【ライブハウス自体がコンセプト】「黄色いライブハウス」を開催したい!

1人のアーティスト、元バンドマンとして、「バンド」とは何か、「ライブハウス」とは何か、そして「仲間」とは何なのかををライブイベントというフォーマットで表現する。

現在の支援総額

1,012,388

101%

目標金額は1,000,000円

支援者数

176

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/09/22に募集を開始し、 176人の支援により 1,012,388円の資金を集め、 2024/10/15に募集を終了しました

【ライブハウス自体がコンセプト】「黄色いライブハウス」を開催したい!

現在の支援総額

1,012,388

101%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数176

このプロジェクトは、2024/09/22に募集を開始し、 176人の支援により 1,012,388円の資金を集め、 2024/10/15に募集を終了しました

1人のアーティスト、元バンドマンとして、「バンド」とは何か、「ライブハウス」とは何か、そして「仲間」とは何なのかををライブイベントというフォーマットで表現する。

エンタメ領域特化型クラファン

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「黄色いライブハウス」クラウドファンディング支援者の皆様、何らかの形で「黄色いライブハウス」という概念に関わってくれた全ての皆様、ご無沙汰しております。秋道 夜です。昨年11月に開催した「黄色いライブハウス」から早三ヶ月、(本当に早い)龍は蛇に変わり、僕も年を重ねました。まず早速お伝えしますと、黄色いライブハウスのMVを公開しました。 「まだ見てねえよ」って方は、悪いことは言わない。一旦この駄文を読むのはやめて、動画を見てほしいです。百聞は一見にしかず。「早速」....? ええ、すみません。こちらを公開したのは1月の28日。後で盛大に言い訳しますが、やんごとなき事情がありまして、こちらの記事を書くのが大変に遅れてしまいました。相変わらず先延ばしのプロ。堕落の権化。本当に申し訳ありません。とはいえ、本当に良いものができました。胸を張ってそういえます。今までなんやかんやで100本近くMVを作ってきましたが、ここまでバカ親になっている作品はあまり無い。その理由はひとえに、沢山の人と一緒に作ったから。これに尽きると思います。クラウドファンディング、ココザ、出演してくれたバンド、スタッフ。一つのイベント、theULTRALEAというバンド、ココザというライブハウス。そこに纏わる歴史と軌跡が凝縮された映像になりました。本当にこれが作れてよかったです。改めてお礼を言わせてください。本当にありがとう。MV解説的なものも慣れないながらにやってみました。物好きな方は見てみてください。 これで、このプロジェクトは一括り。(リターンでヘカトンのMVはこれからの未来で作りますが)本当に疲れた。でも最高だった。生きてた。大感謝だった。ステージを、降りた日から。イベントから、三ヶ月も経っている。そのネガティブな状況をここでポジティブに変える。あれから、あの感動からの日常をここで少し綴ろうと思います。