パラアルペンスキーヤー小池岳太の最後の挑戦にぜひ力を貸してください!夢を共に!

パラアルペンスキー競技活動の活動費用の募集について。2024/2025シーズンのW杯参戦費用として、2024 年12月末までに300万円の支援を募集。最大目標は4年毎開催の主要な国際大会に出場する権利を獲得し、悲願のメダル獲得を高速系種目で達成すること。

現在の支援総額

2,955,000

98%

目標金額は3,000,000円

支援者数

122

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/01に募集を開始し、 122人の支援により 2,955,000円の資金を集め、 2024/12/25に募集を終了しました

パラアルペンスキーヤー小池岳太の最後の挑戦にぜひ力を貸してください!夢を共に!

現在の支援総額

2,955,000

98%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数122

このプロジェクトは、2024/11/01に募集を開始し、 122人の支援により 2,955,000円の資金を集め、 2024/12/25に募集を終了しました

パラアルペンスキー競技活動の活動費用の募集について。2024/2025シーズンのW杯参戦費用として、2024 年12月末までに300万円の支援を募集。最大目標は4年毎開催の主要な国際大会に出場する権利を獲得し、悲願のメダル獲得を高速系種目で達成すること。

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Team岳太の皆様こんばんは!本日、2/21-3/18期間で、いよいよミラノコルティナ2026パラリンピック遠征に出発いたします。いよいよこの遠征を迎えることとなりました。冒頭の写真は、両親に公式ウェア類を着てもらい記念撮影したもの。まず全ての始まりは両親の絶大なサポートがあってのこと。時に、イライラして目も合わさずに話してしまったり、予定の変更の連続で、迷惑をかけたり。。本当に反省です。。必ず親孝行していきます。。さて、まだ本番の遠征であることの実感が湧きませんが、今は体調6割程度のため、まずは最終事前合宿で全回復を目指します。※いつもは超過料金15万円前後請求されるのですが、パラリンピック遠征はJPC(日本パラリンピック委員会)が負担してくれるとのこと、感謝です。※車移動と荷物搬入を、大学の同期の友人が手伝ってくれました。感謝感謝です!!さて、2/8に帰国後の様子を振り返らせていただきます。なかなか怒涛の行程でした。先ずは治らない腰痛改善と、最近頻繁に起こる眩暈や動悸の原因を調べる血液検査を受け、コンディション回復を第一に、治療院に二日に一度は通っていた帰国期間でした。(ちなみに血液検査で内臓はAll クリア、全く問題なく、疲労困憊が原因とのことでした)2/12 日本選手団の結団式2/13 市長訪問、個人スポンサー企業様訪問2/14-16 国内大会(菅平),GS(大回転)2位、SL(回転)1位、2/18 会社壮行会、本社社長訪問2/19 個人スポンサー企業様訪問その他空きは、治療とジム練習に充てました。これらを経て、感じたことは、リアルで応援くださる皆様と会うことがどれだけ力になるか、ということ。お一人お一人お会いし、お礼と決意表明をできる限りすることができ、心から嬉しい機会でした。所属企業の皆さんの盛大な壮行会、また全国の支社で作成くださった応援幕、、地元岡谷市の皆さんの小中高校と各学校で準備してくださった応援幕、、。横浜市の講演先で作成してくれた応援幕、、本当に心温かい応援をいただけ、幸せ者です。。※2/15 菅平でのGSレース後の記事代表選手として負けてしまう、悔しい悔しい2位でした。※二日目SLはきっちり優勝できたことの記事の様子一方で、さすがにスケジュール詰め込みすぎ、体調悪化し、風邪をひきそうなギリギリのところで耐えている現在です。  喉の乾燥が一番大きいですが、マヌカハニーを舐めると殺菌作用からか、非常に効果高いですね!もう一点帰国中に学んだこと。それはトレーナー練習で、改めて体幹中心に動作をすべて行うこと、まだまだできていないことを指摘受け、修正メニュー教わった貴重な期間でした。大谷翔平さんがヒットを打った後手を上げて、足を横に上げる姿勢がありますが、上半身と下半身の連動の練習メニューがまさに大谷さんのポーズで驚きました。そして、何より、オリンピック選手の大活躍がもの凄いですね!!大怪我を負いながら信じられないパフォーマンスを発揮する選手や、大成功する選手、思うようにいかなかった選手、みなさんそれぞれのコメントからも大きな勇気と感動をいただいています。次はいよいよ私たちの出番が迫ってきています。荷物はスキーケース4パック(スキー板9台)、バッグ類の荷物4点の8点。※カートに遠征バッグ、スキーケースを沢山乗せることも慣れました。今後、1週間練習と調整をし、2/28にコルティナの選手村に入村。3/4−6 滑降(ダウンヒル)公式練習3回3/7 滑降試合3/9 スーパー大回転試合3/10 複合試合3/13 大回転試合3/15 回転試合こちらが今後の予定です。それでは、飛行機移動、よく寝られますように。(通路側のシートなので好きな時に出歩け、ストレッチ、片足スクワット等ほぐしつつ)行って参ります!2/21 羽田空港第2ターミナル 72番搭乗ゲート周辺にて


