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無添加パンの新鮮さを5年に!製造設備拡張プロジェクト

「5週間たっても焼き立ての新鮮さ!」私たちは、長期保存可能な無添加パンを製造しています。 この度、需要の増加に伴い、製造設備を拡張するプロジェクトを立ち上げました。 将来訪れるかもしれない地震などの天変地異に備え、保存期間5週間を5年にすべく設備が欲しいのです。技術的には全てクリアーしています。

現在の支援総額

1,397,000

69%

目標金額は2,000,000円

支援者数

75

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/07に募集を開始し、 75人の支援により 1,397,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

無添加パンの新鮮さを5年に!製造設備拡張プロジェクト

現在の支援総額

1,397,000

69%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数75

このプロジェクトは、2025/05/07に募集を開始し、 75人の支援により 1,397,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

「5週間たっても焼き立ての新鮮さ!」私たちは、長期保存可能な無添加パンを製造しています。 この度、需要の増加に伴い、製造設備を拡張するプロジェクトを立ち上げました。 将来訪れるかもしれない地震などの天変地異に備え、保存期間5週間を5年にすべく設備が欲しいのです。技術的には全てクリアーしています。

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ご挨拶
初めまして。
山梨県にある、自然酵母・無添加の会員制ベーカリー「デッセム」オーナーの廣瀬満雄と申します。(というよりも、10年ほど前に西荻窪にあった旧リスドォル・ミツの廣瀬、と申し上げた方が解りやすいかもしれません。)



廣瀬満雄及びリスドォル・ミツのマスメディアでご紹介

【講演実績】
ミヨシ油脂様、上島珈琲様、ドンク様、中小企業同友会様、韓国製パン組合様、など。

【テレビ出演】
リスドォル・ミツ在職中、10年間で100本のテレビ番組に出演しました。
「料理の怪人」(テレビ東京)
「はなまるマーケット」(TBS)
「キズナ食堂」(TBS)
「スーパーテレビ」(日本テレビ3回)
「ホストの花道」
「ソロモン流」(テレビ東京 2008年9月28日放送)
「大胆MAP お仕事年収図鑑・がんばっている人SP」
「たかじんのそこまで言って委員会](2012年11月放映)
「大後悔時代」    (2014年9月放映)
「ジョブ・チューン」 (2015年2月放映)
「有吉反省会」    (2017年1月21日放映)
「欅坂・パン修行」  (2020年2月)


昨年の2月にもクラウドファンディングに挑戦し、200名を超える方からご支援をいただきました。本当にありがとうございます。たくさんの方からの応援と、これまでの努力が実り、多くの方々に支持されるようになりましたが、更なる品質向上と新たな挑戦を目指しています。

実際の問題として多くの長期保存パンメーカーは5年間持つと宣伝していますが、5年後にそのパンは萎びてないでしょうか?また空いた缶はどのようにするのでしょうか?被災し一番元気が必要な時に食品添加物いっぱいのパンで「元気」が湧くのでしょうか?

阪神淡路の時もそうでした。また東北の震災の時も行政の立ち遅れは、目に余るものがありました。そして昨年1月1日の能登での震災、それに次ぐ大雪、大雨。阪神淡路の震災時、年老いた女性はカップ麺を食べておられましたが、それから30年近くたった能登でもその光景は変わりませんでした。

イタリアでは震災の時に先ずは高カロリーの食事が提供されると聞きました。そして台湾ではプライバシーの管理できる個別テントが設置されると聞きました。

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私が自信をもってできる事、それはパンをお配りする事です。被災地に到着するまでに何日かかるか、そして召し上がれるまでに何日かかるか、いろいろ計算しました。結果としては4週間、せめて5週間は完璧に持つ無添加パンの開発をしました。でもこの無添加パンが製造設備の強化によって5年間持つようにしたら、供給体系は一変するかもしれません。

今年の1月、それは完成しました。完全無添加、国内産小麦粉使用、自然酵母の合わせ酵母、実は東北で震災が起きてからもう13年間も研究していました。その結果、5年間は「完璧」に持つパンを開発しました。その設備を皆様のお力によって強化してくださいませんか。


