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1000年の歴史ある緒方の田園風景の中でゆったり滞在できる宿作りに挑戦します!

来年の4月に大分県豊後大野市緒方町にゆっくり滞在できる宿を開業します。この地域は宿が無いため、観光に訪れても滞在時間が短く、昼間の通過型の観光地です。 夕景の美しさ、朝もやの神秘さなど四季折々の自然の変化は滞在しないと見る事ができない価値があります。滞在から交流へつなげて地域の活性化に貢献します。

現在の支援総額

3,690,000

123%

目標金額は3,000,000円

支援者数

165

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/09/22に募集を開始し、 165人の支援により 3,690,000円の資金を集め、 2024/10/31に募集を終了しました

1000年の歴史ある緒方の田園風景の中でゆったり滞在できる宿作りに挑戦します!

現在の支援総額

3,690,000

123%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数165

このプロジェクトは、2024/09/22に募集を開始し、 165人の支援により 3,690,000円の資金を集め、 2024/10/31に募集を終了しました

来年の4月に大分県豊後大野市緒方町にゆっくり滞在できる宿を開業します。この地域は宿が無いため、観光に訪れても滞在時間が短く、昼間の通過型の観光地です。 夕景の美しさ、朝もやの神秘さなど四季折々の自然の変化は滞在しないと見る事ができない価値があります。滞在から交流へつなげて地域の活性化に貢献します。

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ご支援くださる皆様、おはようございます!クラウドファンディングのゴールが見えてきました。本日が最終日です。目標は達成することができました。これもひとえに皆様のご支援のおかげでございます。目標金額に到達してもまだ、先を見据えるのはなぜか?もういいんじゃないの???という声も聞こえてきそうですね。(*^^*)それは、どこまで声や想いを届けることができるかの挑戦なのです。ご支援の形はそれぞれにあると思います。ただ、私たちは後になって「え?やってたの?知らなかったわー」と言われないように精一杯、自分たちがやろうとしていることを拡散したいと思っています。知っていても違った形で支援したいとお考えの方もいらっしゃいます。そもそもクラウドファンディングの仕組みが好きではない方もいらっしゃるでしょう。人それぞれの価値観があるのでそこに良し悪しはないと考えます。でも、私たちはこの手法を選んだ根拠が「この土地に関心を持っていただく」「日本の片田舎の町にこんな場所や人が居る」という事を知っていただくための手段なのです。だから拡散します。最後まで伝え続けます。私たちは今日も、草刈りをし、カボスの発送をします。明日のサイクルツアーの準備をし、いつもと変わらない一日を過ごすと思います。でも、心の中では23時59分まで緊張の糸は張り続けていると思います。私たちの皆様への責任。活動をもっと深く知っていただき信頼していただくための地道な努力。そしてその先に必ずお見せしなくてはならない結果。身震いする想いで特別な1日を過ごします。全国的にはハロウィンの夜。KabosuCompanyも特別な夜を迎えます。ご支援に深く感謝申し上げるとともに、お気に入り登録をして情報拡散していただけると有難く存じます。本日が、最後の活動報告となります。皆様、寒暖差が激しい時期です。どうかご自愛ください。連日お付き合いいただきありがとうございました。また改めまして、最終的なご報告をさせていただきます。(株)KabosuCompany 代表取締役 深田祐二     マネージャー 渡部順子


おはようございます!雨の中、昨日のがけ崩れの現場を再度確認に行ってまいりました。雨に煙って視界が良くないのですが、ゲストハウスの裏側を一段下の道のところから眺めたところです。ゲストハウスのお屋敷本体には影響はありませんが、お客様をお迎えするまでには何とか修復をしておかなくてはなりません。笑うしかないという虚脱の表情(笑)幅にして、8メートル高さも7メートルくらいはある感じです。あらあら・・・阿蘇の溶結凝灰岩ですか~(^▽^;)ゴロゴロしています。となりの竹藪も問題なんですよね~とにかく、業者さんにお願いしない事には私たちでどうにかできることではありません。お天気が良くなったら見積をしていただきましょう。どれくらいかかるんでしょうね~想像ができない!!これほど派手に崩落したらかなりの普請になるのでしょうか???(-_-;)怖いです。


ご支援いただきました皆様、おはようございます。この度は、私どもの挑戦に心強いご支援を賜り重ねて御礼申し上げます。クラウドファンディングが目標に達して、私たちは皆様のご支援に感謝しつつ達成する事の深さをしみじみと感じていた矢先。雨上がりのゲストハウスに来てみたところ、裏の石垣が崩落している事に気づきました!!少々怪しくなっていたのですが、まさかこのタイミングで崩れるとは!斜め上から見たところいつかはこの崖の補強をしなくてはならないと、予定はしていましたがついにここまで崩れ落ちてしまったのでは、即、対応しなくてはならなくなりました。これには、社長も笑うしかない・・・という反応。達成の喜びもつかの間、また現実と向き合う事に。こんなことで負けるKabosuCompanyではありません。何とかしなくては・・・見ていてくださいね!!


