【最低必要資金2000万】子どもの安全のために—築120年古民家の“耐震改修”を

山梨市の所有である築120年の古民家で活動しているNPO法人WakuWakuの家。子どもたちが活動する場として耐震に問題があり、その改修費としてクラウドファンディングで資金を集めます。改修後、この大きな古民家に再び子どもたちの笑い声が響くよう、ご支援お願いいたします。

現在の支援総額

20,595,414

114%

目標金額は18,000,000円

支援者数

769

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/21に募集を開始し、 769人の支援により 20,595,414円の資金を集め、 2025/11/19に募集を終了しました

【最低必要資金2000万】子どもの安全のために—築120年古民家の“耐震改修”を

現在の支援総額

20,595,414

114%達成

終了

目標金額18,000,000

支援者数769

このプロジェクトは、2025/09/21に募集を開始し、 769人の支援により 20,595,414円の資金を集め、 2025/11/19に募集を終了しました

山梨市の所有である築120年の古民家で活動しているNPO法人WakuWakuの家。子どもたちが活動する場として耐震に問題があり、その改修費としてクラウドファンディングで資金を集めます。改修後、この大きな古民家に再び子どもたちの笑い声が響くよう、ご支援お願いいたします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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各地でイベントが開催された日曜日。山梨市まちの駅でも、地域づくりフォーラムが行われました。テーマは「気づく、つくる、つながる山梨市~みんながまうちょっとしあわせになる~」ということで、ワクワクの家も、キッズ、メイトの子どもたちと一緒に藍染グッズの販売とステージ発表をしてきました❣藍染グッズは福祉秋まつりても販売させていただきましたが、相変わらずの大人気で、グッズもTシャツもたくさんの方にお買い上げいただきました。保護犬「そらまめ」のご飯代や、ワクチン代となる募金も、みなさん快くしてくださり、温かな雰囲気の中、子どもたちものびのびと過ごすことができました。この温かい山梨市の中で子どもたちが育っていける事、地域の皆様と繋がりあい、認めてもらえる子ども時代をすごせる子どもたちは幸せです!地域フォーラム、ありがとうございました!


脱穀体験
2025/10/19 14:41

気持ちの良い秋晴れのある日。甲州市神金地区の田んぼへお邪魔して、脱穀体験をしてきました。メイトの子どもたち10名が参加。メイトに通うメンバーのお宅が毎年、 WakuWakuの子どもたちのために、どろんこ遊び・田植え・稲刈り・脱穀を体験させてくださっています。子どもたちにとって大好きな場所♡なぜって、、、?!それは、緑いっぱいのお山に囲まれている!美しくて冷た〜い水がごうごうと流れる水路!澄んだ空気!優しさに溢れるご家族と動物ちゃんたち!こうして、たくさんの方のサポートのおかげで、フリースクールの子どもたちは貴重な経験をさせてもらっています。おじいちゃんが春から毎日、大事に大事に管理してくださって、無事に脱穀することができました。天日干しをした稲は、日光のパワーで、甘くて旨みたっぷりのお米になりました。手間暇掛けたからこそ、最高のお米が出来上がる。おじいちゃんのこだわり、米作りに対するひたむきな姿に、子どもたちも学びます。脱穀に興味をもった子たち。最後まで真剣に協力しながら脱穀を流れる様に行う!機会を使う作業なので、怪我をしない様に真剣に取り組む姿は凛としていました。お世話になったお母さんからとってもあったかいメッセージがいただきました。紹介させてください❣「お天気もよく脱穀できたり、ゆっくりして頂きよかったです。今年も、どろんこ遊び〜田植え〜稲刈り〜脱穀とお疲れ様でしたおじいちゃんから、新米をたのしみにしていて下さいとの事でした!稲の事からあることを思い出し、ある場所にもう亡くなられていますが、高齢者の方の言葉が色紙で額に入って飾られていた言葉を思い出しました。『稲は人の手で作るのではなく、稲が人の手を働かせてくれる。手を動かせば、稲が教えてくれて、頭で考え手が動く。子供も植物も皆同じ、宝。』人生の先輩方々の謙虚さ、知恵が、次の世代へと受け継がれていってほしいと感じられる言葉だなと思いました。また、神金地区に宝の子供達の笑顔と笑い声が集まり、自然を感じながら過ごして頂ける日を楽しみにしています。ありがとうございました」今日一日、子どもたちが生き生きと過ごさせていただきました!