僕の日記だと思ってください。______________________11月某日「余韻」という言葉。そこまでしっくりきた体験をしたことがなかった。だけど、これがそれなんじゃないか?飲みすぎた翌日のように。二日間、そして当日に至るまでの日々がずっと頭に浮かんでいる。そんな大したことじゃないのかもしれない。ただの二日間の田舎のイベント。それでも僕は少しぬるくなった空気に浸かっていた。ただぼんやりと浸かっていた。ステージからの景色、久々に仲間と出した音。ステージを降りて、お客さんやバンド仲間からかけられた言葉、久々に飲んだ酒。埋まった溝。酔っていた。「良いイベントだったなあ」自画自賛である。だけど、それはどうやら思い上がりではなかったようだ。連日、「黄色いライブハウス」に出演したバンドマンから飲みに誘われた。あまり体験したことがない、「打ち上げの延長戦」が彦根で繰り広げられていた。12月黄色いライブハウスの余韻は、更に熱を失っていた。これは何も不思議なことではない。当然のことだ。いつまでも過去の幸せだけに思いを馳せていると、人は成長もしない。どれだけ豪華なディナーを楽しんだとしても、翌日には腹は減る。僕はまた恐れていた。ピークの後にくるアイツ。僕を眠らせて、ズブズブと足元から水中へ。熱が失せていくと共に、そいつはやってくる。また新たに火をつけないといけない。1月ほらやっぱり。MVを年内には出したかったのに気づけば年が変わっていた。今までとは違うんだ。重い腰を上げてPCに向かった。カメラマンのそらくんが撮ってくれた素材を確認する。そこには輝いている黄色いライブハウスの住人たち。少し温度が上がった気がした。ほらやっぱり。やり出したら早いもんなんだよな。なんとか一月中にリリースと、MVを公開することができた。危ない危ない。何とか他で火をつけられたからだと思う。theULTRALEAというバンドを、ようやく弔うことができた。これから、「最後のこどもたち」というバンドで生きていく。その決心がちゃんとついた気がした。______________________もう黄色いライブハウスはしない。自意識過剰と言われても構わない。「黄色いライブハウス」は最高の企画だった。あまりにも最高だったから、正直頭の中によぎった。「もう一度やるか?」実際ここでは書けないが僕の中である条件付きで二回目の開催を検討した。(あえなく実現しなかったわけだが)だけど、もうしない。集客だけじゃない。集まった金額だけじゃない。表には出ない「奇跡」が起きまくったイベントだったから。「ある条件」がクリアでもしない限り、絶対にこの企画を超えれないという確信があった。だから、もうしない。「記録」じゃなくて、「記憶」に残る企画だったと思う。それだけでお腹いっぱい。もうこのオーダーメイドの胃袋は過不足なくお腹いっぱい。続けること、回数を重ねることにも当然価値はあるけれど。「限られたもの」にも当然価値がある。秋道 夜としてココザでやれることのピークを観測できたと思う。自意識過剰と言われても構わない。改めて。みなさん。本当にありがとうございました。申し訳ありませんが、この企画で一番多くを受け取ったのは僕になってしまいました。この感動を必ずや自分の糧にして、音楽やものづくりで人の役に立てるよう努めてまいります。本当に、本当に。ありがとうございましたBig love!!!!!!!!!!!秋道 夜