★Team小池の皆さま★お陰様でミラノコルティナ冬季パラリンピックの出場内定となり、現在は、強化継続のため、1/6から始まった後半戦ワールドカップ、1箇所目の試合が終わりイタリアとフランスの国境近くのbardonecchia(バルドネッキア)で練習滞在中です。残り、2/8帰国日まで、2会場で6試合に参戦しつつ強化していくところです。さて、恐縮ですが正直、現状苦しんでいます活動のご報告です!2026年初戦の地、オーストリア saalbachでの4レースは、高速系種目のDH(ダウンヒル、または滑降)と、SG(スーパー大回転)でした。昨年、健常者世界選手権を開催した地であり、気温はプラスにいくこともありましたが、コース作りのノウハウに長けている地であるためか、過去経験のないほどの均等で硬いアイスバーン。まるで硬いコンクリートの様相でした。DHの旗門間のルールは50m以上ですが、今回は118m間隔の箇所も複数ある超ハイスピードコースであり、私でも137km出ていた試合でした。※saalbach DHレースコースの中盤から後半をドローン撮影にて。(ブルーのラインは、斜面の凹凸や目印の役割で安全上の理由で引かれるラインです。実際に滑ると、先の見えない箇所だらけのため、起伏の前後にラインどりの修正をする目印になったりします)Saalbach試合結果は、DH種目は15位が最高位、SGは18位と厳しい結果でした。DH試合動画はこちらです→   続いてSG試合動画はこちらです→   余りにも硬い雪質とうねり続ける変化の多いコースに、基本動作を再現できず歯が立たなかった感覚でした。。正直愕然としました。。このままではパラリンピックもでるだけでになってしまうので。。。しかし、落ち込んでばかりもいられないため、何が現状不足していて、何が修正できるか分析しています。やはり対策としてはこれまでの延長上の強化を続けるのみかと考えています。改めて少しでも筋力維持と強化、何よりも体調維持させるコンディショニングだなと。12/25に急逝されましたが、恩師の富井正一コーチがシーズン前に私のテーマをズバリ言ってくれていました。「疲労のコントロールがキーになる」と。※ストレッチもこのような器具を使うことで効果が倍増する感覚です。ストレッチ時間、超音波治療と言ったセルフケアの時間もより増やしていきます。スキー技術での修正可能な課題は以下と考えています。・改めてスキーの超基本動作である、肩、腰、膝、足首の左右の角度を全て斜面と並行にすることの再徹底!!・ターン前半に板を振ってコントロールしているところを、もっと勇気を持って前方へ加重して板を撓まし、カービングターンに挑戦すること!!・その上で外足の荷重を強め、切り替え時に浮かないこと!!※saalbachで日本が割り当てられたホテルの水、7.8€!「ビール一杯5€より高いぞ」とコーチ陣に笑われました。さて、試練は続きます。。saalbach大会期間中、コーチ陣から流行り始めた風邪?インフルエンザ?がチーム内で蔓延してしまい、大会後に私も熱発。。39度を超える高熱が出ましたが、3日経ち、ようやく36度台まで戻ってきました。現在6日経ち、体重2.5kg減少以外は戻っていますが、この時期に筋力、体力を落とすことは合ってはならないことです。。無念ですが、同部屋の選手の次にかかってしまった為、仕方ない状況でした。。Saalbachから500kmほど、移動中、移動先ホテルからようやく部屋を隔離し、割高でも1人部屋としていますが、次回遠征は本番の遠征なので、1人目の発症あり次第、すぐに隔離対策するようにヘッドコーチに強く依頼しました。今回の療養中、一つ良い点は、しっかり寝て休めたこと。やはり昨夏8月からの海外遠征続きは疲労の蓄積があり、このタイミングでしっかり休めていることはミラノに向けてポジティブに捉えています。※この間に実家届いた飯綱で農園を営む、元チームメイト伊藤農園の美味しそうな林檎!帰国後には腐ってしまうため食べられませんが、気持ちだけでも試合わせになります★以上、思う様には強化できていませんが、ギリギリ活動は続けられていますので、残り1ヶ月強、まだ時間はありますので、しっかり強化続けていきます。<今後のスケジュール>・1/27-30 ワールドカップMeribel(フランス)GS2戦、SL1戦・2/2-2/6 ワールドカップTignes(フランス)DH2戦、SG1戦・次回帰国期間2/8-2/21壮行会、日本代表結団式、国内大会2/14-16菅平、出社、その他練習以外はひたすら体の回復を促進させる鍼治療、電気治療に時間を充てます。※地元長野県岡谷市役所にも大きな垂れ幕掲げていただきました。応援を大きな力に変えて、頑張ります!以上、経過ご報告でした。よろしくお願い致します。



ご支援くださる皆様へ速報日頃のご支援、応援誠に有難うございます。皆様のお陰様で、ミラノ大会、内定をいただきました嬉しいご報告です★一つ、大きな大きな前進ですこと、皆様が繋いでくださった挑戦の道のお陰様ですので、心から御礼申し上げます!!!!まずは、「よし!!!」という心境です。誠に有難うございます!!!!!<日本障害者スキー連盟(JPSA)お知らせより>https://jps-ski.com/wp-content/uploads/2025/12/eaaee3a74b1377724a6c2ba13388835a.pdf先日12/23に第3回欧州遠征より帰国していました。帰国間際の12/22更新のポイントリストにて、国際ランキング16位以内となり、その後、12/25にスキー連盟理事会にて2次選考推薦内定(※)が決定。写真の記者会見は、25日夕方に開かれましたが、一次選考内定者と共に参加できた機会でした。※推薦内定とは・・・まだ選考期間中であり、3次選考を1月末で締め切ってから、2月上旬に正式にJPC(日本障害者スポーツ協会)から参加者決定通知が出るまでは、スキー連盟からのあくまでも推薦内定という位置付けとなります。別途、前回遠征の様子や、現状の他の報告をさせていただきます。本大会まで残り2ヶ月強、最善の準備をしてくよう、段取りを再確認していきます。先ずは遅れましたが速報としてご報告でした。12/30 小池岳太



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