着けて動くだけで足のトレーニングをしてくれる養生サポートバンドを販売したい!

足のアーチをサポートするテーピング方法を、着脱できるバンドとして開発したものを販売開始したい。

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

5,499,880

785%

目標金額は700,000円

支援者数

643

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/09に募集を開始し、 643人の支援により 5,499,880円の資金を集め、 2025/01/03に募集を終了しました

着けて動くだけで足のトレーニングをしてくれる養生サポートバンドを販売したい!

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

5,499,880

785%達成

終了

目標金額700,000

支援者数643

このプロジェクトは、2024/11/09に募集を開始し、 643人の支援により 5,499,880円の資金を集め、 2025/01/03に募集を終了しました

足のアーチをサポートするテーピング方法を、着脱できるバンドとして開発したものを販売開始したい。

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 養生サポートバンドの機能について現在までの間でわかっていることを書いておきます。元々はテーピングの技術です。臨床で発見して使ってきた技法なのですが、探し回った結果、入谷誠先生の書籍に同じ理論を発見しました。 「入谷誠の理学療法 評価と治療の実際」理学療法の現場では当たり前に応用されている技術の一つなのでしょう。とはいえ、あらゆるテーピングについての論文はほぼなく、エビデンスも確立されていないのです。なぜ効くかはわからないが、効果はあるから使用されているという技術のようです。この話を鍼道五経会の勉強会でしたら「え!キネシオテープとかもそうなんですか?」と聞かれました。はい、キネシオもスパイラルもよくわかってないんですよあれ。でも、山盛り使われてますよね。意外とこういう技術、多いんですよ、臨床。鍼灸もそうだしね。 養生サポートバンドと同じ機能をテーピングテープで出す方法はこちら。                   上記リンクの方法が合わない場合はこちらを試します。んで、この技術に気づいたきっかけが「武術のくずし」の技法なんですな。相手に握られた手首の中でわずかに皮膚の方向を誘導すると相手が力の方向を見失い、崩しやすくなるんです。中島先生んところではよくやってます。こんなのばっかり練習していた時期が私にもあって。もう一つが、「針金ハンガーをかぶる」ってやつです。これやってみると面白いのですが、回ります。頭。もともと探偵ナイトスクープでやってたのをみて、夜中に試したんですよね私。んでほんとに回るんですごい面白くて。この二つが合わさったようなのが今回の養生サポートバンドだったりします。皮膚を引っ張るのと圧力をかけるのを同時にやる……みたいなやつです。また、皮膚運動学も読んだのですが、動きの方向と直行する方向へのテーピングなので、これではないのだなあと。足裏のアーチの崩れに関してはさまざまな原因が考えられます。①足の筋力の低下②肥満などによる負荷の増大③足に合わない靴④歩き方のくせアーチが崩れる主な原因は、です。このうちの、①と④のサポートを行うのが養生サポートバンドです……肥満は痩せてね(笑。靴はシューフィッターさんにみてもらった方がいいです。このどちらかの方向に重心が抜けていってしまう歩き方の癖があると、外反母趾や内反小指が出やすくなります。 本来だったらこんな動きで重心移動していきます。踵の外側から入って、踵を通って、足の外側に近いところを通って、小指側を通って、母趾へ抜けます。この一連の重心移動がなされるかどうかが足のアーチの形を決めているのです。内側だけを通る場合は母指球に強い負担がかかり、そちらにタコができたり、外反母趾が発生しやすくなります。小指側だけにかかる場合はそちらにタコができたり内反小指が発生しやすくなります。足のアーチはこんな感じ。外側CB・内側CA・横AB。さっきの歩き方の癖の話ですが、外側CBないし内側CAの方によって動いてしまっているのがわかると思います。そうすると、足の中にかかってくる力が均等ではなくなってしまい、歪んだ形で筋肉が発達したり、使っていない方の筋肉が落ちてきたり……そうやって足のアーチが崩れていきます。足の中にはたくさんの筋肉がついており、これらがアーチ構造を作ってくれています。筋肉は使用されている方が強化され、使っていなければ衰えるという原則を持っています。なので、歩き方の癖は足底筋の発達のアンバランスを作り出すわけですね。先天性の扁平足は生まれつきのものなのでいたし方ない部分があるのですが、そうではない場合は内側のアーチが崩れる形で筋肉が足らなくなっていることがよくあります。んで。養生サポートバンドは順方向に巻いた場合は外側に引っ張る力、逆方向に巻いた場合は内側に引っ張る力が歩行時に発生するようにしてあります。滑り止め加工がなされているところが皮膚に引っかかり、伸縮性のバンドが歩いた際に足の形が変わる際、皮膚を引っ張ってくれるのです。上が順方向、下が逆方向の巻き方ですが、引っ張る力がかかる、矢印方向に動作を誘導してくれます。動画で捉えてみたら、こんな感じです。何度か繰り返してみてみてください。順方向へ装着すると小指側から着地するようになっているのがわかると思います。      このように、装着方向へ動作を誘導してくれるので、左側の母指球に逃げるタイプは順方向に巻くと小指側へ、右側の小指側に逃げるタイプは逆巻きにすると母指球がわへ重心移動を促してくれ、その動きにあった筋肉が鍛えられる結果、徐々に足の形が変わってくる……と考えています。……なので、歩行など足を使う運動をしない限り、このバンドは全く機能を発揮しません!! 巻いて座っているだけでは何も変わらないという運動必須の素敵なバンドなのです。みんな、養生サポートバンドつけてがっつり歩きましょうね!! 


  踵→小指側→母趾球と重心移動がなされるのが良い歩行なのですが、足の形が変形している場合はこの移動がきちんとなされていません。養生サポートバンドを順方向に使用すると、小指側への重心移動が促進されるのを映像で捉えることができました。この作用により、足のアーチが鍛えられるのだと思います。というか私、特に左足の方は五指全部が一緒に着地していますね。左足の方が片足立ちが苦手なのですが、内側に脚部の重心ラインが寄ってしまっているのでしょう。



レジンで指につける養生サポートバンドの指輪版ができないか…と、試しましたが、効果ありませんでした。やはり伸縮性がないものでは機能しないようです。こうして、プロトタイプは、全て若林が手で作り出しております……。


治療室のロゴを揮毫していただいた漫画家・きくち正太先生に許可をいただき、ロゴが入ることが決定しておりましたが、その仕様が決まりました。面ファスナー部分に入ります。こちらの一部を使っています。ロゴを入れることで今後予想される類似品の流通を抑制することと、黒一色の中に白が入ることで視認性を高め、どこかに置き忘れたりした場合に探しやすくする意味合いがあります。テストしていただいていた方達の中に「家の中で行方不明になった」という方々がおられまして……黒一色は確かに探した時に見つかりにくいです。


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