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【名古屋】大森駅を変える!繋がりとワクワクが詰まったみんなの居場所を駅に作ろう!

10年近く空き店舗だった改札前を再整備して、みんなのサードプレイスとして11月に開業します。その拠点から、子どもが安心して過ごせる居場所づくりを通して、様々な地域の担い手が繋がり合う場となります。1000人・500万円の支援の繋がりによって、子どもたちにとっての主体的な体験・学びの機会を拡大します!

現在の支援総額

2,536,033

50%

目標金額は5,000,000円

支援者数

232

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/26に募集を開始し、 232人の支援により 2,536,033円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

【名古屋】大森駅を変える!繋がりとワクワクが詰まったみんなの居場所を駅に作ろう!

現在の支援総額

2,536,033

50%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数232

このプロジェクトは、2024/10/26に募集を開始し、 232人の支援により 2,536,033円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

10年近く空き店舗だった改札前を再整備して、みんなのサードプレイスとして11月に開業します。その拠点から、子どもが安心して過ごせる居場所づくりを通して、様々な地域の担い手が繋がり合う場となります。1000人・500万円の支援の繋がりによって、子どもたちにとっての主体的な体験・学びの機会を拡大します!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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  •          
駅ナカに、駄菓子屋・おにぎりスタンド・みんなの図書館を設置して、ブッチギリにワクワクな人と想いが集まる場所を作ります!!

はじめまして、MACHIKOYA守山大森の代表の加藤隆介です。


僕たちのプロジェクトが挑戦していることは、居場所としてのサードプレイスを、私鉄ローカル駅の中に整備して、1000人以上の人が関わり合い、繋がっていける場所を作る事です。


サードプレイスとは、何か。それは、誰もが安心・安全に過ごすことができる第三の居場所と定義されています。


ファーストプレイスの家、セカンドプレイスの学校や職場。「働き方改革」や「リモートワーク」の中で、どうしても家と職場の往復に陥ってしまいがち。


社会で生きていくうえで、みんななんとなく所属や肩書きのようなものに縛られていく

「どこどこ会社の課長」
「どこどこ大学の何学部」
「だれだれちゃんのママ」


社会を形成して生きる人間である以上、それも確かに必要なことだけど、その一方で自分らしさということを、少しずつすり減らしていく感覚もあります。


学校も塾も学童も、子どもも大人も気が付かないうちに、「行かされている場所」になりがちではないでしょうか。スマホやデジタルの普及は、何でも手軽に手に入れられるようになったけれど、プロセスまでも省略しがちではないでしょうか。


宿題ばかりに追われるでもなく、ゲーム漬けになるでもなく、子どもたちが自然と集い、主体的に遊ぶこと・学ぶことを選択していける場所。子育て中のママたちが、ほっと一息ついて、お互いの好きなことを話す場所。学生も、学校の枠を超えて色々な学校に通っている同世代の繋がり。会社や仕事で求められる役割を一旦脇に置いて、自分ができること・やりたいことでコミュニティの輪を形成していく器。


このMACHIKOYAに来る人たちが、自分らしさを取り戻して、日々の家事や子育て、学業・仕事などのそれぞれの生産活動をより、「愉しく」過ごしていき、MACHIKOYAの縁で出会うことができた1000人の繋がりで、30年後の未来を形作っていきたいと思います。

 

           

僕は約40年前、昭和の終盤世代として、尾張旭市という人口7万人の街に生まれ育ちました。勉強も、スポーツも一生懸命頑張ってみました。物心ついた時には、テレビドラマで憧れた「首都:東京でいつか一人前に暮らしていけるようになりたい」。そんな想いに衝き動かされて、大学進学と共に、地元から都会を目指して、巣立ちました。

社会人デビューとなった2008年。夢だと思っていた東京でのシティライフをスタートとするも、待っていたのは、リーマンショックで、まるで焼け野原のような経済環境を体験しました。想像していた社会人生活は、自分が想像していたよりもずっと困難で、もう少しだけ仕事ができる自分を想像していた分だけ、ずっと落胆してしまいました。


振り返ってみると、高校野球に夢中になった青春時代。背番号は18人だけがつけて、全国4,000校の一校が決まる夏。僕も夢中になって、青春を賭けて、汗を流した日々でした。

でもプロ野球選手になれるのも一握りだったし、学業の方も、いい大学を出て、有名な会社に入る事が社会的な価値のように感じられる社会だったように思いました。限られた背番号や偏差値は、競争の指標であったし、それをバネに頑張った日々でもありましたが、そんな競争社会の中では、僕は勝者には成り切れなかったし、勝ち負けをずっと続けていくことに、少しずつ重圧や疑問を抱いていったように思います。


