
師匠、降臨。ありがとうございます。応援がとても嬉しいです。
私は今、平日の日中、介護老人保健施設サンセリテのがたに入浴介助の仕事に行っています。介護福祉士としてパートさんをしています。
クラフト籠/カバン作りの師匠:牧之瀬敦朗さんとは、「サンセリテのがた」で知り合いました。師匠は他の入居者の方よりも沢山の荷物を持参していて、その品々から「モノづくり」が好きだのだということが分かっていました。持ち物の中にクラフト籠の作品写真が沢山ありました。今の時代ならば、ポートフォリオです。昼食後の「ゆとり」時間に、「籠作りを教えてください」と直訴して、師弟関係となり、以後、師匠と呼んでいます。
その時の様子などは、こちらを参照してください。詳しくはこちら→
介護老人保健施設は「終の棲家」ではなく、中間施設なので、師匠も退所されて、その後は疎遠でした。
鹿児島県民の教科書≒南日本新聞に10月12日(土)地域総合20面、10月13日(日)3面「かお」に2日連続で載りました。有難いことです。
その記事を見て、師匠が「籠作りをして応援する」と名乗り出てくれました。私と同じ熱量でこのクラウドファンディングに挑む「戦友」です。とても嬉しい申し出でした。
その直後に、師匠が入院するなどトラブル続出で、四苦八苦を経て出来たクラフト籠です。なので、価格は四苦八苦=4,989円にします。大げさな表現ではなくて、本当に「生き甲斐」になっていると思います。
「わー、この籠、可愛いじゃん~」と末娘。ファッションモデル風に撮影に応じてくれました。「誰も買う人がいなかったら、貰っても良い?」と聞くので、「絶対、売れる」と返事しています。
応援して下さい。頑張ります。




