子育てが楽しくなる、大阪のまちとつながる絵本!【まち絵本 とことこおおさか】

子育てが楽しくなる応援をしたい!長年、まちとつながりながら子育てを応援する活動してきた私たちだからこそできる絵本を自費出版します!大阪の「まち」のいろいろな名所やエリアが登場。楽しみながらまちの魅力を知ることができ、やさしさでつなぐ仕組みづくり【チャリティショッピング】にもご参加いただけます!

現在の支援総額

1,453,290

484%

目標金額は300,000円

支援者数

231

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/09/17に募集を開始し、 231人の支援により 1,453,290円の資金を集め、 2024/10/31に募集を終了しました

子育てが楽しくなる、大阪のまちとつながる絵本!【まち絵本 とことこおおさか】

現在の支援総額

1,453,290

484%達成

終了

目標金額300,000

支援者数231

このプロジェクトは、2024/09/17に募集を開始し、 231人の支援により 1,453,290円の資金を集め、 2024/10/31に募集を終了しました

子育てが楽しくなる応援をしたい!長年、まちとつながりながら子育てを応援する活動してきた私たちだからこそできる絵本を自費出版します!大阪の「まち」のいろいろな名所やエリアが登場。楽しみながらまちの魅力を知ることができ、やさしさでつなぐ仕組みづくり【チャリティショッピング】にもご参加いただけます!

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タイトルとエリアの選定いよいよ絵本の中身に取り掛かります。しかし、立ちはだかる日常生活、家事、子育て、本業の壁!その間をぬって必死のパッチで(大阪的表現)数人で集まりミーティング。集まれない時は、夜のZOOM会議です。終わっていない晩御飯の片付け、積み上がる洗濯物。後ろから抱きついてくる子どもたち、「ママー。お茶飲みたいー。」の声で慌てて音量をミュートします。タイトルは?「こんにちは おおさか」いや、「おさんぽえほん」・・・なんか違うな・・・。ミーティングではなかなかいいアイデアが出ません。もっと、私たちらしい、それでいて楽しい、親しみを持ってもらえる絵本のタイトルってなんだろう。難航しました。でも、ミーティングに出られなかったスタッフからも続々タイトル案が送られてきて。そう。私たちのアイデアは、慌ただしい日常の中から生まれてくるんだった!あるスタッフの口から、「観光、というより、子どもと一緒にてくてく歩く・・・もっとゆっくり。とことこ・・・子どもと一緒に歩くイメージで!」この発想で、一気に「とことこ」が私たちのイメージにストンと落ちました。もし、こんな絵本を他の土地の人らも作りたいって言ってくれたらいいな、と夢が広がったので、「まち絵本」というシリーズ名もつけました。いかがですか。あなたの街の「まち絵本 とことこ〇〇」さあ。大阪のどこに「とことこ」行こう。みなさんから出してもらった大阪のいろんな場所の付箋を眺めながら「通天閣ってのぼったことないわ」という大阪生まれ大阪育ちのスタッフがいたり。「都会部分だけじゃない、自然の魅力も伝えたい」「子どもがちょっと大きくなったから、夜に湾岸の工場地帯見てきたよ。キレイやった!」「アメ村って実はかっこいいアートがあちこちにあんねん。知ってほしいわ」「美味しいもん!美味しいもんをとにかくいっぱい載せてええええ!」「やっぱり、スーパーってご当地要素満載やし、食文化と府民性を紹介するのに切り離されへんわ!」「タイガースって、大阪の球団ちゃうやん、、、どうしたらええのん」「それいうたら、Jリーグのサッカーチームなんて3つもあるやん・・・選ばれへんやん・・・」「やっぱり土曜のお昼は新喜劇やんなー」とにかく私たちの思う「おおさか」をこれでもか、これでもか!と煮詰めていく作業が続きました。


