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子どもの未来の選択肢を「お金の絵本」で増やしたい!元保育士の挑戦。

お金について考えるきっかけをつくる絵本シリーズを、子どもたちに広めたい。お金の知識があれば防げたはずの悲しい出来事を繰り返さないために、絵本をつくりました。シリーズ1作目の絵本『3びきとおそうじ』は11月上旬に完成予定です。

現在の支援総額

1,143,000

57%

目標金額は2,000,000円

支援者数

147

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/17に募集を開始し、 147人の支援により 1,143,000円の資金を集め、 2024/11/17に募集を終了しました

子どもの未来の選択肢を「お金の絵本」で増やしたい!元保育士の挑戦。

現在の支援総額

1,143,000

57%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数147

このプロジェクトは、2024/10/17に募集を開始し、 147人の支援により 1,143,000円の資金を集め、 2024/11/17に募集を終了しました

お金について考えるきっかけをつくる絵本シリーズを、子どもたちに広めたい。お金の知識があれば防げたはずの悲しい出来事を繰り返さないために、絵本をつくりました。シリーズ1作目の絵本『3びきとおそうじ』は11月上旬に完成予定です。

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このプロジェクトを立ち上げた理由

はじめまして。笹島ともみと申します。
元保育士で、今は自分で産後ママをケアするビジネスをしています。

私が今回のプロジェクトを立ち上げるに至った原体験は、保育士時代に遡ります。
大好きな子どもたちと過ごしていた保育士1年目に、とても悲しい出来事がありました。

いつも延長保育を利用されるご家庭がありました。
私が延長保育の当番をしているときも、「今駅につきました!遅れます、すみません!」というお母さんからのお電話を受けることがよくありました。
その日も同じように電話が来て、私はいつものように「〇〇くんは安全に楽しく遊んでいますので、大丈夫ですよ。焦らず、気をつけて来てください」と対応しました。

その数日後の朝、園長先生からそのお母様がお亡くなりになったことを聞きました。
お子さんを抱いて自ら……とのことでした。

他人の私には、正確な理由はわかりません。
ただ、こう思ってしまうんです。

「もし、お母さんがもっと別の働き方をしていたら?
 子育てするなかで、もっと余裕を持てていたら?
 そしたら、
こんな悲しい選択をしなくて済んだんじゃないか?」

私がその母子にできることは、もうありません。
だけど、同じような出来事を二度と引き起こさないために行動しよう。

私の中に常にあるのは、「子どもたちを守りたい」という強い気持ちです。

今回私たちが制作している絵本は、私の決意をかたちにしたものです。
私たちはこの絵本シリーズを通して、「働き方やお金との付き合い方は選べること」を、子どもたちはもちろん、子どもと接する大人たちにも知ってほしいと思っています。
それが、子どもたちを守るために私が今できることの一つだと考えています。

応援をよろしくお願い致します。



プロジェクトの内容

私たちは、お金について親子で考える機会をつくるための絵本シリーズを制作しています。このプロジェクトは、その絵本シリーズをつくり、子どもたちに広げていく活動を一人でも多くの方に応援していただきたいと思い、立ち上げました。

絵本は本クラウドファンディングページでご購入いただけるほか、リターンで「寄付」を選択していただくことにより、子ども関連施設に寄贈することもできます。一人でも多くのお子さんに読んでいただけるよう、寄贈先の拡大にも尽力しています。

この絵本シリーズを完成させ、子どもたちに広めていく活動を応援してください。

金融教育をもっと身近に

皆さんは、お金について勉強したことはありますか?
記憶にない方が大半ではないでしょうか。日本には金融教育が足りていません

2022年4月から、小・中・高校で金融教育が義務化されました。しかし、学校で教えるべきことは英語やプログラミングなど金融以外にも年々増えており、学校教育だけで内容が十分とはいえません

さらに、子どもは身近な大人の影響を強く受けるものです。
その身近な大人の金融知識は、どれほどでしょうか?

