「人が集い、町の記憶をつくる宿へ」創業134年 佐伯・宝来家、次女56歳の挑戦!

大分県佐伯市船頭町にある、築95年になる木造三階の旅館再開を目指します。現在6年に渡り休業中。古く大きな建物は資金がかかり、再開を試みるものの挫折の連続。50代も中盤を過ぎてしまいました。自己資金では回せずクラウドファンディングにて、資金と宿のファンを集めたいです。

現在の支援総額

787,239

39%

目標金額は2,000,000円

支援者数

62

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

27

「人が集い、町の記憶をつくる宿へ」創業134年 佐伯・宝来家、次女56歳の挑戦!

現在の支援総額

787,239

39%達成

あと 27

目標金額2,000,000

支援者数62

大分県佐伯市船頭町にある、築95年になる木造三階の旅館再開を目指します。現在6年に渡り休業中。古く大きな建物は資金がかかり、再開を試みるものの挫折の連続。50代も中盤を過ぎてしまいました。自己資金では回せずクラウドファンディングにて、資金と宿のファンを集めたいです。

2026/05/03 22:44

クラウドファンディング8日目。
会う人会う人に、「クラウドファンディングやってるね!」と、声をかけていただいてます。
ここまで存じていただいているのだと驚きです。

支援はまだ!という方、ぜひご支援よろしくお願いします ^_^



今日は少し趣向を変えて、宝来家の思い出をご紹介したいと思います。どうぞお付き合いください〜!


宝来家の思い出ばなし
〜宝来家で育った、わたしの原風景〜

「庭」


この建物への想いを語るとき、いつも頭に浮かぶ風景があります。そんな思い出をご紹介します。

まだ幼い頃の昔、(50年くらい前のお話し)
リヤカーを押して野菜や魚を売りにおばさんが来ていました。夏の暑い時期になると、リヤカーを横にして庭でひと休み。涼んでいくのが日課のようでした。門をくぐった中庭は、外の気温よりも涼しいので、今でも「涼しい」と言われると思い出す記憶の一コマです。

庭の入り口には大きな銀木犀の木があります。10月になるとなんとも言えない良い香りと共に黄色い小さな花を咲かせます。2~3日すると小さな花がポツポツと落ちてきて、庭いっぱいに黄色い絨毯を敷いたようになります。子どもの頃は、溢れる花をお茶碗によそって、母や姉を相手にままごとをしていたのを覚えています。

やがて冬が近づくと、本物の絨毯を庭に広げて、日干しをする日があり、日向ぼっこをしながらうとうとしたこともありました。今も昔も変わらない庭の思い出。ぜひ覗きに来てみてください。

近年は、京町通りのみんなが集まって、花の植え替えや、年末のお餅つきなどで賑わうことも増えました。夏には、ご近所さんとお庭バーベキューなんてことも。時々、ご宿泊のお客様も飛び入り参加したり、楽しい思い出がたくさんよみがえってきます。



引き続き、ご支援よろしくお願いします。

染矢弘子

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