8/1~8/4に静岡にて、「絵本『もしぼくが鳥だったら』とガザの子ども図書館」展を開催します。また、8/1には、絵本紹介のお話をさせていただきます。どうぞ足をお運びください。





現在の支援総額
1,721,350円
目標金額は1,500,000円
支援者数
245人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2024/09/18に募集を開始し、 245人の支援により 1,721,350円の資金を集め、 2024/10/17に募集を終了しました





現在の支援総額
1,721,350円
114%達成
目標金額1,500,000円
支援者数245人
このプロジェクトは、2024/09/18に募集を開始し、 245人の支援により 1,721,350円の資金を集め、 2024/10/17に募集を終了しました
8/1~8/4に静岡にて、「絵本『もしぼくが鳥だったら』とガザの子ども図書館」展を開催します。また、8/1には、絵本紹介のお話をさせていただきます。どうぞ足をお運びください。
2026年5月10日(日)に愛知県蒲群市にて、岡真理さんによるパレスチナについての講演会が開催されます。併せて、「絵本『もしぼくが鳥だったら』とガザの子ども図書館」展が開かれます。お近くの方はどうぞ足をお運び下さい。講演会の詳細はこちらから**********************皆様にご支援いただいたクラウドファンディングの「社会的リターン」として企画・実施されてきた同パネル展は、これまで全国で開催され、今回で13回目となります。心より御礼申し上げます。また、同展示はこれまで図書館や書店のほか、イスラーム*、キリスト教**、神道**に関わる場所で開催していただき、さらに、今回は浄土真宗の真宗大谷派・岡崎教区の方々がご尽力くださる講演会での開催となります。宗教の垣根を越えて、人間の想いは変わらないことの証左であると感じています。*東京ジャーミィ、日本ムスリム協会**日本基督教団 はりま平安教会***弥生神社(神奈川県)によるガザの映画鑑賞会これまでの開催の記録と展示概要はこちら
真鶴町のステキな書店さん・道草書店にて、「絵本『もしぼくが鳥だったら』とガザの子ども図書館」展が開催中です。講演会アーカイブの視聴会も開かれます。ぜひご参加ください。◆「絵本『もしぼくが鳥だったら』とガザの子ども図書館」展◆2026年3月2日(月)~31日(火) 11:00~17:00・日、水、祝日はお休み (変則あり。また、貸切営業の場合があります。)◆会場:道草書店 (神奈川県・真鶴町/JR真鶴駅より徒歩5分ほど)詳細は以下より道草書店 インスタグラムnightjar/よだか インスタグラム※インスタグラム閲覧できないなどの場合には、ゆぎ書房info@yugishobou.com へお問い合わせください。◆講演会アーカイブの会場視聴会(1/23ゆぎ書房開催の鈴木啓之さんご講演アーカイブ視聴会)「パレスチナについての小さな話をみんなで聞こう」◆日時 2026年3月22日(日)①開場9:45、上映10:00~11:30ごろ②開場13:45、上映14:00~15:30ごろ各回の終映後1時間ほどおしゃべりタイムあり(自由参加)◆会場 道草書店 (神奈川県・真鶴町/JR真鶴駅より徒歩5分ほど)詳細とお申込みは以下より道草書店 インスタグラムnightjar/よだか インスタグラム※インスタグラム閲覧できないなどの場合には、ゆぎ書房info@yugishobou.com へお問い合わせください。
主催は百花園さん和歌山県の奥熊野に位置する色川に暮らし、地域の産物やオーガニックコットン衣類、そして、パレスチナのデーツと絵本も取り扱われています。『お茶デモ飲みながらvol.2 「絵本『もしぼくが鳥だったら』とガザの子ども図書館」展&more&トークイベント』パネル展:2/5(木)〜11(水)10〜15時(土日は16:30まで・初日は13時〜、トークイベント中の展示観覧不可)会場:太田の郷 (那智勝浦町南大居231)詳しくはこちらトークイベント:2/8(日) 13:00開場 13:30開始(申込不要、ドネーションにて)「社会課題と出会ったり、向き合ったりする 私・私たち」ゆぎ書房・前田×らくだ舎・千葉 (司会 百花園・橋本)*後半は参加者のみなさまも含めての座談会あり詳しくはこちら
オンライン講演会のご案内です。2026年1月23日(金)PM7:00~【オンライン講演/絵本のブックトークあり】パレスチナについて小さな話を聞こうVol.2 《ゲスト》鈴木啓之さん【詳細とお申込はこちら】繰り返し停戦が報じられながら、殺戮が止むことないパレスチナでの状況とイスラエルの動向。マスメディアやネット上では無数の情報が飛び交っているのに、何ひとつ頭に入ってこない・何も心に残らない、と感じることはありませんか。いま世界で起きていることを、ほんの少しでも理解するために、また、子どもたちに伝えるために、絵本はあなたの足がかりになってくれます。パレスチナが直面してきたことの起点を描いた絵本『もしぼくが鳥だったら パレスチナとガザのものがたり』(クラウドファンディングにより2025年1月25日刊行)をご紹介しつつ、巻末解説をご担当下さった鈴木啓之さんに、絵本の読み解きにも触れていただきます。その後、鈴木さんがパレスチナ/イスラエルへの旅や現地での日々の暮らしの中で、出会った人たち、楽しかったこと、耳にした言葉、目にされた出来事をお話しいただき、現在の状況についてもご解説いただきます。【こんな方におすすめ】★パレスチナ/イスラエルやガザで起きていることに関心はあるけれど、よく分からないし、怖い。★情報が多すぎて何から学んだら良いのか分からない。★絵本が好き。図書館・学校でのお仕事や、絵本に関わるボランティア活動、家庭での読み聞かせを通じて、平和や戦争について子どもたちに知って欲しいと願っている。【ゲスト】鈴木啓之(すずきひろゆき)さん東京大学中東地域研究センター・特任准教授。学術博士(東京大学)。著書に『蜂起〈インティファーダ〉と占領下のパレスチナ(1967~1993年)』(第9回南原繁記念出版賞)、編著・共著書に『ガザ虐殺を考える』『パレスチナ/イスラエルの「いま」を知るための24章』『帝国と民族のあいだ : パレスチナ/イスラエルの重層性』、共訳書にラシード・ハリーディー著『パレスチナ戦争:入植者植民地主義と抵抗の百年史』ほか多数。日本記者クラブでの会見(解説)、NHK「クローズアップ現代」への出演・解説ほか、テレビ報道番組やオンラインセミナーでの解説・講演も多い。【ブックトーク・司会】ゆぎ書房 前田君江イラン・ペルシア文学研究に携わっていたが、「解説」では伝わらないことが絵本で伝わる面白さに目覚め、すべてを放り出して絵本を探す旅に出る。絵本翻訳者として、『ラマダンのお月さま』(解放出版社)、『イ―ドのおくりもの』(光村教育図書)、『石たちの声がきこえる』(新日本出版社) などを出版。2020年に、ゆぎ書房を創業。2007年より東京大学教養学部非常勤講師、2023年より「認定絵本士」養成講座講師(常磐短期大学)ほか。