「いい学校に入って、いい会社に入れば、将来安泰だ」「コツコツ貯金しておきなさい」などと親に言われたことがある人がいるかもしれません。でもこれは、親世代の常識です。

もちろん親は良かれと思って言っているでしょうが、社会変化の激しい時代に、親世代の常識が子どもにも通用する保証はどこにもありません。「親の言いつけを守っていれば大丈夫」とはいかない社会を、子どもたちは生き抜いていく必要があります。

大人ができることは、「お金のことを自分たちも勉強しながら、子どもと一緒に考えること」です。
そのツールとして、この絵本を活用していただければ嬉しく思います。

「絵本」という手段を選んだ理由

絵本は、幼少期から親しんでもらえて、子どもの興味を引くことができます。子どもたちは気に入った絵本を、何度でも自分のタイミングで読み返します。絵本の内容をよく覚えている子もいます。

さらに、子どもに最も近い大人が読んでくれて、その内容について話すこともできます。お金のことは、子どもだけが勉強すればいいことではないからこそ、対話のきっかけになる絵本をつくることにしました。

メンバー紹介

笹島ともみ

元・公務員保育士。整顔サロンオーナー。保育士として5年間働いた後、整顔技術を学びセラピストとして独立。現在は本業(施術)の傍ら、産後ママのキャリア支援や、貧富の差が出やすい歯並びをお金をかけずに生活習慣で改善するセミナーの開催など、子どもたちの未来を明るく照らすための活動を続けている。書籍『パパのための育児クイズ115』(クロスメディア・パブリッシング)一部監修。2児の母。

井上美緒

サロン経営者。美容整体スクール技術講師。ファイナンシャルアドバイザー。アパレル業界で働いた後、ニューヨークとロサンゼルスへの短期留学を経てエステ業界へ。全国展開しているエステサロンの店長職を務めるも、会社がM&Aされたことを機に独立。技術講師等を経て、サロン経営者となる。独立をきっかけにお金について学ぶことの大切さに目醒め、現在はファイナンシャルアドバイザーとして「知って得するお金のお話し会」を毎月開催している。

……上記2名のほか、サポートメンバーが複数名参加しています。

現在の準備状況

現在、「親子で考えるお金の絵本」シリーズ1作目の『3びきとおそうじ』を制作中です。
絵本は、施設での読み聞かせにも使っていただけるように、大判サイズ(23cm×21cm)のハードカバー仕様で制作しています。11月上旬には絵本が納品される予定です。

シリーズは全3作を予定しています。2作目のストーリーは現在考案中ですが、「利子」や「複利」の概念を子どもにもイメージできるようなお話で伝えようとしています(内容は熟考の末、変わる可能性があります)。

1作目『3びきとおそうじ』のストーリー

『3びきとおそうじ』は、雇われて働くカメくんと、自分で仕事を引き受けて自分で働くサルくん、仕事をもらって他の人に働いてもらうネコくんの3びきが登場するストーリーです。

広い家に住んでいるおじさんが、自分の代わりにお掃除してくれる人を探すところから物語は始まります。おじさんにお手伝いを申し出たのは、サルくんとネコくん。お礼にコインを1枚もらえることになりました。ところが、ネコくんが帰り道で、自分の家を楽しそうにお掃除するカメくんに会います。そこでネコくんは、コインを半分あげるからおじさんの家を掃除してくれないか、と持ちかけます。カメくんは喜んで引き受けたのですが……。

ストーリーが進むにつれて、3びきのコインがどのように増えていくのかにも注目してください。幼児にもわかるように、小さい数字と簡単な描写で表現しています。


絵本に込めたメッセージ

この絵本シリーズを通して私たちが最も伝えたいメッセージは、「お金との付き合い方は選べる」ということです。

働き方は、会社員のほかに自営業や経営者といった選択肢もあります。近年では、会社員をしながら副業をしたり、投資なども含めて複数の収入の柱を持つことも身近になっています。働き方とともに、お金との付き合い方も多様化しているのです。働き方もお金との付き合い方も、知らないから選べないのではなく、「たくさんの選択肢を知ったうえで、自分で選んでほしい」と願っています。

一方で、気をつけたのは「一つの正解を示さない」ことです。

お金はただ増やせばいいというものでもなければ、幸せなお金の使い方もまた人それぞれです。だから、「経営者になりましょう」とか「投資をしましょう」とか、「一見、正解っぽいもの」を示さないように注意を払っています。答えを与えることで「考える力」は育まれないと考えているからです。


▼絵本『3びきとおそうじ』のご感想を一部ご紹介します!