 それから社会に出て、目の前の仕事もいっぱいいっぱいになりながら、我武者羅だった20代、30代でした。気が付けば、社会的にも働き盛りと呼ばれる中堅世代となり、家庭的にも初めての子育てに葛藤する世代となり、これまでの人生で出会ってきた経験や挫折をどう向き合って、次世代へ「どんな30年先の未来を渡すべきなのか」ということを意識するようになりました。


「このまま、目の前のことだけをしていて、よいのか」漠然とした問いでした。


 今、時代は、自分が育ってきた「競争の時代」から、「共感の大切さ」に目が向けられ始めてきました。みんながみんな、はじめてのことに向き合っている時代です。


・「共働き」を前提にしながらの、初めての子育て
・「妊娠/子育て」と「キャリア」の両立の難しさ
・「リモートワーク/働き方改革」も、初めての働き方模索
・幼少期からデジタルツールに触れ、SNS/オンラインを活用していく子どもたち


 大きな変化は起こせないけれど、自分が生まれ育った沿線のローカルな街。みんなの不安をみんなで繋がって助け合っていける街になっていけたら、ちょっといい未来に近づけるかもしれない。


そんな想いから、MACHIKOYA守山大森は、地域の中小企業の二代目アトツギの加藤隆介を中心として、大森地区に在住・在勤の個人の方々が集まり、名古屋市登録の「地域まちづくり活動団体」として、守山区初の団体登録を果たしました。保育士、ネイリスト、エステティシャン、IT企業、地方公務員、シェアハウス経営など、多種多様なキャリアで、ユニークなメンバーと活動をしています。



           

大森・金城学院前駅は、1日あたりの乗降客数11,000人を超える駅で、名鉄瀬戸線では4番目に多い駅ですが、改札前の店舗物件は、10年近くシャッターが閉まったままでした。


「駅の前にはたくさんの人通りがあるのに、どうしてだろう?」素朴な疑問から始まり、その理由の仮説を、「ただ電車に乗る事だけが駅の役割になってしまっている事」と考えました。


全国的に少子高齢化の大きな社会課題がありながらも、政令指定都市である名古屋市は、近隣県からの人口流入も多く、人口は微増しています。ただ、小学生の数は、09年から24年までの15年間で約5%程度減少しており、特にこの大森学区では約15%程度減っています。これは、目視することはできないけれど、街が緩やかに衰退していっていることを物語っている数字だと感じています。


そして、今年9月26日から『無人駅化』となってしまいました。


駅は、毎日使う方にとっては、1日の「はじまり」と「おわり」を感じる場所です。今はまだ、小中学生の子どもたちも、やがてこの電車に乗って高校や大学に通ったりしていくはずです。多くの人が学び舎や職場で過ごす一日に、豊かな「はじまりとおわり」の節目となるように、駅構内にサードプレイスを作る事に大きな可能性を感じています。


市民発で必要な繋がりが生まれる場所を、みんなで創っていくことが、MACHIKOYAのチャレンジです。行政や企業の主導よりも、コンパクトかもしれないけれど、スピーディーで、ワクワクするプロジェクトを目指します。たくさんの人が、当事者として参画していける遊び場・学び場づくりは、30年先の街を創ることであり、人の繋がりで子どもたちが育まれていく街ができると信じています。

ヒトがマチを育み、マチがヒトを育んでいく、双方向の循環が必要な時代です。


           

コンテンツ①:駄菓子×居場所
『こどもたちの秘密基地、はじまる。』

「ただいま!」「おかえり!」の声が飛び交う場所。ここは、こどもたちにとっての“のもう一つのおうち”。目的や約束がなくても、誰かとつながれる安心の場所。


春日井市岩成台「えがおの駄菓子屋」さんより提供

留守番をして独りぼっちでゲームをする子どもが増えています。そこに「MACHIKOYA」という選択肢を提示することで、子どもたちも集まることで、ゲームだけで遊ぶのではなく、そこから新しい遊びを生み出す創造性を発揮したり、みんなで宿題を終わらせたりすることが起きたりします。みんなが宿題に取り組みはじめる中で、自分だけ「やらない」選択をするのか、子ども自身の選択になる場面と思います。「やらされるではなく、主体的にやる」という選択を通して、子どもたちが自分の人生を自己決定していくことができる材料をひとつでも多く増やしていきたいと願っています。


