岡山市約100匹のTNR活動(不妊手術)&保護犬猫シェルター設立

岡山を拠点として保護犬・保護猫活動を継続していくため、辛い思いをしている子達を1匹でも多く助けるためにみなさまのご協力が必要です。ご支援よろしくお願いいたします。

現在の支援総額

895,000

29%

目標金額は3,000,000円

支援者数

111

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/04に募集を開始し、 111人の支援により 895,000円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

岡山市約100匹のTNR活動(不妊手術)&保護犬猫シェルター設立

現在の支援総額

895,000

29%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数111

このプロジェクトは、2024/11/04に募集を開始し、 111人の支援により 895,000円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

岡山を拠点として保護犬・保護猫活動を継続していくため、辛い思いをしている子達を1匹でも多く助けるためにみなさまのご協力が必要です。ご支援よろしくお願いいたします。

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自宅の数軒隣の人から家の庭で子猫が産まれていて保護してほしいと連絡があり、ひとまずお伺いすると、キジトラ3兄弟の内、2匹はガリガリでぐったり。。母猫ちゃんも見かけた事がある子だったので、あとで保護する事になり、ひとまず子猫を病院へ。やはり栄養失調と貧血があり、舌も潰瘍でぼろぼろでした。下痢も酷く体重が減るのを防ぐため、通院と強制給餌の日々。。保護して1週間した頃、保護できずにいたお母さん猫が、なんと自ら"うちの子いる?"という感じで玄関まで訪ねてくるように、、!何回か躊躇した後、玄関に入ってきてくれて子供達に会わせると、すぐに3匹を全員舐めてお世話を始めてくれました。。♡玄関にくるので、お母さんがくるちゃん。子供達はらら、るる、りりという名前になりました。それから数週間、大人になれるように必死にお母さんと協力しながら子育てをしましたが、1番小柄だったりりちゃんは助かりませんでした。現在くるちゃん、ららちゃん、るるちゃんは良いご縁に恵まれて幸せに暮らしています・:*+りりちゃん、また生まれ変わったらうちへおいでね。


いつも通り、知らない方から突然の着信。「子猫がカラスに襲われていて助けてほしい」との事で向かうと....段ボールに子猫を入れて、高齢のおばあちゃんが待っていました。カラスが子猫を咥えて飛んでいく所を叫びながら追いかけたそう。ただお家には入れられないから、、と外に置かれた段ボール。。それぞれ、みんな気持ちがあっても出来ないこともあります。かといって私ができる状態だから活動をやってるのか?と問われれば、1ミリもそんな事はなく、むしろこのおばあちゃんよりきっと余裕はないです。そんなことを考えつつも結論はいつも通り、目の前のこの子に罪はない!頑張ろう!と思いながら、今にも消えてしまいそうな小さな小さな命を連れて帰りました。ちゅーたはみんなで見守り子育てし、何事もなくスクスクと成長していき、数ヶ月後に良いご縁があり優しい里親さんの元で、先住猫ちゃんとラブラブで現在幸せに暮らしています(๑˃̵ᴗ˂̵)♡


ボンちゃんの保護
2024/12/11 14:32

ボンネットの中に怪我をしている子猫がいると車の持ち主から連絡があり、緊急保護して病院へ。口を怪我をしていて、ボンネットとは関係のない事故で下唇と顎が落ちてしまっていて、不自然な状態で癒着が始まっている、そのせいで口が開きっぱなしの状態になっている、との事でした。事故に遭い口が閉じない間はご飯も食べれていなかったはずだと。。風邪症状も酷く、口の治療もあるので、しばらく看病生活でした。その後徐々に元気になり、お口も普通の形で癒着してくれました!ぼんちゃんは"ぼん!"と呼ぶと"ニァー"と必ず返事をしてくれる、人生の相棒に最高な、意思疎通とれちゃうタイプの猫ちゃんです♡いいご縁をシェルターにて待ってます♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪


むにちゃん保護
2024/12/02 15:22

活動初期からTNRなどで関わっている港M。ある日ひとりぼっちで捨てられてさまよっているのを地元の方が発見して連絡をくれました!控えめな性格で、困ったようにおどおどしながら歩いてました。なぜこんな可愛い子を遺棄しておいて、普通に生きられるんだろうと平然と生活してるのかと思うと、不思議で不気味で仕方ありません。むにちゃんは無事に保護して、風邪を引いたり治ったりを繰り返していますが基本的には元気に過ごしています。控えめながらも甘えん坊な所が堪りません❤︎そして気難しい先輩猫達からも好かれてしまう優等生!むにちゃんにいいご縁がありますように.。.:*☆ .このような活動を続けていく為のこの度のクラウドファンディング。現在残り1ヶ月、まだ12%の達成率となっています。このままだと来年から活動を続けていくことが出来ません。ご拡散・ご協力など、力添えをよろしくお願いいたします!


ちーちゃん保護
2024/11/27 19:48

今日はシェルターの子として定着しつつある、ちーちゃんを保護した経緯についてお話しします♪いつも通る道にある耳鼻科でみかけたこの子。すぐ前は交通量の多い大通り。この子は草むらに身を縮め行き交う車をじっと見ていました。まだ生後4ヶ月くらいで、地毛なのか汚れなのか頭から背中にかけて薄灰色っぽい色。持っていたチュールだけ置いて離れてみているとすぐに食べ、よほどお腹が空いているようでした。その日から毎日、道路から少し離れた人目につきにくい場所にごはんを置いてあげて様子を見ていました。それから数週間が過ぎ、2日ほど見かけなかったので、もしかしたら事故に遭ったかも、、?!と心配していたら次の日にでてきてホッとしました。しかし、いつもより元気がなく目の周りが真っ黒になり身体が全体的に汚れていて風邪もひいているようでした。そしてスタッフで相談し、保護することに決めました。本当はもう少し大きくなってTNRを、と考えていましたが、すぐに治療をしないと弱ってしまいそうで、次の日には保護して病院へ。風邪に効く注射をしてもらい、しばらく看病の日々でした。腫れぼったい目は腫れているのではなく生まれつきだそうで、手術して目を開きやすくする事はできるけど両目で10時間かかり負担が大きい、かつ状態がよくなるかは不明。という獣医さんの説明をうけ、目は個性としてこのままでも問題ないのではという事で手術はしないことに。シャーシャーして強烈パンチを繰り出す強気なちーちゃんは、数ヶ月経ち、今ではシェルターの中でもトップ10に入る甘えん坊になりました!目があまり見えないので、一生懸命頭全体を動かしてスタッフとアイコンタクトをとって、おやつがほしい、撫でてほしい、と控えめに主張してくるのが堪らない可愛さです。目のことや慢性風邪症状により、今の所なかなかいいご縁がないですが、毎日シェルターでほのぼの生活しています。ちーちゃんにいいご縁がありますように。それまで毎日幸せに暮らせますように。


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