【最低必要資金2000万】子どもの安全のために—築120年古民家の“耐震改修”を

山梨市の所有である築120年の古民家で活動しているNPO法人WakuWakuの家。子どもたちが活動する場として耐震に問題があり、その改修費としてクラウドファンディングで資金を集めます。改修後、この大きな古民家に再び子どもたちの笑い声が響くよう、ご支援お願いいたします。

現在の支援総額

20,595,414

114%

目標金額は18,000,000円

支援者数

769

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/21に募集を開始し、 769人の支援により 20,595,414円の資金を集め、 2025/11/19に募集を終了しました

【最低必要資金2000万】子どもの安全のために—築120年古民家の“耐震改修”を

現在の支援総額

20,595,414

114%達成

終了

目標金額18,000,000

支援者数769

このプロジェクトは、2025/09/21に募集を開始し、 769人の支援により 20,595,414円の資金を集め、 2025/11/19に募集を終了しました

山梨市の所有である築120年の古民家で活動しているNPO法人WakuWakuの家。子どもたちが活動する場として耐震に問題があり、その改修費としてクラウドファンディングで資金を集めます。改修後、この大きな古民家に再び子どもたちの笑い声が響くよう、ご支援お願いいたします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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みんなの声
2025/10/21 10:00

WakuWaku の家〜みんなの声〜WakuWaku の家に寄せられたメッセージをご紹介します!今回は、WakuWaku の家の活動に5年間参加しているお子さんの保護者の方からのメッセージです。↓↓↓ WakuWaku塾として自然体験活動に参加させていただき、早いもので5年経ちました。当時、5歳だった息子はもうすぐ10歳。多感で大切な子ども時代をWakuWakuと共に過ごしてきました。この間、様々な体験活動を経験。竹の切り出し、火起こし、流しそうめん、木工作、秘密基地作り、池作り、星空観察、、、。書ききれないほどの野外体験。家庭では体験できないことに挑戦できる、「ワクワク感」と「ドキドキ感」に溢れています。数々の体験をやり切った後の充実感は、息子の中に「自信」として積み重なっています。 WakuWakuの家の特徴は、「野外体験活動が母体の団体」であること。デジタル化が進む今、子ども自らが体験し、失敗も通して試行錯誤しながらやってみることは、「自己肯定感」や「自己有用感」を育む大切な時間であると、我が子を通して強く感じます。 ワクワク&ドキドキすることに挑戦する時こそ、子どもが成長する瞬間。その時間を作り出し、やってごらん!と見守るスタッフ。そして、それを実現できる環境。この三拍子があるからこそ、この5年の間、たくさんの子どもたちが WakuWakuの家を訪れてきてくれていると親として感じています。築120年の古民家は立派な梁に支えられ、今もなお、私たちを見守ってくれています。落ち着く雰囲気に、引きこもりだった子も安心して過ごせる空気感。ゲームがなくても次から次へとやりたい遊びが湧いてくる広いお庭。そんな WakuWakuの家に魅力を感じない日はありません。きっと120年前もこのお家とお庭で子どもたちが穴を掘ったり、虫を探したりして遊んでいた吉田邸。これからも変わらず子どもたちが遊び、時には喧嘩もし、日が暮れるまで笑い合える居場所としてあり続けていくために、私たち大人が守っていかなくてはと思っています。明日も明後日も、1年後も、10年後も、ずっとずっとWakuWakuの家に、子どもたちの笑い声が響いてほしい。子どもたちのために、みなさまどうぞお力を貸してください。(保護者より)


WakuWaku の家〜みんなの声〜WakuWaku の家に寄せられたメッセージをご紹介します!今回は、WakuWaku の家卒業生の保護者の方からのメッセージです。私たちと同じように、今の古民家で活動を続けたい!と想ってくださっていることがとても心強いです!↓WakuWaku の家は、子どもにとって唯一無二の場所だと思います!うちの子は以前、市営の公民館学童に通っていました。あれもダメこれもダメと自由のない場所で、毎日迎えに行くたびに「つまんない…」と言っていました。しかし、WakuWaku の家に通うようになってからは、子どもの口からつまらないなんて聞いたことがありません!!やりたいことを否定されることなくどんどん挑戦できる疲れたときはハンモックでお昼寝してもいい自分が得意なことは大人からも頼りにされるそして、WakuWaku の家の古民家も、不思議と落ち着く感じがしてすごくいい!うちの子はもう卒業しましたが、WakuWaku の家が救世主だったのは間違いありません。WakuWaku の家は、今の場所で、ずっと子どもたちの居場所であり続けてほしいです!!(卒業生の保護者より)


各地でイベントが開催された日曜日。山梨市まちの駅でも、地域づくりフォーラムが行われました。テーマは「気づく、つくる、つながる山梨市~みんながまうちょっとしあわせになる~」ということで、ワクワクの家も、キッズ、メイトの子どもたちと一緒に藍染グッズの販売とステージ発表をしてきました❣藍染グッズは福祉秋まつりても販売させていただきましたが、相変わらずの大人気で、グッズもTシャツもたくさんの方にお買い上げいただきました。保護犬「そらまめ」のご飯代や、ワクチン代となる募金も、みなさん快くしてくださり、温かな雰囲気の中、子どもたちものびのびと過ごすことができました。この温かい山梨市の中で子どもたちが育っていける事、地域の皆様と繋がりあい、認めてもらえる子ども時代をすごせる子どもたちは幸せです!地域フォーラム、ありがとうございました!


