
「ソットテット」としてやってきたこと【番外編】を今回は投稿したいと思います。昨年、春日部市主催「第2回リノベーションスクールかすかべ武里」にローカルユニットマスターとして参加をさせて頂きました。
「リノベーションスクール」とは、実在する空き家や空き店舗、空き地などの遊休不動産を題材に、その物件を活用した事業プランを3日間かけて練り上げる実践型ワークショップです。ローカルユニットマスターとは、各ユニット(グループ)の先輩として経験してきたことなどをもとにアドバイスをしたりしながら、一緒に伴走していく役目。
私が担当した『わたしの基地』も様々な問題を抱え、皆で話し合い少しずつチャレンジして、経験を積んでいき、ようやく今年11月に一部(2階部分)をコワーキングスペースとしてオープンすることができました。そして12月には1階カフェスペースもオープンします!
今回、リノベーションスクールに携わることで気付かされたことも多く、何よりもたくさんの方々とつながることができ、通常店を経営しているだけでは出会わなかった人との出会いに感謝です。とても貴重な時間を過ごせたと思っています。

「リノベーションスクールかすかべ武里」ローカルユニットマスター
《荒木牧人さんから応援メッセージ》
第2回リノベーションスクール@かすかべ武里で初めて、僕と共にユニットメンバーを導く担当として、立花さんとお会いした時の印象は『生粋の料理人さん』。きっと口数は多く無く、黙々と仕事をなさる方なんだろう、と、3日間の事業計画を練り、案件に反映させていく過程を共に歩ませて頂きましたが、リノベーションスクールでは、常に冷静に全体を見回し、的確かつ現実的な事を中心にチーム内での発言を続けてくださった姿がとても印象的でした。初めの印象とは少し違い、厳しさの中にある優しさや言葉には、今までどのように料理に向き合ってこられたのか?やどのような想いで料理を提供なさっているか?が垣間見え、ソットテットさんに伺う前から『立花さんの料理はきっと美味しい!』という確信に至るわけです、、、笑。収支計画や事業コンセプト立案の際にもご自分の経験もオープンにお話くださって非常にありがたいひとときで、皆で最終プレゼンに挑むことができました。この度の新しい挑戦を我々人間が、まだまだ理解仕切れていない可能性に満ちた『土』に向けられ、それを自分のみならず皆で共有する『根』につなげられたのは、立花さんらしい生き方、と尊敬しております。そして、一緒に歩まれ、お店を支え続けておられる智子さんのお人柄、コミュニケーション能力や発信力には、スクール時も目を見張る場面があり、何度も助けて頂いた次第です。お二人にリノベーションスクールを通じてお会いできて本当に良かったと思っておりますし、これからも様々なことでシナジーを生み出せたら嬉しいと思っております。

荒木 牧人 (あらき まきと)さん
株式会社80%代表取締役 / maao代表
クラウドファンディングは、ネクストゴールに向けて、まだまだ続きます
情報拡散にご協力のほど、よろしくお願い致します。



