フェアトレードシティ熊本にてフェアトレードタウン運動の拠点を立ち上げたい

世界にはフェアな取引をしてもらないことで貧困が常態化している地域がたくさんあります。アジア初のフェアトレードシティに認定された熊本市から、日本全国にこの活動を広めエシカル消費を促し、世界から貧困をなくすための拠点を実現したい。

現在の支援総額

2,786,550

278%

目標金額は1,000,000円

支援者数

227

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/09/14に募集を開始し、 227人の支援により 2,786,550円の資金を集め、 2024/10/31に募集を終了しました

フェアトレードシティ熊本にてフェアトレードタウン運動の拠点を立ち上げたい

現在の支援総額

2,786,550

278%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数227

このプロジェクトは、2024/09/14に募集を開始し、 227人の支援により 2,786,550円の資金を集め、 2024/10/31に募集を終了しました

世界にはフェアな取引をしてもらないことで貧困が常態化している地域がたくさんあります。アジア初のフェアトレードシティに認定された熊本市から、日本全国にこの活動を広めエシカル消費を促し、世界から貧困をなくすための拠点を実現したい。

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昨日、「クラウドファンディングは人生の集大成」と言われ、心に深く響きました。確かにこの挑戦はドラマティックな展開を描いています。約45日間と言う短い間に私の人生に刻まれる忘れられない旅路が生まれました。9月14日このプロジェトが始まってすぐに東京へ向かい、16日には南アフリカの地に立っていました。それはただの移動ではなく、フェアトレードの様々な思い出と思いが交差する特別な日々でした。会議内容が理解できなかったことや5時間待たされて夜中に宿に着いたことなどそれさえも貴重な思いでです最後の瞬間まで駆け抜ける覚悟です。皆さんとともにこの夢の最終章を作り上げられることを心から願っています南アフリカでプレゼンテーションに挑戦したり、初めての認定フェアトレード小学校を訪ねました。心に残る大切な思い出です


クラウドファンディングも残すところ、あと1日となりました。フェアトレードとの出会いから30年、この場所で新たな一方を踏み出し、フェアトレードミュージアムミニマ(フェアミミ)を立ち上げる決意をしました。最後のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。皆様が気軽にフェアトレードを体験できる小さな場所ですが、心を込めておもてなしをしたいと考えています熊本にお越しの際は、ぜひ新たに誕生するフェアトレードミュージアムミニマに足をお運びください。この場所で皆様とフェアトレードの思いを分かち合えることを楽しみに活動を続けます


クラウドファンディングもあと2日になりました。希望の五葉クローバー しょうこちゃんの奇跡の再出発https://youtu.be/-7h7wM6vCi0是非ご覧ください私は、幾度も災害や困難に見舞われながらも、「大変だ」と感じることなく、ただ目の前のフェアトレード活動に全力を尽くしてきました。シングルマザーとして3人の息子たちを育てながら、お店を守り、週末にはイベントや勉強会を開催し、フェアトレードシティ熊本としての責任も背負い続けてきました。そんな日々の中で、遠く東京で暮らす息子が緊急手術を受けることになり、夜中に飛行機で駆けつけたこともあります。それでも、何があっても支え合う家族のおかげでフェアトレードを継続することができました私の活動を支えてくれた両親の存在はかけがえのないものでした。最期の時、枕元で「ありがとうございました」と伝えられたことは、私にとって大きな節目となりました。両親の支えで続けてきたフェアトレードの志を形にするため、そして、感謝の気持ちと災害からの復興を胸に、フェアトレードミュージアムミニマを建てる決意をしました。熊本市のフェアトレードシティとしての認知度はまだ高くありません。私は、この町に住む一人ひとりにフェアトレードの理念を伝え続けたいと思っていますそして、誰も知らなかった熊本のこの小さな一歩が、未来へつながることを願っています


TIME誌を読む勉強会は、月1回の定例イベントとして継続しています。コロナ禍以降はオンラインで開催しており、タイムリーな世界の情報に触れる貴重な機会となっています。2014年、熊本で開催されたフェアトレードタウン国際会議では、海外からの参加者へのサポートをボランティアで引き受けてくださった梅木先生が、この勉強会の講師を務めてくださり、英語でTIME誌を読む学びの場が実現しました。この勉強会のおかげで、南アフリカでの国際会議にも一人で参加する勇気を持つことができました。英語の理解が不十分でも、こうして学ぶ機会を継続できてきたことに感謝していますフェアトレードミュージアムミニマ(フェアミミ)完成後は、このような勉強会もリアルで参加できる勉強会として復活する予定です


月1回、日本講演新聞くまもと読者会を続けています。記事を音読をして、その後意見交換をしています今回は松田くるみ日本講演新聞会長もオンラインで参加していただきました。初参加の方2名でした○「ああ、楽しかった」と会える旅にしよう○クマと出会って涙を流すヒトがいるこの二つは、魂の編集長水谷もりひと氏の社説で、山平松生氏と安藤誠氏の生き様が見事に表現されていましたそれぞれに感想を伝え、分かち合います 


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