脱穀体験
2025/10/19 14:41

気持ちの良い秋晴れのある日。甲州市神金地区の田んぼへお邪魔して、脱穀体験をしてきました。メイトの子どもたち10名が参加。メイトに通うメンバーのお宅が毎年、 WakuWakuの子どもたちのために、どろんこ遊び・田植え・稲刈り・脱穀を体験させてくださっています。子どもたちにとって大好きな場所♡なぜって、、、?!それは、緑いっぱいのお山に囲まれている!美しくて冷た〜い水がごうごうと流れる水路!澄んだ空気!優しさに溢れるご家族と動物ちゃんたち!こうして、たくさんの方のサポートのおかげで、フリースクールの子どもたちは貴重な経験をさせてもらっています。おじいちゃんが春から毎日、大事に大事に管理してくださって、無事に脱穀することができました。天日干しをした稲は、日光のパワーで、甘くて旨みたっぷりのお米になりました。手間暇掛けたからこそ、最高のお米が出来上がる。おじいちゃんのこだわり、米作りに対するひたむきな姿に、子どもたちも学びます。脱穀に興味をもった子たち。最後まで真剣に協力しながら脱穀を流れる様に行う!機会を使う作業なので、怪我をしない様に真剣に取り組む姿は凛としていました。お世話になったお母さんからとってもあったかいメッセージがいただきました。紹介させてください❣「お天気もよく脱穀できたり、ゆっくりして頂きよかったです。今年も、どろんこ遊び〜田植え〜稲刈り〜脱穀とお疲れ様でしたおじいちゃんから、新米をたのしみにしていて下さいとの事でした!稲の事からあることを思い出し、ある場所にもう亡くなられていますが、高齢者の方の言葉が色紙で額に入って飾られていた言葉を思い出しました。『稲は人の手で作るのではなく、稲が人の手を働かせてくれる。手を動かせば、稲が教えてくれて、頭で考え手が動く。子供も植物も皆同じ、宝。』人生の先輩方々の謙虚さ、知恵が、次の世代へと受け継がれていってほしいと感じられる言葉だなと思いました。また、神金地区に宝の子供達の笑顔と笑い声が集まり、自然を感じながら過ごして頂ける日を楽しみにしています。ありがとうございました」今日一日、子どもたちが生き生きと過ごさせていただきました!


お金の使い道
2025/10/18 13:30

ワクワクの家のフリースクールに通っている子には、様々な理由で通っている子がいます。 学校に行きたいけれど行けない子家庭の考えで 公教育 を選択しなかった子 学校とワクワクと併用しながら通っている子どんな理由にせよ、このWakuwakuで子ども時代の大切な 思い出や、かけがえのない経験を沢山してほしい!そんな思いで、私たち スタッフは日々活動しています。そんな中行われた、子どもマルシェや 秋祭りで得たお金の使い道について、子ども達にどんな使い方をしたいか 訪ねてみました 。東京に見学旅行に行きたい科学館に遊びに行きたい 少年自然の家に宿泊学習に行きたいいろんな意見が出たので子ども達にどうしてそれをしたいのか? それをするにはいくらぐらい必要なのか? 各自 プレゼンをしてもらい、最終的に1つの意見にまとめてもらいました。子ども達が出した答えは 少年自然の家に宿泊学習に行きたい!というもの。多くの子ども達が楽しみにしている学校行事の一つに、宿泊学習があります。 しかしこれは普段学校へ行っていない子にとっては 、とてもハードルが高くなかなか行きづらいもの。しかし 学校に行っていないという理由だけで子どもたちの貴重な経験や大切な思い出を奪いたくない。 そんな私たち スタッフの思いと、子どもたちのやってみたい!という気持ちが重なり、 少年自然の家の宿泊学習が決定しました。実施時期は来春。実は同じ経緯で去年も 少年自然の家へ 宿泊学習に行きました 。2度目のお泊まりでワクワクしている子、 初めてのお泊りでドキドキしている子! いろんな感情があると思います。実施日まで、じっくりと計画を練って、楽しい宿泊学習となるよう、事前学習に励んでいきたいと思います!


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