
【残り3日】MACHIKOYAで出会ったママからのメッセージ
サードプレイスとしての居場所が開いて、20日が経ちました。連日、小学生が放課後に遊びに来るだけではなく、子育てママや朝活パパ。大学生も先生も。おじいちゃん・おばあちゃんも。色々な方々がMACHIKOYAへ足を運んでくださっています。
『みんなでつくろう、みんなの居場所』
という言葉が気が付けば、スローガンになっていて、日に日にそうした繋がりが創出されていっています。
本当に有難いことに、ここまで150人以上の方々からご支援をいただきながら、このプロジェクト挑戦も残すところ、あと3日となりました。
この挑戦が終わるまで、駆け抜けていきたいと思いますが、今日はどうしても皆さんに紹介したいメッセージがあります。地元在住のママからの声です。お二人の方を紹介させてください。
大森生まれ、大森育ち。そして、働きながら子育てに奮闘されておられる二人のママさんからのメッセージです。
『誰かが何かやってる、で終わらせてはいけない』
今までずっと、シャッターが閉まってた。いつから何もない駅になってしまったのだろう。
もうそんな記憶も曖昧なほどに、何もないのが当たり前になりつつあった。
何かここに面白いものができたら良いのになって、そんな期待も寄せながら、でも自分では何もできず、何もしようとせず、ただただ横目で通り過ぎてきた、ここ、大森駅。
そんな大森駅に、今、何かが始まろうとしている。『みんなが集まれるサードプレイス』だ。
「誰かが何か始めたらしいよ」「そもそも、サードプレイスって何?」「どうせまた数年後には今までみたいに無くなっちゃうよ。」
そんな声がちらほら聞こえてくる。確かに、何かが始まろうとすれば、何だろうかと疑うし、不気味だし、なんだか怖い。
でも、それで良いんだっけ?
自分たちの子どもが大人になった時、また大森に戻ってきたいなって思ってくれるような大森へ。自分の老後も、彩りある日々を過ごせるような大森へ。
誰かが何かやってる、で終わらせてはいけないような気がする。
数年後にも、十数年後にも、その先も、大森をより良い街にするために、
今、私ができることは何か。
今、私たちができることは何か。
誰かに任せるのではなく、たとえ一人一人の力は小さくても、
みんなが手を取り合いながら、少しずつ力を合わせていけばいい。
その小さな小さな積み重ねで、きっと大森が、もっと素敵な街になっていくんだろうなと、思う。
みんなで一緒に、ここ、大森を、ワクワクがいっぱいの街にしていきたい。

ペンネーム:大森在住ワ―ママより
そして、もう御一方は、柴田真美子さんから。
ワ―ママとして、中学生を含む3人の子育てをされてきました。
安心して過ごせる場所がなかったので余計に。

残り3日。
MACHIKOYAの可能性を、可能な限り拡げて参ります。
どこの地域にも潜む社会課題への挑戦です。
皆さん、一緒に仲間になってください!!よろしくお願いします。