「黄色いライブハウス」クラファン支援者の皆様へ2024年11月2,3日に無事「黄色いライブハウス」を開催することが出来ました。改めまして、本当にありがとうございました。今回このクラウドファンディングには、直接お越しすることができない方にもたくさんの応援をしていただきました。少しだけでも現場の雰囲気をお伝えしようと、写真多めでこちらの記事を書いていきます。Day1.初日は生憎の大雨。東京では新幹線が止まるなど、開催する上で不安もありましたが、無事イベントは開催。いつもよくココザに来る人、久しぶりに来る人、初めて来た人。僕が思い描いていた通りの景色がそこにはありました。沢山の来場者で賑わい、天気とは相反して「黄色い笑顔」でココザは満たされていました。トッパーの梵から始まり、トリのtheULTRALEA(III)まで。大きなトラブルなく駆け抜けることが出来ました。最前にはバンドマンが多く(僕らはバンドマン受けするバンドでした笑)、異様な盛り上がりを見せました。ステージとホールの垣根が無く、ココザらしいアットホームな雰囲気の中で計6曲、演奏致しました。Day1の出演者の皆様。僕は禁酒をしていたのでお酒は飲みませんでしたが、遅くまでバンドマンが打ち上げに残ってくれていたのも印象的でした。Day2Day1とは打って変わって、雲一つない空。雨を知っているから晴れのありがたさを知る。theULTRALEAの楽曲「吠える。」の歌詞に、「僕らの為のメロディー作ってみたから、雨が止んだらさ、すぐ集合な」と言う箇所があります。昨日の大雨と本日の快晴、「黄色いライブハウス」と言う楽曲の誕生、theULTRALEA二世代復活、いつもココザでライブをしている面子に合わせて、nedkellyは8年ぶり、シナリオアートは彦根ココザは初出演、ビデオデッキは10年ぶり。といった長らくココザでは出会えなかったバンドの集結。そういった状況と歌詞が不思議とリンクしている。そして、その「吠える。」はDay2のセットリストに入っている。僕はクリエイティブな環境下、と言う限定条件付きではありますが、豪運を持ってます。初日の豪雨も伏線。だけど「集合」という言葉が持つ意味は、僕の予想を超えていました。修復した人間関係こちら、僕がXに投稿した内容です。ずっと心に残っていた彼がこの企画に来てくれた。それだけじゃなく、写真まで撮ってくれた。その後、僕だけじゃなく、メンバーとも彼は遅くまで話をした。今までの時間を埋めるように。これを奇跡と呼ばずしてなんと呼ぶ。まさにそんな出来事でした。彼が撮ってくれた写真達を。クオリティだけではない、想いが乗った素晴らしい写真達です。この企画で、小さなものから大きなものまで、沢山の奇跡が起きました。一歩踏み出した時に思い描いた以上の景色がそこにはありました。楽曲「黄色いライブハウス」theULTRALEAの演奏終了後、出来立てホヤホヤの「黄色いライブハウス」をココザのスピーカーで流しました。ほぼ全ての人が、ホールを出ずに聴いてくれていました。僕はタバコを吸いに行っていたので知らなかったのだけど、拍手まで起きたようで。楽曲「黄色いライブハウス」を完成させる為のイベントと言うコンセプトも、叶えられたと思っています。何よりも嬉しかったことこのイベントの成功は、来て頂いたお客様、出演してくれたバンドマン、そしてココザの社長の顔を見ればすぐに分かりました。終演後に沢山のお声をいただきました。その中で一番多く、そして一番嬉しかったのが、「本当に良い「イベント」だった」と言う声。僕は主催だから当然なのかも知れませんが、その日だけではなく、そのバンドだけではなく、ココザ、出演者、クラファンの支援者様、全てをまるごと肯定してくれた。そんな想いで言葉を受け取っていました。とにかくやって良かった。それに尽きます。最近のココザでは珍しく、夜中の2時まで打ち上げは続きました笑映像「黄色いライブハウス」そして、この企画はまだこれで終わりではありません。二日間、僕がいつも映像の仕事を一緒にやっている。滋賀作そらに撮影・収録を行ってもらっていました。そして、「黄色いライブハウス」が終演した翌日、誰もいないホールで撮影を行いました。この素材を組み合わせて、MVを作り公開します。楽しみにお待ちいただけると幸いです。最後に何度もしつこいようですが、今企画にご協力いただいた支援者の皆様、出演してくれたバンドマン、手伝ってくれた方々、そして、ココザの社長、田上さん、スタッフの皆様。本当に本当にありがとうございました。僕が120パーセントを出せたのは、紛れもなく皆様のおかげです。今後の人生で、僕は何度も何度も挑戦をしていくと思います。その中にはきっと、失敗もあると思います。だけどその時に、この経験がきっと生きてくる。何度だって立ち上がれる。そう信じています。本当に、ありがとうございました。秋道 夜