27年前の上空写真
2024/10/28 06:00

お家を受け渡して頂くとき、懐かしい写真が私の目に留まりました。それは平成9年の12月に撮影した上空から写したこのお家です。今は空き地になっていますが、隣には当時、料亭の名残が残る大きなお屋敷がありました。ゲストハウスになるお家は分かりますか?先日ご紹介した「自在社(まじめさま)」から左側に3本目の橋が目印です。庭が広く隣に倉庫が縦に並んでいます。この頃は、私はすぐ近くの内科医院でお仕事をしていました。当時、今の市民病院は自在社を通り過ぎた高台にあり、緒方病院(町立)と呼ばれていました。病院に行く人は必ずと言っていいほどこのゲストハウス予定地の前の道を通っていましたね。娘が2歳の時です。という事は・・・私は33歳(^^)/若い時がありました~。この写真は、ゲストハウスの中に掲示する予定です。ちょっとすすけていますので少し体裁を良くして飾りたいと思います。玄関にしようか・・・リビングフロアーにしようか・・・今から考えます!!家の上の方の田んぼは今は耕作放棄地がちらほら・・・27年前はしっかり田んぼの役割を果たしていたのですね。左斜め前の大きなお屋敷は「玉乃井旅館」です。今は営業していませんが、歴史あるお宿なので復活するといいなあと個人的には思っています。こちらの旅館は、緒方工業高校の生徒さんが下宿として使っていました。2階建ての別棟が見えるでしょう?四畳半のコンパクトなお部屋でしたね(^_-)-☆青春の思い出がよみがえるという方もいらっしゃるかも・・・そんなお話も聞かせてくださいね。


先般、地元の大分合同新聞社の「ひと」というコーナーで社長の深田が紹介されました。その時の周囲の反響は「新聞見たで!」「あんた載っちょったなあ!」などお声掛けをいただき、本人は照れてはいましたが嬉しかったと思います。親しくさせていただいている方は、拡大してパウチ加工までして持ってきてくださるのです(^^)/本当にありがたい事でした。地域で何か活動するとメディアが取り上げてくれて話題として載せてくれます。都会ではたくさんの人が住んでいるので少々の活動では光が当たらないでしょうが、田舎は人が少ないという事もあり、珍しい事、ちょっと新しい動きがあるとすぐに取り上げていただけます。私は毎日地方紙を読んでいますが、地域活動のコーナーは隅々まで目を通します。大分県内各地の地域の方々が企画するイベントなどはとても関心があります。潤沢に資金がない中でも地域を盛り上げようと考えたり、伝統をしっかりつないでいこうと頑張ったり、関わる方々の意気込みやご苦労が伝わってきます。この、新聞の情報がSNSなどと連動していると「ああ、若い人たちも関わっているのかな?」と推測したり、地域おこし協力隊が中心なのかな?と考えたり・・・弊社は、SNS、YouTubeによって広く知っていただくことができています。私も「とよたまさんぽ」というチャンネルを持っていますが、「かぼすTV」が先を走っていなかったら単独ではできなかった事だと思っています。実際にやっている人に直接聞いて自分も実行する。当たり前の事なのですが、案外これを避ける場面が多いのです。自己流でやってみる。うまくいっている人を斜に構えて見る。やってみたけど大したことはなかったと吹聴する。途中であきらめちゃった人のアルアルです。これまで、たくさんの方々と出会い、ご縁が切れを繰り返して参りました。60年も生きていれば当然のことですね(^_-)-☆そんな中で私が一番素敵な関係だと思っているのは、頑張っている人を否定しない。という事です。日々の暮らしの中で「こんな仕組みがあったらいいな。」「こんなことができたらいいな。」というアイデアから生まれるものはすべて地域づくりにつながっていると思います。いいな。と思うことは生活や地域にプラスになるからです。(*^^*) 「いいな。」と思ってやっていることを否定することはナンセンスだと思いませんか?アドバイスは愛があるから大切です。でも否定には愛はないです(笑)私はアドバイスも否定もたくさんいただいて今に至りました~。有難い事です!さて、地域づくりというとともすると「たいそうな事」「ヒーローみたいな存在」と思っているかもしれませんが、私はそうは思いません。行政サイドに「まちづくり課」「観光地域づくり課」などネーミングがあるのでそこに直結したことが「地域づくり」と思いがちですが、そうではないと考えます。どんな分野でも地域に存在するものは「地域づくり」につながるのです。私たちのゲストハウスは、観光につながるものになるでしょう。でも「こんな仕組みがあったらいいな。」で始まったものですから地域づくりにつながっています。この新しい仕組みが、新しい流れを作ると考えたら、ワクワクが止まりません!!皆様のご支援に心より感謝申し上げます。


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