また、沿線の大学生や高校生もボランティアとして関わってもらうことで、学生にとっても子どもたちとの日常が学びとなるはずです。保育士や教師の道へ進む学生だけでなく、やがて未来の親となり彼らが子育てしていく時にも、ここで得られた体験が貴重な知恵のBASEとなり、より豊かな育児体験に繋がることになると思います。僕自身、学生時代に体験した「キャンプカウンセラー」という役割で6人の小学生と1週間キャンプ生活を過ごしたことで、教えて叱るだけではなく、育むこと、任せること、認めることの大切さを体験として知ることができました。その時の記憶は、今も我が子の育児の時に、いつも思い出しています。


MACHIKOYAの居場所は、繋がりから生まれる遊びや学びの機会を創出します。


コンテンツ②:私設図書館 × 駅
『顔の見える、みんなの図書館』

デジタル化が進み、街の本屋さんが次々となくなっています。本は、先人の知恵を借りるものだけでなく、興味関心を育むきっかけになるのではないでしょうか。


ひと棚オーナーイメージ
 (福岡県糸島市 『顔の見える本屋さん』ご提供)

ものづくりの廃材をリサイクルして作られた本棚には、区切られた棚ごとにオーナーがいます。その棚の一つ一つがまるで個人の本屋さん。オーナーになれば自分の好きな本のコレクションを自由に展開することができ、伝え・つながれる発信と交流の場所が生まれます。


駅だからこその「貸す」と「借りる」の連続性。ジブリ映画の「耳をすませば」のように、色々な人の関心が新しい可能性に繋がります。MACHIKOYA発のサークルの輪が、次々に誕生していくはずです。

ひと棚オーナーのセレクトイメージ
 (福岡県糸島市 『顔の見える本屋さん』 ご提供)

オーナーの選書セレクトには、その想いや人柄が滲みます。オーナーさんの当番制で、司書役を交代していく仕組みを使って、日替わりでオーナーの顔が見えて、新しい出会いが生まれていきます。


オンライン発注では得られない、本と人の出会いを育みます。


コンテンツ③:おにぎり × こども食堂
『暖かくて優しいおにぎり』

コンビニにはない、温かさと安心のおにぎり(暖かさ)。ちょっとした小腹を満たすだけではなく、コミュニケーションもあって、心も満たす場所。ここに来たら、誰かに会えて、繋がれる。


おにぎりは、お米の持つ美味しさ、エネルギーを分け与えてくれるとても身近な食べ物です。


ただ、その一方で、実は日本国内のお米の1人当たりの消費量は、1962年のピーク時は年間118.3キロから、2022年度は年間50.9キロまで減少してしまいました。(農林水産省公表データより)


当然消費量が50%以下となっていることで、米農家さんは減少しており、それによって、今後懸念されていくことがあります。水田の減少による土砂崩れ災害や令和のコメ騒動と呼ばれる食料確保などの大きな問題にも直面しています。


長野県飯綱町からの繋がりで、MACHIKOYAプロジェクトに協力してくれている「農家のだいちゃん」も、そんな危機意識から、20代で優良企業のエンジニアとしてのキャリアから、農家に転身して頑張っている志ある若手農家さんです。エンジニアの経験をいかしたスマート農業に挑戦しながら、低農薬でのとうもろこし・りんごなどの野菜・果物の栽培や、除草剤を使用しないお米づくり。


そんな色々な作り手の想いを感じながら、このMACHIKOYAプロジェクトのキックオフも、「おにぎり会議」として、色々な人たちとおにぎりを食べながら、この地域に必要なことを意見交換してきました。

24年2月。「おにぎり会議」から出発しました。

大きな社会課題をたった一人で解決することは難しいことですが、MACHIKOYAでおにぎりを食べながら、大切なものや大切な人に想いを馳せてみるきっかけになれたらと思います。



ただのおいしいおにぎりとして、受験勉強や帰宅途中のお供にも。

MACHIKOYAのコンセプトに共感した方々からの収益や寄付を活用できるようになったら、事情があってご飯が食べられない子どもたちにも、おにぎりを提供できる場所になっていきたいと思っています。


コンテンツ④:デジタルサイネージ × 鉄道
『駅の伝言掲示板、再び。』

一般的には「広告看板」の用途のデジタルサイネージ。ただの動く看板というだけではなく、そこに個人のメッセージを投稿して、想いを伝え合えるコミュニケーションツールになります。