リターンの内容

ご支援してくださった方には、ご支援金額に応じて次のリターンをご用意しています。
また、上乗せで支援くださった場合も、この絵本シリーズを完成させて子どもたちに広めていく活動に、大事に使わせていただきます。

・2,000円 絵本のステッカーシール1枚
・5,000円 絵本1冊+絵本のステッカーシール1枚
・5,000円 子ども関連施設に絵本1冊を寄付(※1)+感謝のメッセージ
・5,000円 「歯並びのお話し会(オンライン)」参加権利(※2)
・5,000円 「お金のお話し会(オンライン)」参加権利
・8,000円 【読み聞かせセット】絵本1冊+読み聞かせ用音源
・10,000円 絵本2冊+絵本のステッカーシール2枚
・10,000円 子ども関連施設に絵本2冊を寄付(※1)+感謝のメッセージ
・20,000円 【「親子で考えるお金の絵本」シリーズ3部作セット】シリーズ絵本各1冊(※3)
・25,000円 絵本5冊+絵本のステッカーシール5枚
・25,000円 子ども関連施設に絵本5冊を寄付(※1)+感謝のメッセージ
・50,000円 絵本10冊+絵本のステッカーシール10枚
・50,000円 子ども関連施設に絵本10冊を寄付(※1)+感謝のメッセージ
・50,000円 【応援プランA】感謝のメッセージ動画
・100,000円 【応援プランB】感謝のメッセージ動画

※1 寄贈先は本ページに随時追加していきます。

※2 歯並びには貧富の差が表れるといわれています。その歯並びを、お金をかけずに生活習慣で改善する方法を教えるお話し会です。

※3 シリーズ2作目の郵送時期は2025年5月、3作目の郵送時期は2025年12月を予定しています。

寄贈先の選定について

私たちは、この絵本を小学校や保育所、学童、養護施設、フリースクールなど、子ども関連施設に寄贈したいと考えています。基準は「子どもが集まる場所であり、自由に本を読める環境であること」です。

皆さまのご支援により寄贈できる本の冊数が増えると、寄贈先も増やすことができます。
追加の寄贈先については、施設にご了承いただけましたらこちらのページに随時追記していきます。

また、「絵本を寄付してほしい」という施設関係者の方がいらっしゃいましたら、ページ右上の「メッセージを送る」よりご連絡ください。

▼寄贈先一覧

<東京都>
サドベリースクールAlumama
<千葉県>
Kids Prime
<茨城県>
Kids Prime
<京都府>
認定こども園小松谷保育園
<福岡県>
オルタナティブスクール「紬」

※ほかにも交渉中の施設が複数あります。

スケジュール

11月上旬 絵本シリーズ1作目『3びきとおそうじ』完成
11月末 クラウドファンディング終了
12月上旬 絵本シリーズ1作目『3びきとおそうじ』を発送(ウェブサイトでも販売開始予定)
12月上旬 寄贈先の決定
12月中旬 寄贈先へ絵本を送付
2025年5月 絵本シリーズ2作目完成予定(ウェブサイトで販売開始)
2025年12月 絵本シリーズ3作目完成予定(ウェブサイトで販売開始)

最後に

「お金のことを、ちゃんと考えたことがない」
「そんなことは知らなかった」
「なんとかなると思っていた」

そう言いながら、成長していくなかで金融トラブルに巻き込まれたり、将来的に生活に困窮したりする子どもを少しでも減らしたい。そのために小さい頃から親しめるこの絵本シリーズをつくっています。

この絵本を読んで、お金との付き合い方は選べることを知り、自分でも考えてほしい

子どもに読み聞かせてくださる大人の方々には、自分たちの幸せのために、どのようにお金と付き合っていけばよいのか?」を、子どもと一緒に考えていただくきっかけしてほしい