余談ですが今から14年前の東北での震災・津波。2万人の方々が亡くなりました。その後雪の降りしきる中、「若いお坊さん」が海に向かって読経する姿が報じられました。私がパン職人として何ができるか、を考えたとき、私のやり方はやがて起きるであろう天変地異に備え、長期保存可能な無添加パンを5年間という期間にし配布の仕方も「組織化」することを考えました。

どうか皆様のお力によって
1,長期保存パンの製造設備強化

2,被災地域への無添加パン配布組織の準備
               を実現させてください。

私たちが作るパンの特徴
私たちの作るパンは、製造過程から発送に至るまで、安全にこだわり、「おいしさ」「品質」のどちらも自信があります。

・無添加かつ長期保存が可能
 →健康に配慮されている
 →災害時に役立つ
 →幅広い年代の方々に安心して食べてもらえる


長期保存可能な無添加パンをより多くの人へ届けたい
このプロジェクトの目標は、5週間長期保存可能な無添加パンの製造設備を拡張し、5年間保存可能な無添加パンのために新規の製造機械を導入することです。
これにより、もっと多くの方々に無添加の美味しいパンを提供し、地域全体の健康を支えることができます。
保存技術の向上により、災害時の備えや遠方への配送も可能となり、より多くの人々に安心と美味しさを届けたいと考えています。

今回、新しい製造設備を導入することができれば、生産性が上がり、もっと多くの方々に無添加の美味しいパンを提供し、たくさんの人たちに笑顔になっていただくことができます。


プロジェクト立ち上げの背景


私たちがこのプロジェクトを立ち上げた背景には、無添加パンの需要の高まりと製造能力の限界があります。
長期保存可能なパンは、日常生活だけでなく、災害時や非常時にも役立つ食品として非常に重要です。
多くの方々にこの価値を届けるためには、現状の設備では不十分です。
そこで、より多くのパンを効率的に製造できる環境を整えるために、クラウドファンディングの力を借りたいと考えました。

きっかけは東日本大震災まで遡ります。大きな自然災害に直面した時、私は一人のパン職人として何ができるかを考えました。
特にこの10年間考え続けた事は「低い所の水を、高い所に」という事です。具体的に言うのなら「無添加と長期保存」は矛盾することです。しかし私は「ほぼ」実現しました。

「ほぼ」と申し上げたのは未だ研究途中でした。去年の1月1日、能登地方を襲った震災の為に研究中のパンの幾ばくかを現地に寄贈しました。それまで約37種類のパンで研究しておりましたが、その内17種類が成功しました。その成功は「自然酵母は空気中のあらゆる雑菌を駆逐する」という簡単な理論でした。
自然酵母から派生するガラクロース、マルトース、プロテアーゼ、アミラーゼ等の酵素類それぞれが、うまく最高潮に達した時、パン本来が持つ酵素類の働きで自主防衛、自己保存などが行われます。従来の防災備品の中にある缶詰のパンとかのように、たくさんの化学合成による食品添加物を使用しないで済むのです。

これまでの活動と準備状況


これまで私たちは、無添加パンの美味しさと安全性を広めてきました。
二年間連続で”ネトラボ”より「山梨県で人気ナンバーワンのパン屋」としてご紹介頂いております。

また全国に広がる無添加パンのファンの方々も日増しに増えております。現在約1200名の方の顧客包括しております。
またWEBによる「パン講座」をとおして全国に「無添加パン」を広げつつあります。また37種類中17種類であった「長期パン」も20数種類になりました。

また現在、ヴィーガンブレッドの開発にも力を注いでおります。動物由来の原材料を一切使用せずパンを作る方法です。
そして、お酒でもお味噌でも音楽を聞かせた製法を取り入れているそうですが、パンでも音楽を聞かせたパン生地の開発にも取り組んでいます。

第一回のクラウドファンディングでは潜在顧客、また顧客のニーズが何処にあるかをしっかり把握させて頂きました。その結果、顧客のニーズが最初私が想像していたよりもかなり多いことが解りました。

