
段々と姿形が見えてきた池子小学校のツリーハウス。
どんな作業が行われているのか、ご紹介します。

1. 通し柱立て
ツリーハウスを支える一番大事な柱を立てました。この柱が全体の土台になります
2. 根太組(ねだぐみ)
床を支えるための横の木材をしっかりと組みました。これで床が安定します
3. 束柱(つかばしら)立て
床をさらに支えるための縦の柱を立てました。丈夫な作りになるよう工夫しています
4. 材料は杉の赤身を使用
木の中でも強くて長持ちする杉の赤い部分だけを選んで使いました。これで安全で長く使えるツリーハウスになります
5. ステンレスのビス使用
錆びにくいステンレスのネジを使いました。特別な形をしていてしっかり固定できます
6. 組む順番を考慮
将来、ツリーハウスのメンテナンスがしやすいように順番を工夫して作業しました
これからもっと形になっていくので、楽しみにしていてくださいね