コンセプト決定&パパママから「子どもたちに伝えたい大阪の場所」を募集大阪書籍印刷さんを訪問し、たくさんのアドバイスをいただいた私たち。まずは絵本を通じてめざしたいものを固めよう!ということで、2023年6月に大阪書籍印刷さんを交えてスタッフ内でブレスト(ブレインストーミングの略。参加者が自由にアイディアを出し合い新たな発想を生み出す手法)を実施しました。「まちの魅力・こんなええとこあるよというのを知ってもらいたい」「まちへおでかけしたくなるようなものにしたい」「まちとつながる」「まちを好きになる」「親子でまちを楽しむ」などなど、たくさんの意見が挙がり、少しずつコンセプトが定まってきました。「スタッフだけではなく、大阪のまちに住むパパママたちにも絵本プロジェクトに参加してもらいたい!」そう考えた私たちは、絵本に掲載したい大阪の場所を募集することに。2023年7月、codomotoままちっちが運営する3か所の子育てひろばと、阿倍野区文の里商店街のシェアスペースbotanさんにポスターを掲示。パパママに「子どもたちに伝えたい大阪の場所」をふせんに書いてペタペタ貼っていただきました。他にも大阪府下で子育てひろばを運営されていたり子育てを応援されている団体さんにもお声がけして、ご協力いただきました。集まった「子どもたちに伝えたい大阪の場所」は大阪市内・市外合わせて64か所。中には「人があたたかい」「ほんまにあめちゃん持ってる」といった大阪の「ええとこ」を書いてくれる方もいました。たくさんの声を寄せていただきありがとうございました!パパママ(中にはお子さんも)から集まったたくさんのふせんを見て、「必ず完成させたい!」という思いが強くなりました。


「ヒガホリプロジェクト」コミュニティFMでインタビューインタビューYouTubeは<こちら>東住吉区を盛り上げる活動をされている「じょいなす☆なっぴー」の神末さん、齋藤さんにお会いして「まち絵本」の話を聞いていただきました。そこから、あっという間に同じくじょいなすメンバーの堀江さん・東さんが主宰されている「ヒガホリプロジェクト」というコミュニティFMでインタビューいただけることに!そのときの様子がYoutubeで見られます。代表・林がまち絵本についてお話させていただいております(ままちっちについても自己紹介的にお話させていただいています)。ぜひご覧ください!また、じょいなすメンバーの方からもクラウドファンディングに応援いただいており、本当にありがとうございます!


応援ありがとうございます!絵本の購入で社会貢献ができるリターン。ご縁があり寄贈先の一つに、西淀川区を中心に子育て支援の活動をされている「NPO法人にしよどにこネット」さまも加わりました。寄付購入していただきました「まち絵本」は、大阪で活動される団体様を5ヶ所を通じて、子どもたちにお届けします。寄贈先・NPO法人ハッピーマムさま(ひとり親家庭支援)・ルフレ八尾さま(母子生活支援)・南さくら園さま(母子生活支援)・NPO法人やんちゃまファミリーwithさま(子育て支援団体)・NPO法人 にしよど にこネット(子育て支援団体)今一番人気のリターンは【絵本2冊(1冊寄付+1冊ご自分)】。たくさんの方に、ご自分用の絵本を合わせて寄付購入もしていただき、本当にありがとうございます!寄贈は1冊でも、まとめてでも◎ 寄付購入もお待ちしています!


応援ありがとうございます!ままちっち初の絵本「まち絵本 とことこおおさか」。ご自身はもちろん、身近な方への贈り物としてだけではなく、絵本を購入することで社会貢献ができるような仕組みを作りたい!そこで、リターンの一つとして寄付購入というものをご用意いたしました。寄付購入していただきました「まち絵本」は、大阪で活動される団体様を通じて、子どもたちにお届けします。寄贈先の一つ「NPO法人ハッピーマム」理事長 玉城さまが、先日ままちっちのひろばに来てくださりお話を伺うことができました!「NPO法人ハッピーマム」さまは、大阪の門真市を拠点にひとり親家庭の皆さんに食材支援、相談支援、コミュニティ創りなどにご尽力されている団体です。以前、寄贈された本をイベントでひとり親家庭の皆さんにお届けしたところ、とても喜んでいただいたことがありました。落書きがあったり角がぼろぼろになっていたりする本もありましたが、その時に喜ばれる様子を見て、今回のまち絵本の寄贈先として、ぜひ!と受け取ってくださることになりました。図書館でも絵本を読むこともできますが、休みの日に子どもを連れて図書館に行くにも、借りたら返しに行かなければならない、もし子どもが汚したり破いたりしてしまったら絵本を弁償をしなければならない、など様々な理由で図書館にも行きにくいのが現状です。また、日常生活では食材の方が優先度が高く、絵本を買うまでの余裕が生まれにくい。絵本を買うとしたら、内容がはっきりしているもの、子どもが必ず読む内容じゃないと手が出にくいということです。「新しい絵本は支援先の子どもたちに必ず喜んでいただけるので、とても嬉しいです!」とお話してくださいました。まち絵本編集部としても、絵本を必要とし、喜んでくださる皆さんに届けられるご縁ができたことが本当に有り難く思います。子育てを応援できる方法は様々あると思いますが、まち絵本をきっかけに1人でも多くの子育ての応援ができればこんなに嬉しいことはありません。寄贈は1冊でも、まとめてでも可能です。ぜひ、寄付購入もよろしくお願いいたします!NPO法人ハッピーマムHP


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