こんにちは。真境名本流、山崎啓貴です。3回目の手合せも終わりました(10月9日)。国立劇場おきなわの大稽古室で公演当日の舞台の大きさを図りながら流れを確認することができました。大きな場所で稽古することで新しい気づきや工夫がありました。今日は男踊りを紹介します(^-^)創作舞踊、巌の松(イワオノマツ、動画男性3人)は初代由康の創作舞踊で、題名のとおり荘厳な松の様子を歌い踊ったものです。僕の手も松が育っていく早送りを見てるようで、ニョキーっと伸びていくのがわかりますよね、ニョキwwwっと(真ん中のこげ茶色)。持っている金銀扇が松の葉のようにも見えます。いったいどのくらいの年月をかけてこのような松になるのでしょうか、まさに真境名本流のダイナミックな琉球舞踊に相応しい内容です。八重瀬の万歳(写真、動画)は組踊(クミウドゥイ)というジャンルの芸能から派生した舞踊で、男性が敵討ちに向かって行く様を表した踊りです。三代目家元真境名律弘(マジキナノリヒロ)がハワイにてお披露目いたします。歌三線を少し撮らせてもらいました。改めて見ると三線を打つ手の具合(ウチンジャシ)が前回紹介した女踊りよりも確かにきびきび、ハキハキとしており、まさに一歩一歩敵に近づいていく鼓笛隊を感じさせるような演奏です。目が覚めるような男踊りの演奏に舞踊家も表現の気持ちを持ち上げられます。大きい稽古場でしたが、緊張感の中にも笑顔があるのが真境名本流です(^.^)ひとりひとりが自分が担当する舞踊に向き合っていました。いよいよ来月は最後の手合せと実際演舞の本番です。ファンディング達成率は約4割を達成しております。皆様の気持ちを受取り、存分に舞台に発揮できそうなペースで進んでいます。いぃきますよー、気持ちを引き締めて最後まで、来月も、エイッ、、エイッ、、 ___________ !!いつもありがとうございます よろしくございます