遂に明日です。
2024/11/01 07:29

支援者の皆様。遂に、遂に「黄色いライブハウス」の開催が明日となりました。約半年間の準備期間を経て、何の問題もなく当イベントを開催できること、誠に感謝しております。今回この「黄色いライブハウス」クラファンには、176名もの方が支援してくださいました。その中には、当日会場に来てくださる方以外にも、遠方からお気持ちを下さった方が沢山おられます。「全員」の想いを背負って、当日を迎え、そしてステージに立つことをお約束いたします。イベント終了後、またここで写真なども併せてご報告させていただこうと思っています。引き続き、よろしくお願いいたします。秋道 夜


大感謝!!!!!!!
2024/10/18 20:01

眠気に襲われる中こちらの記事をアップしてます秋道です。少しだけ遅くなってしまいましたが、皆様に支援いただいた「黄色いライブハウス」クラファンが、成功しました!!!!!!!!!最終日残り数時間で怒涛の巻き返し、出演者も僕の自宅に駆けつけてくれて、無事、目標達成することができました。本当に、本当にありがとうございました。作戦は「諦めない」何度も何度も自分に言い聞かせ走りきりました。ひとえに皆様のおかげです。本当にありがとうございました。ただ、もう一つ目標がある。クラウドファンディングはやり切った。だけど、あくまでこれは手段。11月2日-3日滋賀県彦根市のライブハウス、「COCOZA」でイベントをする。僕がココザで出会ったバンドを呼び、沢山の人に目撃してもらう。そんで笑って帰る。これが目的です。だから、喜んでダラダラしてる暇はない。もう一つ、定量的な目標を定めています。集客目標:200人二日間で、ココザに200人のお客さんを呼びます。これは決定事項です。クラファンでたくさんのチケットが買ってくれたけど、それでもまだ113枚。まだまだ行きます。チケットパスはクラファン限定だけど、チケット取り置きを開始しました。チケット取り置きフォームYouTube配信もやっていきます。現在は121名まで来てる。絶対やるぞーとまあ、クラファンがやっとの思いで成功した束の間、またヒリヒリした日々が続きますが、暖かく見守っていただけると幸いです◎秋道 夜


おはようございます。こんにちは。秋道です。早いものでクラファンも残り3日となりました。現在、支援額は644,500円、支援者様は87名(10月12日7:00現在)となっております。目標金額の100万円にはまだ及びませんが、掲げた目標に対し諦めず最後まで駆け抜けます。引き続き応援していただけると幸いです。さて、本題です。クラファン終了後、10月18日からチケット取り置きを開始します!※チケット取り置き:事前に名前や枚数をアーティストに伝えておき、当日受付で料金を支払う入場方法ありがたいことに沢山に方に支援していただいているこのプロジェクトですが、正直なところ、現状チケットの売上は「良い」とは言えません。「ココザをパンパンにする」という目標のためには、まだまだ集客努力が必要です。「このイベントへの想いを伝える。そのためにクラファンでチケットを売る」その考え方は間違ってはないと思いますが、僕には甘い所が多々ありました。「直前になるまで予定がわからない」「いつも取り置きやしなあ」「クラファンがめんどくさい、わからない」予想より取り置きの文化が深かったり、僕の力不足だったり。様々な要因の結果が今の現状の売れ行きだと思っています。ただ、僕は諦めの悪い男。そして、クラファンは、「目的」ではなく「手段」本当の目的は、ココザに沢山の人に集まってもらうこと、僕の好きなバンドを沢山の人に目撃してもらうこと。です。ということもあって、一番お客さんの手間がない取り置きをクラファン終了後に受付開始することにいたしました。とはいえ、早くから応援してくれている支援者さんと同じ条件でいいのか?これは大きな課題です。めんどくさいクラファンで、決められた期間に応援してくれている方とは、差をつけないと申し訳が立たない。色んな人に相談もしました。勿論ココザの社長にも。「料金をあげる?」「でもそれで来る人減ったら嫌やしなあ」イベントを主催するのは大変です。ライブハウス、演者、お客さん。様々な角度から物事を見つめ、みなさんの気持ちを「想像」しないといけません。そこで、以下の事を決定いたしました。・クラファン後、10月18日からチケット取り置きを開始する。・チケットパスステッカーはクラファン限定とする。・両日通し券もクラファン限定とする。このチケットパスは、「ライブハウスがコンセプト」だからこそのデザインで、当然この企画限定です。早くからややこしいクラファンを応援してくれている方への感謝もこめて、僕が直筆で皆様のお名前を記入させていただきます。「一人でも多く来てほしい」その想いは変わりません。だけど理想は、このクラファンでチケットパスステッカーを手に入れて欲しいと思っています。残り3日、泣いても笑ってもあと3日。引き続きよろしくお願いいたします。秋道 夜


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