
直前のお知らせとなってしまい申し訳ありません。
よろしければ是非ご参加下さい。
【オンライン zoom 絵本読み聞かせ】×パレスチナについて小さな話を聞こう 《ゲスト》並木麻衣さん
9月13日(土) PM7:00~8:30
詳細とお申込URL:https://peatix.com/event/4513479/view
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インターネットやメディアのニュースで日々伝えられる、パレスチナ/イスラエルの状況や国際情勢の動向。情報が多すぎて何も頭に入ってこない、何も心に残らない、と感じることはありませんか。いま世界で起きていることを、ほんの少しでも理解するために、また、子どもたちに伝えるために、絵本はあなたの足がかりになってくれます。
パレスチナが直面してきたことの起点を描いた絵本『もしぼくが鳥だったら パレスチナとガザのものがたり』をオンラインで読み聞かせします。
絵本の読み解きに、ゲストの並木麻衣さんにもご参加いただき、また、並木さんがパレスチナでの日々の暮らしの中で、出会った人たち、楽しかったこと、耳にした言葉、目にされた出来事をお話しいただきます。
【こんな方におすすめ】★パレスチナ/イスラエルやガザで起きていることに関心はあるけれど、よく分からないし、怖い。★情報が多すぎて何から学んだら良いのか分からない。★絵本が好き。図書館・学校でのお仕事や、絵本に関わるボランティア活動、家庭での読み聞かせを通じて、平和や戦争について子どもたちに知って欲しいと願っている。
【ゲスト】並木麻衣(なみきまい)さん
1984年生まれ、元・日本国際ボランティアセンター(JVC)スタッフ。大学でアラビア語と平和構築を専攻。”紛争地”パレスチナで暮らしてみたくなり、パレスチナ・イスラエルへ留学。現地に友人が増え、紛争の両側で生きる人々が抱える問題に直に触れる。卒業後は企業、スーダン障がい者支援NGOを経て、JVCパレスチナ事業、広報担当に。現在は会社員として勤めつつ、現地で触れ合ってきた人々の体温を伝えられたら、と願い日々活動中。プライベートでは4児の母。https://www.ganas.or.jp/news/palestine/
【絵本読み聞かせ・司会】ゆぎ書房 前田君江
イラン・ペルシア文学研究に携わっていたが、「解説」では伝わらないことが絵本で伝わる面白さに目覚め、すべてを放り出して絵本を探す旅に出る。絵本翻訳者として、『ラマダンのお月さま』(解放出版社)、『イ―ドのおくりもの』(光村教育図書)、『石たちの声がきこえる』(新日本出版社) 、『シマをなくしたシマウマとうさん』『ぼくのなまえはサンゴール』(いずれも共訳、ゆぎ書房) を出版。2020年に、ゆぎ書房を創業。2007年より東京大学教養学部非常勤講師、2023年より「認定絵本士」養成講座講師(常磐短期大学)ほか。