この画像はイメージです。

昔あった駅の伝言掲示板の役割は、ただの用件の伝言だけにあらず、色々なラクガキアートがあったり、誰に宛てるでもない呟きがあったり、アナログながらにも温かみを感じられるコミュニケーションツールでした。時代は移り変わり、そんな伝言掲示板もすっかり見かけることもなくなりましたが、市民参加型のデジタルサイネージを使って、コミュニケーションの新しいカタチを生み出す場所になるかもしれません。車両内からも見えるサイネージは、沿線利用者にも届くメッセージとなります。


色々な人の言えなかった気持ちを伝えられるツールで、新しいけど、温かいコミュニケーションの在り方を、街に提供します。


オーソドックスだけど、新しい使い方として。

・子どもたちの絵画の展覧会を。
・卒業式の「おめでとう」を。
・言えなかった「ありがとう」を。
・お父さんのちょっとかっこいい働く姿を。

ちょっと意外に、こんな使い方も。

・「今日の双子座のラッキーカラーは、紺色」
・「今週日曜日、星空好き、集合」
・「スパイスカレー教室、はじめました」
・「鈴木家 今夜、すき焼きです」

一日のはじまりとおわりを、ちょっとした彩りとユーモアで、想像力を刺激します。

Patchsignの表現力(©Studio Fils Inc. All Rights Reserved)


コンテンツ⑤:朝市マルシェ × 駅
『新鮮で安心なものを。おいしく届ける』

電車の窓から見える朝市。人々が嬉しそうに、楽しそうに買い物する姿が、駅を彩ります。車窓からも見える賑わいに、この街だけでなく、隣町からも人が訪れる街へ。


地元農家さんに加えて、長野県飯綱町の「農家のだいちゃん」の繋がりで、多種多彩な野菜・果物を年間通じて紹介していける朝市を定期実施していきます。


※この画像はイメージです。

低農薬や無添加にこだわった食材・食品を紹介していきます。「安くて早い」は大切なことですが、体も心も口にするものから出来上がっています。顔が見える農家さんの想いも見えるように。


また、MACHIKOYAから徒歩10分の距離には市民農園があります。みんなで借り上げて、子どもたちと「MACHIKOYA農園」で野菜作りに取り組み、栽培・収穫・販売の一連の体験からの学びを目指していきます。料理体験や料理教室を開催することで、より多くの人と体験と歓びを共有していきます。


おいしくて安心で、たのしい食材や料理が並ぶ、MACHIKOYA朝市に、沿線から沢山の方々がにぎわって訪れていく未来を創ります。


この駅に、ワクワクしながら、来たくなる。そんな繋がりを創ります。

      

      



           

           

皆さんの貴重な支援を、少しでも有益な活動に繋げて参ります。MACHIKOYAづくりを、是非一緒に。

ご支援、よろしくお願いします!



【クラウドファンディング期間】
2024年10/26(土)~11/30(土)の36日間
【リターン発送時期】
2024年12/15(日)~2025年3/31(月)
※リターン品ごとに、順次対応していきます。


           

国内の不登校児童・生徒の数はおよそ30万人。さらに精神疾患等で病気休職している先生方も1万人を超えました。人口減の時代にもかかわらず、学校に行けない子どもたちや先生方が「過去最多」を更新し続けているのが現代の日本です。本来、「学ぶこと」とは面白くて実にエキサイティングなものであり、自分自身の人生を変革してくれる希望の灯りであるにもかかわらず、その面白さや希望がどんどん失われている現状が生まれているのです。これは、国内だけに限った問題ではありません。不登校・教員不足・教員離れの問題は先進国で広くそして深刻に起きている問題でもあります。私はそうした国内の各地や諸外国に行っては先生方や子どもたちに「学ぶこと・教えること」の素晴らしさを伝え続ける活動をしています。その中で、MACHIKOYAを構想している加藤隆介さんと出会いました。子供と大人の秘密基地、町の方々が自然とより集えるサードプレイス。現代にもっとも足りていないのは、この「ワクワク感」です。余裕を失い、希望まで見えなくなっている方々が多くいる現代において、このようなワクワクを生み出せる場所を創るMACHIKOYA構想を私は心から応援します。完成した暁には、私が世界中を飛び回りながら創ってきたとっておきの授業を披露しに行く予定です。みなさんと大森の秘密基地MACHIKOYAでお会いできることを楽しみにしています。