現在は、新規製造機械の導入計画を具体化し、より多くの方々に私たちのパンをお届けするべく、必要な手続き等を進めています。


リターンについて
ご支援いただいた方々には、特別なリターンもご用意しています。
これらのリターンを通じて、私たちのパンの美味しさと価値を体験していただきたいと考えています。

災害への備えと言っても自家発電機やヘルメットの類ではありません。食べる物、即ち私の考えたのは「パン」でした。災害時にもてはやされるのは缶入り、そして防腐剤等の食品添加物がたくさん入ったパンです。

完全無添加、国内産小麦粉使用、自然酵母の合わせ酵母、実は東北で震災が起きてからもう13年間も研究していました。その結果、5年間は「完璧」に持つパンを開発しました。





スケジュール

2025年6月末:クラウドファンディング終了
2025年8月上旬:厨房設備完了
2025年9月:リターン発送

応援メッセージ

1)山梨県富士川町でホテル経営  保坂直樹氏(一柳ホテル 代表取締役)私は日頃より、デッセムの広瀬さんのパンを定期的に購入させていただいております。人柄からもわかるように、愛情と情熱を注いだパンで、しかも無添加ですから安心して購入させて頂いております。お店に入ると新鮮な焼き立てそのままのパンの香りに包まれ、幸せを感じながら色々な種類から選ぶのも楽しみです。どれも妥協なく新鮮さそのままで私の住む地元富士川町でも多くの方が広瀬さんの無添加で安心して食べられるパンを支持しています。

2)消費者代表 兵庫県箕面 山口尚子氏私が廣瀬親方のパーネ・エテルノに出会ったのは今春親方に神戸で開催する講演会の依頼をした時でした。
無添加の長期保存できるパンをずっと考案していて、その発表の場としてこの講演会がありました。
そこには私と同じ親方の無添加パン講座の受講者さんも多数いらっしゃいました。それがどれほどすごいことか理解することはたやすかった。
初めてデッセムのパンを、クロワッサンを食べた時、その重さに驚きました。
先日試験販売を開始して、届いたパーネ・エテルノにはカンパーニュとクロワッサンとマロンパウンドケーキが入っていましたが、カンパーニュはまだ想像できるのですがクロワッサンやパウンドケーキまでが長期保存できるなんて!!しかも味は何も変わらない。それよりもドライフルーツの入ったカンパーニュはより一層奥深い味わい。親方の習うパンを作っていて氣づいたことは「無添加パン(デッセムのパン)は生きている(呼吸をしている)」ということ。
みなまではいいますまい。是非、そんなパーネ・エテルノを全国津々浦々、世界中に広めたいと思います。
応援を宜しくお願い致します。

3)消費者代表 奈良県 花谷榮え氏
3.11の前から原子力の怖さは知っていたにも関わらず、その前も、その後も日常を過ごしてきた私にとりまして、廣瀬先生が3.11の後、東京でのお店を畳まれて綺麗な山梨で安全なパン作りに魂を込めて活動されてる姿を、すごい信念の方がおられるんだなぁと、ネットの中で拝見していました。能登の地震の後、被災者の食事の状態に心を痛めて、開発中の長期保存パンを世に出される事を決意され、神戸で行われた講演会で試食のためにパーネ・エテルノ(長期保存パン)頂いた時、「保存食は不味い。という認識がこのパンから変われば良いのに。」と思うほどの今まと同じ美味しさのパンでした。
私の食生活は基本お米でパンはそれほど食べません。
食べたいなと思う時、少しでも安全な物と思い求めます。
ですがそういうパンは味が落ちるのも早ければ、カビるのも早い。
このパンなら、室内に置いておいてもカビることも無ければ、味が落ちる事もないのです。
これからのローリングストックの生活スタイルに最適だと思います。
そして、普通に美味しくて、重い(腹持ちが良い)、体が喜ぶ。
保存パンとしでなく、普段のパンとしても最適です。

