股関節に不具合がある患者さんの歩容に変化が出るかどうか、試しに右側大腿部に巻いてもらいました。やはり左右にブレる動きが減ります。このように左右ブレが発生する歩容は膝などの関節部にかかる荷重が左右不均衡になり、関節のストレスが増えます。ですので、養生サポートベルトの使用で左右均等に脚に乗る時間が延長させると、関節の異常が発生するリスクを低減できると考えられます。
内反膝に着用いただきました。ここまで歩容が変化するとは思わなかったです。左右にきちんと体重が載せられると片方の膝にかかる負担が減ります。
皆様のご支援に力づけられ、新しい養生サポートバンドの開発に着手しています。これは手の親指につけるものです。驚くほど効果が出ており、作った本人が「どうしてこうなるんだろう?」と首を傾げております。どんな効果が出ているからまた追って!皆様のご支援により開発費が掛けられる状況です。本当にありがとうございます!
ちょっとわかりにくいのですが、左右の足が両方写っているのが直近の写真です。この方は私の患者さんなのですが、ウオノメがずっと出来続ける症例です。養生サポートバンドを使用する前の写真を撮り忘れていたのですが、左足のみの写真は使用後2ヶ月目の写真。魚の目の範囲は小さく限定されています。普段はもっと大きいので、なるほど養生サポートバンドで歩き方が変わってウオノメが減ったのか、と、記録していました。さて、両足が写っている写真と見比べていただくと、ウオノメ、大きいのがわかりますか? 「最近バンドつけるのサボってて」とのこと。モニターしていただいたのは2ヶ月に限定されていたようで、それ以降は使用しておらず。そうしたら、ウオノメが元通りに再発したのでした。長年培ってきた歩行の動作がそう簡単に変わるものではないのだな……半年くらいはつけ続けてもらった方がいいのだろうと思わせられる結果でした。現在、再度装着して改善を図ってもらっています。
支援者様のメッセージに「足底アーチがなくなってきています。いつまでも元気に歩きたいです。お試しには少し高価で悩みました。効果を期待しています。」との書き込みがありました。まずは、テーピングで試してみてください。このテーピングで効果を感じられるのでしたら、養生サポートバンドが適合する確率が高いです。






