
1000の食べられる森を気候ケアの小さな拠点へクラウドファンディングで掲げさせていただいた森と水。そして気候への物語をいよいよ実現へ動き始めます。
クラウドファンディングで応援してくださった皆さま、ご無沙汰しています。
Permaculture Design Lab.です。
メールですでにご案内をご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、
実践開始にむけたzoom無料イベントの開催が近づいてきましたので、あらためてお知らせします。
Project −2℃とは
今年の夏を、「今年も暑いね」で終わらせない。
自分の暮らす土地や身近な場所にある「暑さ」を、一度立ち止まって観察してみると、たった数メートルのなかにも、場所ごとに異なる気候の素顔が見えてきます。
日なたと木かげ。アスファルトと土。植物のある場所、水の流れる場所。
同じ地域のなかにも、それぞれ異なる「小さな気候」があります。
Project −2℃は、自分の暮らす場所の小さな気候を観察し、見つけた暑さや涼しさを分かち合いながら、その場所に合った気候の穏やかさを育てていくプロジェクトです。
温度計や熱観測機を、その場所の気候とつながるための小さな入口にして、温度だけでなく、植物、水、土、生きものなど、そこにあるさまざまな存在に目を向けていきます。
観察を通して、その土地とこれからどのように関わり、どのような涼しさ(気候の穏やかさ)を育てていけるのかを、一緒に探していきます。
その最初の一歩として、Project −2℃ 夏の実践編Zoomを開催します。
【Project −2℃ 夏の実践編】
観察の方法・はじめかたQ&A
日時:2026年7月22日(水)20:00〜21:00場所:Zoom参加費:無料
当日は、実際の画面も見ながら、
・観察する場所の見つけ方
・温度、水、土、植物の見方
・写真や気づきの残し方
・観察マップの見方、使い方
・Project −2℃への登録と投稿方法
などをご紹介します。
具体的な観察方法や使い方だけでなく、「なぜ気候観察が面白いのか」ということも、皆さんと分かち合えたらと思っています。
顔出しや発言は自由です。まずは聞くだけの参加も歓迎します。
リリース記念ウェビナーを見逃した方や、今回初めてProject −2℃を知った方もご参加いただけます。ご希望の方には、ウェビナーのアーカイブもご案内します。
当日の参加が難しい方にも、実践編のアーカイブを後日お送りします。
▼Project −2℃ 夏の実践編に申し込みはこちら
https://us06web.zoom.us/meeting/register/sHqKOoMnQzqAq2f4urf5cw
また、8月2日(日)9:00〜10:00には、実際に観察して見つけたことや、やってみて生まれた疑問を持ち寄る「やってみたQ&A・シェア会」も開催します。
7月22日と8月2日のどちらか一方だけでも、両方でもご参加いただけます。
クラウドファンディングを通してつながってくださった皆さまと、またこうして新しい実践を分かち合えたらうれしいです。
観察して、気づいて、分かち合う。
この夏、それぞれの場所から、「わたしの−2℃」を一緒に育ててみませんか。
お会いできることを楽しみにしています。
Permaculture Design Lab.
庄司正昭、大村淳、川村若菜