私たちの想いに共感していただけたなら、ぜひあなたの行動で私たちを応援してください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • サドベリースクール「Alumama(アルママ)」に、絵本をお届けしてきました!荒川区初のフリースクールである、サドベリースクール「Alumama(アルママ)」に、一足先に絵本『3びきとおそうじ』をお届けしてきました!アルママでは、スクールに通う子どもたちが年間予算3万円の使い道を自分たちで話し合い、決めているのだそう。予定よりも早く減ってしまったら、モノを売るなどして、残りの期間で使うお金をどうやって捻出するかを子どもたちが考えて実行しているのだとか。すごい!そんな子どもたちにこの絵本を読んでもらおうと、訪問してきました。そして、アルママ代表の園田たきね様(トップ写真・左)と東京サドベリースクールの評議員でもいらっしゃる蓑田雅之様(下写真・左)と、働き方やお金の教育についてたくさんお話しさせていただきました!絵本『3びきとおそうじ』も読んでいただきましたので、ご感想を紹介します!アルママ代表、園田たきね様から絵本のご感想をいただきました!アルママ代表の園田たきね様からいただいたご感想を紹介します!------■園田たきね様よりこの絵本は単純に<めでたし、めでたし>という終わり方ではないので、読んだ後に子どもたちとお話しできそうです。それに、お母さんが読むと、「何もかも自分でする必要はないんだ」という気づきもあるかもしれません。絵本のテーマはお掃除ですが、家の掃除を「自分がしなければいけない」と思っているお母さんは多いのではないでしょうか。でも、ネコくんは掃除が好きなカメくんにお願いするわけですよね。世の中のお母さんたちも、自分が得意なことや好きなことに集中して、苦手なことはもっと他の人に任せてもいいのでは、と思っています。そんなことも考えましたね。------東京サドベリースクール評議員、蓑田雅之様からご感想をいただきました!一般社団法人「楽習楽歴」代表で東京サドベリースクールの評議員でいらっしゃる蓑田雅之様からもご感想をいただきました!------■蓑田雅之様より絵本を読んで、ネコくんのことをずるいと思う人もいれば、かしこいと思う人もいるでしょう。でも実際、ネコくんタイプの人たちは社会に存在します。「よい」「わるい」という話ではないんです。絵本は、大人がつくった教訓を子どもに教えたいという意図でつくられたものが多いですが、この絵本にはそれがありません。社会で起こっている事実がそのまま表現されていると思いますね。社会の仕組みがよくわかる絵本だと思います。------うれしいご感想、ありがとうございました! もっと見る
  • こんにちは!編集者の土屋です。今回は、絵本『3びきとおそうじ』の作者である、みおさんにご登場いただきます!──みおさんは、個人でサロンを経営される一方で「お金のお話し会」を開催されていますね。どのような経緯ですか?サロンビジネスを始めてから、お金の知識が必要だと感じ、セミナーに参加するなどしてお金の勉強を始めました。初めてお金についてしっかり勉強したとき、「もっと早く知っていたらよかった」と思ったんですね。同時に、自分の周りにいる人たちにも教えたい、と思いました。でも、本当に身近な人たちにはうまく伝えられなくて……。「お金の話」というだけで、「難しい」とか「怪しい」とか構えられてしまって。私は整体スクールの講師もしているのですが、そんなときに、スクールの生徒であり、今回のクラファンをサポートしてくれているはるなさんが、「みお先生からお金の話を聞きたいです」と言ってくれたんです。その言葉が私の背中を押してくれました。はるなさんは元介護士で、働き方を変えたくてスクールに通って人気セラピストになったんですね。だから、お金の話にも興味を持ってくれたんです。私よりも金融知識がある人たちはいますが、「私が話すからこそ、情報を届けられる人たちもいるだろう」と思い、勉強しに行っていたセミナーの主催者に許可を得て、「お金のお話し会」を自ら開催するようになりました。──「お金のお話し会」から、どうして絵本をつくることに?まず、個人が持つ金融資産を日本とアメリカで比較すると、アメリカのほうが一人当たりの金融資産は多く、その差は広がっています。差を広げている要因のひとつに「複利※」があります。複利は「人類最大の発明」と言われるほど、金融資産を築くときに大事なものです。(※複利……元本だけでなく利息に対しても利息がつく仕組みのこと)しかし、私はお金の勉強をするまで、「複利」のことなんてまったく知りませんでした。