加藤隆介くんの大志を応援しています。ごきげんマネジメント、特に非認知脳の思考習慣トレーニングを専門にしているスポーツドクターです。クライアントはオリンピアンやパラリンピアン、音楽家や芸術家、教育関係者やビジネスマンや経営者たちなどあらゆる職種の大人たちです。大人たちと接していて日々感じることは幼少期の生育歴の中で非認知脳の習慣の芽ができているのではないかということです。その幼少期の経験の差が大人になったときの非認知性に差を生じているのです。このMACHIKOYAが令和版の寺子屋として、今一番日本人の子どもたちが非認知スキル獲得のために体感すべき経験や体感を日常的に感じる場になるのではないかと思います。このような場が将来の日本の子どもたちの生きる力を非認知スキルとして育むことができれば、その社会的意義と価値は高いのではないかと考え心から応援したいと思っています。


加藤さんの想いを応援します!私の主宰するALIVEは大企業がこれまで80社関わり1500人が参加してきた日本最大規模の異業種混合型の社会課題解決プロジェクトです。一切メソッドや答えを教えることを排除することでやらされる'研修'を脱却し、自分で必要だと思ったことを学ぶことを重視しています。高度成長モデルで必要だった効率的な知識転移型の教育から、自分で必要なことを自分で学ぶことを学ぶこと。加藤さんの今回の挑戦と通底する部分だと感じています!MACHIKOYAでの挑戦のように、会社の規模に関係なく、民間の企業や社会人が牽引していくイノベーションが現代には必要だと感じています。


大森・金城学院前駅を含めた瀬戸線沿線の地域は、家や職場との接続が中心で、ポテンシャルが高い可能性があることから、今後コミュニティが発展する可能性を秘めております。そのためにも、サードプレイスとなる場所、リーダーシップを発揮して盛り上げたいと思う人、さまざまな関係者が集まるきっかけが必要不可欠だと思います。このプロジェクトは、今まで眠っていた地域の人たちと、新しい方々が交わり、発展する可能性を秘めていると思います。改めて、さまざまな年代の人たちが交わりあいながら、新たな出会いと、挑戦の機会が得られることで、楽しい生活が生み出されることを期待し、応援させていただきます。


毎日たくさんの人が電車に乗ったり降りたりして利用する駅で新たな出会いとつながりが生まれる。この町のみなさんが子どもも大人も集まる、つながる、学びあう、高めあう。駅がそんな素敵な場所になったら本当に素晴らしいことだと思います。MACHIKOYAは、令和版寺子屋をイメージして、「子どもも大人もサードプレイスで繋がろう」というコンセプトのもと、名鉄瀬戸線の大森・金城学院前駅に展開する新たな取り組みです。金城学院大学としても、多くの学生たちが毎日利用するこの駅の新たな取り組みに期待し、積極的に参加し、応援します。


「自立とは、依存先が複数あること」という言葉を聞いたことがあります。僕自身目が見えなかったり、不登校になったり、できることを一生懸命増やす人生を20代前半まで強く意識してきましたが、経営者という人生を20代後半から歩むようになり、頼りに行く人生の方がより豊かでごきげんな人生につながると確信しました。僕自身の人生は出会いと経験と対話で進化していったので、MACHIKOYAもそんな起点になることを願っています。。



           

老若男女、みんなで創る、みんなの居場所。それがMACHIKOYAです。

自分ひとりではできなかったことも、誰かと一緒だから、できたりする。


誰かの一歩が、誰かの勇気に。

ほんの少しでも、背中を押す支援をお願いできないでしょうか。
その一歩が、きっと誰かの勇気に繋がるはずです。


ただただ通り過ぎる場所だったところを、みんなにとってのちょっといい場所へ。

とある私鉄のとあるローカル駅から始まる、沿線の繋がり創出。


地域社会で分断されていた繋がりを取り戻していく縁としてのMACHIKOYA。ここから始まるプロジェクト、1000人の繋がりの仲間になってください。
MACHIKOYA守山大森
代表 加藤隆介

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費、キャリア教育コンテンツ開発費 他

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • Talk Live Session 満員御礼!&アーカイブシェア【3/31まで】