4)堀 芳康氏
私は食品のバイヤーをしていました。私がバイヤーをしてた頃の認可された食品添加物は550種類程でしたが、今は900種類になっている。その中で一番いけないのが石油由来。昔は虫由来でも問題でしたが石油なのです。
昨今、市販のパンは添加物の含有量も多く、健康への影響が懸念されています。その事を思うとデッセムのパンは有り難い。長期保存も添加物ではないのですからね。

5)Taketazu Masayasu
竹田津です。長期保存パンの応援をさせていただきます。山口さんを通じて知りました長期保存無添加パン!
あの神戸での親方の鬼気迫る超真剣な第一声に身震いいたしました。
一介のパン職人さんがここまで無添加パンにこだわっておられる理由を知り親方のお人柄を察します。微々たる妥協も許さない無添加にこだわる姿勢は徐々に賛同の輪を広げていくと思います。
仕事の量は少なくなってもいついつまでも親方として第一線で指揮をお取りいただきたいです!

6)高橋 亮馬 氏 小学生の時、食品添加物を誤って少々多い量摂取してしまったことがありました。突然、吐き気と眩暈が襲いしばらく気を失っていたと記憶しています。僕と食品添加物の初めての出会いです。
それからは、市販のものでもどのような原材料を使っているのかを調べました。近年は食品添加物が多く含まれているものが普通に売られています。今の社会は完璧にずれています。そのずれの中で、それを修正しようとすると反発も多くあります。人にとって何が本当に必要なのか、改めて考えて頂きたいです。
すべての商品とは言わないので、スーパーやコンビニなどでひとつかふたつでも良いので「ディセムの無添加パン」が買えるような社会になってほしいです。僕はディセムを応援しています。廣瀬先生(さん)は日本の宝です。

【略歴】
※国公立博物館御用達 奈良俵屋工房主宰絵師
※大和瑠璃の会会長
※瑠璃龍王神社創建総代

最後に

”新鮮”をそのままに!
このプロジェクトは、私たちの夢である「安心して食べられるパンをもっと多くの人々に届けたい」という思いを実現するための第一歩です。皆さんのご支援があれば、日本全体の健康と食文化をさらに豊かにすることができます。どうか私たちの挑戦を応援していただき、一緒に未来を創り上げましょう。ご支援、よろしくお願いいたします。

現在のところ17種類もの無添加パンが、約6か月以上保存可能になっています。
商品の種類によっては5年間保存も可能になっております。この商品に種類による保存可能な限度のバラツキは、恥ずかしながら私共の技術力の不足、そして持て大きな問題は研究開発費の不足です。しかし今、私共が本当に自信をもって提供できるのは「5週間」が限度です。

「5週間保存可能」ということは、それだけでも廃棄率が削減でき食品ロスを低くすることにも繋がります。つまり食品材料不足における「持続可能なプラン」とも言えるかと思います。一切の化学薬品(防腐剤、PH調整剤、その他)を使用せず、全くの無添加で焼き立ての味を「5週間」も持続できるのは、世界的にも例が無い事です。

是非この際、皆様の力強いご支援を、この小さな無添加パン屋の為にお願い致します。

追加情報:パーネ・エテルノ(長期保存パン)の召し上がり方

長期保存と言うと、即「災害備品」と言われがちですが、通常の生活の中で「長期保存」というのは重宝します。お仕事の都合でパンを買ってあるのを忘れたり、また、日々の生活の中でどうしても数日の期限内に召し上がれなかったりして、カビらせダメにしてしまうケースがよくあるとお伺いしました。下記に記しましたのは長期保存パンの「蘇生」の仕方です。

食パンの場合
・水のスプレーで両面を良く湿らせます。
・500ワットの電子レンジで30秒。
・そのあとオーブントースターで5~6分。
今日買ってきたばかりの味が楽しめます。

ハード系の大きいパンの場合
・1センチくらいの大きさに輪切りにして下さい。
・フライパンの底0,5センチまでお水を入れ煮立たせ、その中にパンを入れて下さい。
・適当な所で反対に引っ繰り返して下さい。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • いよいよ最新鋭機械が入ります

    2025/10/14 06:14
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • いよいよ最新鋭機械が入ります。そしてリターンも始まります。

    2025/10/11 11:00
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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