
JAPAN EXPO Paris 観光編①
7月1日
ツアーで参加した私たち。イベント開催の前にフリーの日程があり、ゆっくり観光することが出来ました。駅員さんが不在で地下鉄のカードの買い方か分からず、最初の駅で30分近く時間をロスしてしまいましたが、乗った電車にいたおしゃれなフランス人のマダムが優しく降りる駅までを教えてくれたり、優しい人もたくさんでした!
ただ、乗り換えの駅で切符のチャージをモタモタしていたら、助けてくれたおじさんがいたのですが、親切かと思いきお釣りのお金を取ろうとして危うく持ってかれるところでした・・・。スリにはあいませんでしたが唯一ビックリした出来事でした。
☆サント・シャペル☆
一番観たかった場所。知り合いのフォトグラファーの方が以前にストーリーズで写真を上げてくれていて、あまりの美しさにしばらく待ち受け画面にしていたステンドグラス。視界いっぱいにキラキラと柔らかい光が差し込む優しい光がとても綺麗でずっと眺めていたかったです。
☆コンシェルジュリー☆
牢獄だった場所です。この日はとても暑かったのですが、石で出来た建物の中はひんやりとしていて過ごしやすかったです。(つまりは冬はとても寒いんだろうな・・・とも思いましたが)タブレットで日本語の解説を画像付きで見ることができるのでとてもわかりやすかったです。
☆ノートルダム大聖堂☆
2019年の火災から再建工事をしていて2024年に復旧された内部が公開されたそうです。予約していなかったのと、人の多さで中には入りませんでしたが、外観だけでも圧巻!とても美しい建築物でした。
☆オルセー美術館☆
もともとは駅舎兼ホテルだった建物。ゴッホの自画像目的に行きましたが、有名な絵画も多数展示してあって内容濃かったです!全部観たつもりだったけど、広すぎて見逃していた作品もあって。人も多かったし仕方ないとはいえ悔やまれます…。
建物の時計がとても印象的でシルエットの隙間からパリの街を眺めるのが最高でした!
☆ルーブル美術館☆
時間的に中を見るのは厳しかったので、外観だけ拝みに。入口の三角が見ることが出来て良かった!外から見ただけでも広すぎてビックリでした。
その他の景色も町中が素晴らしい!電線が無い、信号などが低い、看板や広告が少ない、エアコンの室外機などを見せないようにしている・・・など景観を大切にしていることがこの雰囲気をつくっているんだなと実感しました。
この日は40度近い気温で暑すぎて、水以外食べる気にならないくらいでしたが、心は満たされた一日でした。22000歩も歩いていたようで、石畳の硬い地面を歩いたことは、足を痛めてしまい本当にこの後の連日の立ち仕事に本当に辛さをもたらしてしまうのですが・・・。そんなことはどうでもよいくらい素晴らしいものをたくさん目に焼き付けることができました。
~イベント出展編~ に続く




