#あなたと若パン 上田市真田町に「ちょうどいいパン屋」をみなさんと作りたい

長野県上田市真田町を拠点にパンの移動販売などを行ってきた『若林パン』が一念発起!2025年1月、真田町内にお店をオープンすることになりました。不安でいっぱいですが、店舗誕生の瞬間をあなたと一緒に楽しみたい!そして、その光景を糧にパンを焼き続けていきたい。ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いします。

現在の支援総額

1,645,600

109%

目標金額は1,500,000円

支援者数

168

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/24に募集を開始し、 168人の支援により 1,645,600円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

#あなたと若パン 上田市真田町に「ちょうどいいパン屋」をみなさんと作りたい

現在の支援総額

1,645,600

109%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数168

このプロジェクトは、2024/10/24に募集を開始し、 168人の支援により 1,645,600円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

長野県上田市真田町を拠点にパンの移動販売などを行ってきた『若林パン』が一念発起!2025年1月、真田町内にお店をオープンすることになりました。不安でいっぱいですが、店舗誕生の瞬間をあなたと一緒に楽しみたい!そして、その光景を糧にパンを焼き続けていきたい。ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いします。

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今ではしっくりきてる"若林パン"の屋号ですが、最初の頃は古風な名前から「老舗の家族経営のパン屋らしい」「おじさんが作ってるらしい」など皆さん様々なイメージを持っていたようです


今まであまり屋号の由来は説明してこなかったけど


良い機会なのでこの場をお借りしてー



・私は"若林を代表するパン屋"です

と出身の真田町で名乗りたかった


・私に至るまでの先祖、両親〜脈々と続く若林の歴史の中にパン屋の私を刻みたかった


こんな思いに至ったのは母、祖母との死別が関係している


母が亡くなってからもうじき15年が経とうとしている

病気だった


祖母が亡くなったのは5年前

92歳大往生だった


家族との別れは悲しかったけれど不思議と寂しさは感じなかった


私の中に彼女たちのDNAが、記憶が繋がっていると感じる瞬間があるからだ


判断に困っている時、やり切った達成感を味わう時、ちょっとしんどいなと思う時…


様々な場面で登場する彼女たちの面影


実際真田町で販売していると母と間違われる事も多い


恥ずかしいような嬉しい気持ちになる


母が舌をだしながら

「やだくて〜」と

笑っている気がして仕方がない


・・・・・・・・・


祖母の介護をしながら暮らした数年は"おばあちゃん子"の私にとってかけがえのない時間だった


身体が弱ってきてぼんやりした時間が増えて、夜なのに"おはよう"と言う日が続いたある日


しっかりした偉大な祖母に戻る瞬間があって

「やるからには思いきりやりなさい」

と私の目を見て言った


それが"若林パン"の始まり


いつか仲間が増えてこの屋号を変えたくなる日が来るかもしれない


それはそれで良い


今は"若林パン"として思いきりやる時だ


DNAがそう騒いでいる

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