【最低必要資金2000万】子どもの安全のために—築120年古民家の“耐震改修”を

山梨市の所有である築120年の古民家で活動しているNPO法人WakuWakuの家。子どもたちが活動する場として耐震に問題があり、その改修費としてクラウドファンディングで資金を集めます。改修後、この大きな古民家に再び子どもたちの笑い声が響くよう、ご支援お願いいたします。

現在の支援総額

20,595,414

114%

目標金額は18,000,000円

支援者数

769

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/21に募集を開始し、 769人の支援により 20,595,414円の資金を集め、 2025/11/19に募集を終了しました

【最低必要資金2000万】子どもの安全のために—築120年古民家の“耐震改修”を

現在の支援総額

20,595,414

114%達成

終了

目標金額18,000,000

支援者数769

このプロジェクトは、2025/09/21に募集を開始し、 769人の支援により 20,595,414円の資金を集め、 2025/11/19に募集を終了しました

山梨市の所有である築120年の古民家で活動しているNPO法人WakuWakuの家。子どもたちが活動する場として耐震に問題があり、その改修費としてクラウドファンディングで資金を集めます。改修後、この大きな古民家に再び子どもたちの笑い声が響くよう、ご支援お願いいたします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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今の子どもたちの中には、生きにくさを抱えている子が数多くいます。発達障害や繊細さなどもその1つです。学校でも、時に家庭の中でも居場所をなくしてWakuWakuの家にたどり着く子がいます。その子たちにとって、古民家の環境は言葉に表しきれない安心感を与えているのが事実です。感覚的な繊細さ(触覚過敏や聴覚過敏、視覚過敏)を持っている子にとって、他人と過ごす時の人と人との物理的な距離はとても重要です。仕切りが少なく、空間がつながっている古民家は、相手の空気感は感じつつ距離を保つことができます。例えば、みんなと一緒に活動をすることが辛くなった子は、2階に上がりハンモックで休むことがあります。でも、土間から吹き抜けになってつながってるので、みんなの声や様子はなんとなく耳に入っています。そして、しばらく休むと何事もなかったようにみんなの輪に戻ってきます。離れていても切り分けられないからです。黒く燻された柱や壁、薄暗い照明は感覚に細やかな子にとって刺激が減り、心落ち着く環境です。木の感触や畳の肌触り、木や土の匂い、庭から入ってくる風の香りも心落ち着くポイントです。また、2階以外にも縁側につまれた座布団の上や、土間を挟んであるキッチンスペースの奥にあるちょっとした休憩スペースなどの隠れ家的な空間があることも、より刺激が整理されて、クールダウンの場所になっています。すでにある場所がこんなにも大きな影響を子どもたちに与えてくれています。新しく作る必要はないし、新しく作ってもここまでの環境はできないでしょう。だからやっぱりこの古民家で子どもたちを育み続けたいのです。


少し前に、山梨市街の駅で行われた秋祭りにメイト(フリースクール)のみんなで参加してきました!このお祭りは高齢になっても、障害や病気を抱えても、住み慣れたこの山梨市で安心して過ごしていける地域社会を目指しチーム共生が主催しているお祭りで、今年で3年目となりました。メイトのみんなも初回から参加しており、学校へ行く行かないに関係なく、どんな自分でも地域の皆様と支え合い、受け入れてもらいながら過ごせるようにと活動を続けてきました。去年までは子どもたちによる出し物とWakuWakuの家で飼っている保護犬「そらまめ」の飼ご飯代やワクチン代などを募金させていただいておりましたが、今回はさらに主体的に参加するため、先日のマルシェに引き続き子どもたちの手作りである藍染作品の販売も行いました。売り上げはメイトの活動費にあてさせて頂きます!この活動費の使い道ですが、先日のマルシェの売り上げと合わせて、子どもたちにはやってみたいことがあるのです・・・!その詳細については次回書いていきたいと思います。さて、フリースクール「メイト」の子たちは、このお金をどんな使い道に充てるのでしょうか!?


ご質問
2025/10/06 17:29

リターンに設定している、木のネームプレートについて数名からご質問頂きましたので詳しくお答えしていきます^^リターンの中に、「ネームプレート掲示」というものがありますが、これは耐震工事を終えた新しいWakuWakuの家の壁に木の板にお名前を墨で書き、掲示するというものです。そのプレートに掲示するお名前について、誰の名前でも良いのか?と質問を頂きます。お名前はどなたのお名前でも構いません!ご自分のお名前でも、お子様のお名前でも、パートナーのお名前でも構いません。また、本名ではなくニックネームも可とします。たとえば「和久涌子」ではなく、「わくこ」「わっくー」などでもOKです!ただし、どなたか分からない様なお名前や、他人を連想させるような名前はお控えください。(和久湧子さんが、「星野源」の名前を掲載希望するなど。)直接でも、SNSからでも、こちらのメッセージ機能からでも、ご質問お受けします。なにか不明な事があればいつでもご連絡ください。


WakuWaku食堂開催
2025/10/05 00:23

本日はみんなお楽しみのWakuWaku食堂。土曜日開催の食堂は平日の食堂よりメニューが豪華‼なぜかというと・・・WakuWakuの家の強力なサポーターであるグランマたちがメニュー決め、買い出し、調理、配膳全てやってくれるからです!平日の食堂は私たちWakuWakuの家のスタッフが、普段の業務の傍らメニューを決めて、買い出し、ボランティアスタッフと協力して調理、配膳しているので、なかなか手間がかけられないのです(涙)そんな今日のメニューは、ごはん、鶏肉とさつまいもの野菜たっぷり甘酢あん、中華スープ、春雨サラダ、フルーツポンチでした!午前中からWakuWakuの家の中はいい匂いでいっぱい!座って仕事をしているだけなのにとってもお腹が空いてきます。土曜日の食堂担当のグランマですが、総勢10名程のメンバーが毎回かわるがわる参加してくれており、今日もお孫ちゃんの運動会が延期になったからと急遽参加してくれた方もいます。このグランマメンバーたち、とっても仲良しで、WakuWaku以外でもお茶へ行ったりする仲なのですが、実は元々のお知り合いだったわけではなく、WakuWaku食堂のサポートをしてくれる人を募集した際に集まってくださった有志の方々で、元々は他人だったんです‼WakuWakuの家で出会い、食堂を通して仲良くなって下さり、今では一緒にお出かけする仲に❣そんなグランマたちの姿を見ていると、この場所から子どもたちだけでなく、どんな世代の人も繋がっていき、人生を豊かにし、楽しみが広がっていくんだなぁ~と、本当に嬉しく心がほっこり温かくなります。そんな、ホッとできる居場所で在り続けたいと、キッチンから響くグランマチームの笑い声を聞きながら、改めて心に刻んだのでした。


午前中フリースクールの活動を終え、お昼ご飯を食べて少しゆったりとした時間を過ごすと、2時頃から少しづつスタッフが増え、送迎に向かい始めます。学年の小さい子から順に学校を終えWakuWakuの家へと帰ってきて、まず初めに宿題に取り組みます。ある日、いつも通り宿題に取り組んでいると、フリースクールの子がそっと近づき、1年生の宿題をみてあげていました。学校の枠も、学年の枠も超え、大きい子が小さい子の面倒を見る。当たり前の光景ですが、横割りで動いている学校の中にいるとなかなか見られない光景かもしれません。こんな微笑まえしい光景が、当たり前にいつもそこにある和やかで賑やかなWakuWakuの家です♫


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