。問題は8問ほどありますが、振り返りをしながら記憶を定着させることができます。もしこのクイズが見たい方はメッセージを頂ければお送りします。12月25日は水戸市へ赴き、水戸市の市長へかるたの寄贈をいたしました。クラファンのネクストゴールで「あなたの希望する街にかるたを届けます」というリターンがあり、「水戸市へとどけて」というご支援者様がいらっしゃいました。そのお約束が果たせてホッとしています。高橋市長もこのかるたを見て下さり、市内の防災教育に役立てたいとのお言葉をいただきました。ありがとうございます。その後、茨城県国際交流協会へもお伺いしました。前回お伺いした時はまだ手作りのかるたしかなかったのですが、今回商品化されたものを見ていただくことができ、より具体的な活用についてのお話もでき、大変勉強になりました。こちらも今後活用していただけるとのことです。また根本理事長から、県へのお繋ぎもいただけるとのこと、非常に光栄でうれしく思いました。今年の活動はこれで終了となりますが、来年もまた一生懸命活動していきたいと思います。今年の元旦に能登半島で大きな地震がありました。お正月であろうが、災害は突然起こります。でも、災害が起こる前の準備をしっかりすることにより安心が増えます。懐中電灯は各部屋に用意しよう。水や食べ物が古くなっていないかな。点検しよう。高いところに重いものを置いていないかな。本棚やタンスはつっぱりをしておこう。外出中に災害が起こったらどこに集まればよいか決めておこう。この「やさしいにほんごでぼうさいかるた」が、日常生活でできる防災について、子どもたちも大人も外国人も日本人もみんなで考えていくきっかけになればと思います。今回のクラファンでの皆様のご支援で、私は資金だけでなくたくさんの励ましをいただきました。かるたの制作にあたって多くの先生に防災の監修や英語のチェックをしていただきました。また、このクラファンやSNSなどのシェアをしていただき、数々のご縁や繋がりが生まれました。それら全てがこのかるたの価値となり、勇気と感謝となって私の背中を押してくれます。本当に皆様ありがとうございました。来年もがんばります。どうぞ、引き続きの応援をよろしくお願いいたします。最後に皆様が来年も穏やかであり、幸せなよい年になりますことをお祈りいたします。どうぞ、良いお年をお迎えください。             水谷 浩子


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