2024年の9月に、下関市内の約60個で集められた文房具と古着は、ランドセルの中に入れてタイへと出荷されます。まずは、5年かけて集めた1200個のランドセルを、雑巾で綺麗に拭き上げます。前面も背面も、背負うベルトの部分にも、保管時のほこりやカビなどが付着しているため、心を込めて拭き上げます。ランドセルはとても品質が良く、綺麗に拭き上げると新品のように見えるランドセルも沢山ありました。大きな破損があるランドセル、劣化のひどいランドセル、カビがしみ込んでいたり、汚れすぎているランドセルは、処分としました。最終的には、約40個くらいのランドセルが除けられて、フレコンに入れて処分されました。選別をクリアし、拭き上げの完了したランドセルには、集めた文房具や古着を入れていきます。シューズなどは数が入らないため、隙間に文房具や古着を入れるなどして、少しでも多くの荷物が入るように工夫して作業していきます。詰め込み作業が完了したランドセルは、トラックで待機している積み込み担当の方々に渡して、1つ1つ積んで行きます。数が多いため、トラックに積み上げる前には、少し乱雑に見えますが、最終的には1つ1つ丁寧に積み上げて、綺麗にトラックに載せることができました。#セカンドライフ#不用品寄付#NPO法人#社会貢献#山口県#Donation#NPO・社団法人・公共団体#1200個のランドセルをミャンマーに寄付#質の高い教育を