私の家には、小さい頃に親が買い与えてくれた絵本がたくさんあるんです。「ライト兄弟」や「キュリー夫人」など、偉人や発明家の絵本もたくさんありました。でも、そのなかに人類最大の発明と言われる「複利」の絵本はなかった。少なくとも私の記憶の中には、ありませんでした。その話を今回のプロジェクトリーダーであるともみん(笹島ともみ)にしていて、「ないなら、つくろう!」という話になったんです。お金についてすべてを教えることは無理だけれども、「お金のことをもっと知りたい」と思えるような、興味のタネになる絵本を自分たちでつくろう、と。「絵本をつくる」と決めてからの行動は早かったですね。──絵本『3びきとおそうじ』は、どんな人に読んでほしいですか?真剣に、すべての人に読んでほしいと思っています。ありがたいことに、最近では絵本の感想をたくさんいただきます。おもしろいのは、人によって感想がまったく違うことです。ネコくんというキャラクターに対しても、「ずるい」と感じる人もいれば「賢い」と感じる人もいる。カメくんやサルくんについても、人によって印象がちがうんです。正直、絵本のストーリーを考えていたときにはそこまで意図していませんでした。絵本を読んでくださった方々の感想を聞いていると、「絵本をつくったのは、たしかに私たちだけれど、 読者の方々がこの絵本の価値を高めてくれている」と感じますね。──ありがとうございました。絵本『3びきとおそうじ』は、「親子で考えるお金の絵本」シリーズ1作目なので、これから来年にかけて、2作目、3作目をつくっていきます。みおさんは、さっそく2作目のストーリーを考え始めています。2作目も、一見難しいお金の知識が、かんたんなストーリーですっと頭に入ってくる絵本に仕上がりそうな予感がしています。シリーズ3部作を完成させられるように、シェア等で引き続き応援をお願いいたします!【現在の達成率……46%】 もっと見る
  • 支援者数が100人を突破しました!いつも応援ありがとうございます!この度、支援してくださっている方の数が100人を突破しました!!個人的な想いから始まったこの絵本プロジェクト、本気で「子どもたちのため!」と思って突き進んできましたが、絵本1冊5000円、けっして安くはないのに、まさか、こんなにも多くの方に賛同していただき、たくさんの応援メッセージまでいただけるとは…!と、毎日感動しています。クラファンは11/17(日)で終了となりますので、引き続き、拡散等のご協力をお願いいたします!読み聞かせライブを開催しました!絵本といえば、「読み聞かせ」ですよね。「絵本の内容をもっと多くの人に知っていただきたい!」……というわけで、インスタで読み聞かせライブを開催しました。ライブ中にもたくさんのコメントが入り、盛り上がりました。いただいたコメントの一部をこちらでご紹介します。■---■---■「大人も考えさせられる内容だった」「私はなにタイプかってすぐに当てはめられた」「私はサルくんかなぁ」「ネコくんで思い浮かぶ顔はある」「『考える』『考えさせられる』というだけで、この絵本は成功だと思う」「考えれば考えるほど深い」「ここまで『自分で考えよう』というスタンスの絵本はなかなかない。いわゆる『めでたし、めでたし』じゃないというか…だから、子どもから何やらかんやら聞かれたら話しちゃいそう」「それぞれの動物のキャラがあって、それぞれの想いをもってお金に関わっている。何が正解ってのは無いのかなと思います」「続きが気になります!」「想像していたのと違う内容でした」「どうしても親の考えが優先的に子どもにいくので、こういう絵本を読んで、自分の考えや価値観を育むことも必要なのかなと思った」■---■---■読み聞かせを聴いてくださった方々、ありがとうございました!「親子で考えるお金の絵本」というシリーズ名のとおり大人も考えさせられると評判です。この絵本に「答え」はありません。感想は人それぞれでいいんです。さて、子どもたちは何を思うのでしょうか?子どもたちに届けられる日が待ち遠しい!【ただいまの達成率……44%】 もっと見る

コメント

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  1. 2024/11/17 11:12

    小さなときから、働き方には色々あり、また、お金を得る方法には色々あることを知り、考えることができる本絵本は、是非、小さなお子様、保護者様、教育関係者の皆様に読んでもらいたいと思います。


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