
最近、話題の「貸棚」ご存知ですか?実はソットテットは、2つの棚を持っています。
1つは春日部武里「暮らし図書室」。コチラには「シェフの本棚」として、シェフ私物の料理関係の本や経営本など置いてあります。日頃どんな本を読んでいるのかを見せるのは、趣味嗜好を披露することなので、ちょっと恥ずかしい…。
「暮らし図書室」には、たくさんの本棚オーナーがいて、それぞれの拘りを持った本棚を展開しています。お気に入りの1冊に出会える場所です。シェフの本棚も見つけてくださいね。

もう1つの棚は、杉戸「ひとつ屋根の下」の100棚商店街にあります。1つの棚が商店となり、たくさんの棚が集まり商店街になっています。それぞれの棚は個性豊かでジャンルも様々。お隣にはキッチンもあり、小上がりのスペースではワークショップも開催していたりして、いつも活気が溢れる場所です。
ソットテットの棚では、自慢の自家製粒マスタードを販売しています。

どちらも私達が大好きな場所です。
まだ訪れたことのない方には、是非とも行ってみてほしいスポットです。
「ひとつ屋根の下」代表
《矢口真紀さんから応援メッセージ》
シェフと奥様のともこさんは、これまでずっと地域でつながりを築いて、私たちの活動にも心を寄せて支えてくれる存在でした。
今回、そんなお二人がお隣の宮代町で新たにレストランを立ち上げると聞いて、本当にワクワクしています。
シェフがつくる料理を通して、生産者と私たちの暮らしがつながっていく、農チカレストラン。
地域のリソースを活かす最高のコンセプトですね。この場所は、宮代杉戸エリアにとって唯一無二の存在になるはず!飲食店が減少している時代に、私たちに大きな希望とパワーを与えてくれる二人の挑戦を、応援しないわけにはいきません。地域のみんなで全力応援していきましょう!

矢口真紀
choinaca合同会社
都会でも田舎でもない、ちょっと田舎で「小さく愉しい自立のかたち」を提案するchoinaca(ちょいなか)代表。『月3万円ビジネス(3ビズ)』を通して、全国各地で400名を超える仕事づくりをサポートしてきました。自分と地域を幸せにする新しい働き方の全国プラットフォーム『わたしごとJAPAN』、仕事づくり拠点『ひとつ屋根の下』など、仕事づくりを起点にまちを元気にするアクションを展開中。
クラウドファンディングも残り日数わずかとなりました。
ネクストゴール達成に向けて、引き続き応援と情報拡散にご協力のほどよろしくお願いいたします



