
クラウドファンディングで応援してくださった皆さまへ。
あらためて、あの時この挑戦を応援してくださり、本当にありがとうございました。
「日本中に1000の食べられる森をつくりたい」
まだ形の見えない大きな目標に、たくさんの方が力を貸してくださったことを、今でもとてもありがたく感じています。
皆さんからいただいた応援は、その時だけのものではなく、今も私たちの活動の土台になっています。
そして今、あの時に描いていた未来が、少しずつ、それぞれの土地で実際の風景になり始めています。
8月21日(金)の夜、オンラインイベント
「食べられる森を学んだ、その後。卒業生と語る、学びと実践」
を開催します。
今回お話を聞くのは、「食べられる森をつくるオンラインスクール」デザインコース0期生の2組です。
それぞれが自分たちの土地と向き合い、太陽や風、水、地形、土、植物、人の動きなどを観察しながら、その場所と暮らしに合った森のデザインを描きました。
そして、そのデザインを紙の上だけで終わらせず、仲間とともに造成や構築、植栽へ。
実際に手を動かしながら、それぞれの場所で森づくりを始めています。
今回お届けしたいのは、完成した森の「成功事例」ではありません。
やってみて初めてわかったこと。思いどおりにならなかったこと。土地を見て、手を動かして、もう一度観察して考えたこと。
自然を読み解くことで何が見えるようになったのか。それがどのようにデザインにつながったのか。実際の森づくりを何から始めたのか。そして今、土地や暮らしがどう変わり始めているのか。
今までと、現在。そして、これから。
写真やデザイン、Before / Afterなども交えながら、2組の実践の途中を一緒に見ていきます。
森が育ちはじめるのと一緒に、そこに関わる人たちも、観察し、考え、実践する力を少しずつ育てていく。
私たち自身、そんな姿を見られることを、とてもうれしく感じています。
そしてもちろん、森づくりを続けているのは今回ご紹介する2組だけではありません。
日本のさまざまな場所で、それぞれの土地、それぞれの暮らしと向き合いながら、自然を観察し、試行錯誤し、森を育てはじめている人たちがいます。
クラウドファンディングで皆さんと一緒に描いた「1000の森」は、ひとつの大きな森をつくることではなく、それぞれの暮らす場所から、森づくりの実践が生まれ、育ち、つながっていくことだと思っています。
今回の2組の物語も、そんな「1000の森」へ向かう、たくさんの実践のひとつです。
あの時応援してくださった皆さんにも、ぜひ今の景色を一緒に見ていただけたら、とてもうれしいです。
そして、これからも一緒に「1000の森」が育っていく過程を見守っていただけたら幸いです。
食べられる森を学んだ、その後。卒業生と語る、学びと実践
日時:2026年8月21日(金)20:00〜21:30
開催:オンライン Zoom
参加:無料
当日は、顔出しなし・聞くだけでのご参加も可能です。お申し込みいただいた方には、後日アーカイブもお届けします。
▼詳細・お申し込みはこちら
https://us06web.zoom.us/meeting/register/EMBUUXY5TP6v78WYM6uDJA




