「人が集い、町の記憶をつくる宿へ」創業134年 佐伯・宝来家、次女56歳の挑戦!

大分県佐伯市船頭町にある、築95年になる木造三階の旅館再開を目指します。現在6年に渡り休業中。古く大きな建物は資金がかかり、再開を試みるものの挫折の連続。50代も中盤を過ぎてしまいました。自己資金では回せずクラウドファンディングにて、資金と宿のファンを集めたいです。

現在の支援総額

842,239

42%

目標金額は2,000,000円

支援者数

67

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

26

「人が集い、町の記憶をつくる宿へ」創業134年 佐伯・宝来家、次女56歳の挑戦!

現在の支援総額

842,239

42%達成

あと 26

目標金額2,000,000

支援者数67

大分県佐伯市船頭町にある、築95年になる木造三階の旅館再開を目指します。現在6年に渡り休業中。古く大きな建物は資金がかかり、再開を試みるものの挫折の連続。50代も中盤を過ぎてしまいました。自己資金では回せずクラウドファンディングにて、資金と宿のファンを集めたいです。

クラファン9日目。

80万円を越えて100万円の壁まであと一歩のところまで来ることができました。今日も温かいご支援に感謝です。
ありがとうございます。

なんと今日はご来店のお客様に「旅館再開するんですか?」とお声がけいただき、クラウドファンディングにご支援いただきました!!佐伯市民にもかかわらず、泊まってみたいとのことで、宿泊チケットのリターンをチョイス^_^
嬉しいご縁に、お泊まりに来ていただく日が今から楽しみです。待ってますーー!


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今日ご紹介するのは、道の駅かまえ駅長、早川光樹さんです。

応援メッセージ・第8弾 「横浜から佐伯に来た、泣き虫の熱い人」

道の駅かまえ Buri Laboratory 代表
早川 光樹 さん


早川くんが大学卒業後に選んだ道は、横浜から佐伯へのIターン。当時は佐伯でも話題になるほどで、「そんな奇特な人がいるんだ?」と思ったのが正直なところでした。

そのきっかけは、お爺さんが佐伯出身で幼い頃から佐伯に遊びに来ていたこと。20代初頭で「道の駅かまえ」の駅長という道を選んだ早川くんと知り合ったのは、さいきあまべ食べる通信を通じて。

20代後半を迎えた今、駅長に加えて牡蠣養殖を行う作り手にもなっています。蒲江は佐伯市の中でも養殖が盛んなエリアですが、高齢化により事業を辞める会社も多く、その養殖事業を継承したのが早川くんです。さらに高平キャンプ場の運営も行う彼は、お宿では先輩。蒲江という町全体を元気にするキーパーソンです。

一緒に飲むと必ず号泣する、熱くて真っ直ぐなキャラは誰からも愛される存在。宝来家ガーデンマルシェの出店も常連になりつつあり、5月24日も牡蠣を焼いてくれます!


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早川光樹さんからの応援メッセージ

食べる通信でお会いしてから、食の大切さや食材の背景、その先にいる生産者の想いを本当にたくさん学ばせていただきました。つくり手の方々ともつないでいただき、そのご縁は今も大切なお取引につながり、道の駅の仕事をする自分の考え方や日々の取り組みにも大きな影響をいただいています。そして、地域だけでなく産業を未来へ残していく動きにもつながっています。今、自分自身も生産者として進もうとしている中で、変わらず背中を押していただいていることにも心から感謝しています。弘子さんとの出会いがなければ、今の自分には見えていない景色がたくさんあったと思います。宝来家旅館の再開は、人が集い、想いと記憶を次の世代へつないでいく、本当に大きく尊い挑戦だと思います。心から応援しています!


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「弘子さんとの出会いがなければ、今の自分には見えていない景色がたくさんあったと思います」—— 熱すぎるメッセージ!私の方こそ、早川くんの行動力と熱さに、元気の源をいただいてます。これからも引き続き、よろしくお願いします!!

染矢弘子

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