    2025/02/26 22:23
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • MACHIKOYAは、学生の学び・挑戦の場に。開業以来、様々な可能性の花が開きはじめています。TOP画像は、金城学院大学のゼミ活動の一コマ。学生や先生たちと、地域課題へのアプローチを一緒に考えて、未来の社会人となる学生さんたちにも学びと体験となる場を創造しています。金城学院大学さんに留まらず、近隣大学として、名古屋産業大学さんや愛知東邦大学さん、その他大学・高校・中学校とのコラボも広がっています。子育て中の皆さんに、是非この可能性を一緒に考えていただけたらと思います。学生の間に、主体的に考えて、主体的に意思決定していく体験が大切。その体験を得るためには、実践できる「場」が必要です。小学生・中学生もいずれ大学生になり、社会を構成していく社会人になっていきます。大切な未来の種を、地域全体で育んでいくコミュニティづくりが、MACHIKOYAの目標です。①出前授業地域課題・社会課題と、ビジネス経済のつながりを学生さん向けに話しています。どこの企業で働くかも大切ですが、地域社会とビジネス経済の繋がりを考えてみることも、大局として大切なこと。学生さんたちと、共に考え、共に学び、共に育んでいくのが地域の在り方。「共育」が地域社会課題の解決に必要な前提として、伝え続けています。②先生方からの応援コメント中でも、大切な機会を与えてくださっているのは、愛知東邦大学さん。瀬戸線沿線で育った谷口先生は、瀬戸線のこれまでとこれからの視点から、多くの機会を学生さんに提供されておられます。そして、学生側をしっかりサポートしながら、学生時代の体験の積み重ねができるようにソーシャルとビジネスを結び付けて、起業している松井健斗さん。たくさんの学生団体を束ねながら、学生たちと企業を結びながら、名古屋の地域を盛り上げていこうと活動されています。先生や起業家と、コラボレーションしながら、より多くの「やってみよう」の場を育み続けていきます! もっと見る
  • 【残り3日】MACHIKOYAで出会ったママからのメッセージサードプレイスとしての居場所が開いて、20日が経ちました。連日、小学生が放課後に遊びに来るだけではなく、子育てママや朝活パパ。大学生も先生も。おじいちゃん・おばあちゃんも。色々な方々がMACHIKOYAへ足を運んでくださっています。『みんなでつくろう、みんなの居場所』という言葉が気が付けば、スローガンになっていて、日に日にそうした繋がりが創出されていっています。本当に有難いことに、ここまで150人以上の方々からご支援をいただきながら、このプロジェクト挑戦も残すところ、あと3日となりました。この挑戦が終わるまで、駆け抜けていきたいと思いますが、今日はどうしても皆さんに紹介したいメッセージがあります。地元在住のママからの声です。お二人の方を紹介させてください。大森生まれ、大森育ち。そして、働きながら子育てに奮闘されておられる二人のママさんからのメッセージです。『誰かが何かやってる、で終わらせてはいけない』今までずっと、シャッターが閉まってた。いつから何もない駅になってしまったのだろう。もうそんな記憶も曖昧なほどに、何もないのが当たり前になりつつあった。何かここに面白いものができたら良いのになって、そんな期待も寄せながら、でも自分では何もできず、何もしようとせず、ただただ横目で通り過ぎてきた、ここ、大森駅。そんな大森駅に、今、何かが始まろうとしている。『みんなが集まれるサードプレイス』だ。「誰かが何か始めたらしいよ」「そもそも、サードプレイスって何?」「どうせまた数年後には今までみたいに無くなっちゃうよ。」そんな声がちらほら聞こえてくる。確かに、何かが始まろうとすれば、何だろうかと疑うし、不気味だし、なんだか怖い。でも、それで良いんだっけ?自分たちの子どもが大人になった時、また大森に戻ってきたいなって思ってくれるような大森へ。自分の老後も、彩りある日々を過ごせるような大森へ。誰かが何かやってる、で終わらせてはいけないような気がする。数年後にも、十数年後にも、その先も、大森をより良い街にするために、今、私ができることは何か。今、私たちができることは何か。誰かに任せるのではなく、たとえ一人一人の力は小さくても、みんなが手を取り合いながら、少しずつ力を合わせていけばいい。その小さな小さな積み重ねで、きっと大森が、もっと素敵な街になっていくんだろうなと、思う。みんなで一緒に、ここ、大森を、ワクワクがいっぱいの街にしていきたい。ペンネーム:大森在住ワ―ママよりそして、もう御一方は、柴田真美子さんから。ワ―ママとして、中学生を含む3人の子育てをされてきました。安心して過ごせる場所がなかったので余計に。残り3日。MACHIKOYAの可能性を、可能な限り拡げて参ります。どこの地域にも潜む社会課題への挑戦です。皆さん、一緒に仲間になってください!!よろしくお願いします。 もっと見る

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