お金の使い道
2025/10/18 13:30

ワクワクの家のフリースクールに通っている子には、様々な理由で通っている子がいます。 学校に行きたいけれど行けない子家庭の考えで 公教育 を選択しなかった子 学校とワクワクと併用しながら通っている子どんな理由にせよ、このWakuwakuで子ども時代の大切な 思い出や、かけがえのない経験を沢山してほしい!そんな思いで、私たち スタッフは日々活動しています。そんな中行われた、子どもマルシェや 秋祭りで得たお金の使い道について、子ども達にどんな使い方をしたいか 訪ねてみました 。東京に見学旅行に行きたい科学館に遊びに行きたい 少年自然の家に宿泊学習に行きたいいろんな意見が出たので子ども達にどうしてそれをしたいのか? それをするにはいくらぐらい必要なのか? 各自 プレゼンをしてもらい、最終的に1つの意見にまとめてもらいました。子ども達が出した答えは 少年自然の家に宿泊学習に行きたい!というもの。多くの子ども達が楽しみにしている学校行事の一つに、宿泊学習があります。 しかしこれは普段学校へ行っていない子にとっては 、とてもハードルが高くなかなか行きづらいもの。しかし 学校に行っていないという理由だけで子どもたちの貴重な経験や大切な思い出を奪いたくない。 そんな私たち スタッフの思いと、子どもたちのやってみたい!という気持ちが重なり、 少年自然の家の宿泊学習が決定しました。実施時期は来春。実は同じ経緯で去年も 少年自然の家へ 宿泊学習に行きました 。2度目のお泊まりでワクワクしている子、 初めてのお泊りでドキドキしている子! いろんな感情があると思います。実施日まで、じっくりと計画を練って、楽しい宿泊学習となるよう、事前学習に励んでいきたいと思います!


今の子どもたちの中には、生きにくさを抱えている子が数多くいます。発達障害や繊細さなどもその1つです。学校でも、時に家庭の中でも居場所をなくしてWakuWakuの家にたどり着く子がいます。その子たちにとって、古民家の環境は言葉に表しきれない安心感を与えているのが事実です。感覚的な繊細さ(触覚過敏や聴覚過敏、視覚過敏)を持っている子にとって、他人と過ごす時の人と人との物理的な距離はとても重要です。仕切りが少なく、空間がつながっている古民家は、相手の空気感は感じつつ距離を保つことができます。例えば、みんなと一緒に活動をすることが辛くなった子は、2階に上がりハンモックで休むことがあります。でも、土間から吹き抜けになってつながってるので、みんなの声や様子はなんとなく耳に入っています。そして、しばらく休むと何事もなかったようにみんなの輪に戻ってきます。離れていても切り分けられないからです。黒く燻された柱や壁、薄暗い照明は感覚に細やかな子にとって刺激が減り、心落ち着く環境です。木の感触や畳の肌触り、木や土の匂い、庭から入ってくる風の香りも心落ち着くポイントです。また、2階以外にも縁側につまれた座布団の上や、土間を挟んであるキッチンスペースの奥にあるちょっとした休憩スペースなどの隠れ家的な空間があることも、より刺激が整理されて、クールダウンの場所になっています。すでにある場所がこんなにも大きな影響を子どもたちに与えてくれています。新しく作る必要はないし、新しく作ってもここまでの環境はできないでしょう。だからやっぱりこの古民家で子どもたちを育み続けたいのです。


少し前に、山梨市街の駅で行われた秋祭りにメイト(フリースクール)のみんなで参加してきました!このお祭りは高齢になっても、障害や病気を抱えても、住み慣れたこの山梨市で安心して過ごしていける地域社会を目指しチーム共生が主催しているお祭りで、今年で3年目となりました。メイトのみんなも初回から参加しており、学校へ行く行かないに関係なく、どんな自分でも地域の皆様と支え合い、受け入れてもらいながら過ごせるようにと活動を続けてきました。去年までは子どもたちによる出し物とWakuWakuの家で飼っている保護犬「そらまめ」の飼ご飯代やワクチン代などを募金させていただいておりましたが、今回はさらに主体的に参加するため、先日のマルシェに引き続き子どもたちの手作りである藍染作品の販売も行いました。売り上げはメイトの活動費にあてさせて頂きます!この活動費の使い道ですが、先日のマルシェの売り上げと合わせて、子どもたちにはやってみたいことがあるのです・・・!その詳細については次回書いていきたいと思います。さて、フリースクール「メイト」の子たちは、このお金をどんな使い道に充てるのでしょうか!?


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