
こんにちは!「OMOTENASHI STORE」ストアマネージャーの下村です!
引き続き、オープンに向けたご支援をいただき、ありがとうございます!
地域創生オンラインストア「OMOTENASHI STORE」では、パートナー企業へ取材を行い、まだ知られていないブランドの魅力をお伝えすることで商品や地域と、皆さんをつなぎます!
前回のあいづ農園のご紹介に引き続き、今回は広島県福山市で福山レザーを生み出した「Leather Studio Third」をご紹介します。
Leather Studio Thirdは「出来ないとは言わない」をモットーに、どのようなオーダーでも引き受け、お客さまの思い出と笑顔を作り続けてきました。
そんなLeather Studio Thirdが誇る「福山レザー」は天然の美しい藍で染められ、ひとつの商品ごとに異なる模様が特徴の商品です。
革素材への染色は特殊な技術が必要となり、時間をかけて手作業で染められています。
手作業だからこそ二度と同じものは作れません。一つひとつの模様は瀬戸内海の空と海のように淡く濃く色を変え、あなただけの特別なレザーになるのです。
私自身も実際に取材に訪れたLeather Studio Thirdで一目惚れをした福山レザーの名刺入れを愛用しています。レザーアイテムは多くある中で、私が日常使いするものはワンカラーのシンプルなレザーを選ぶことが多かったです。
ですが、規則的な柄でもなく、決まったデザインでもない。自然にできた藍の模様だからこそ、見ていると心が落ち着くような不思議な魅力があります。
鞄から取り出した時に目を惹く存在感や、名刺が20枚入る使いやすいサイズもお気に入りのポイントです。
革製品は大人になるにつれ、使うものが増えていくでしょう。
高校や大学で使うお財布やペンケース、就職して初めて使う名刺入れ。
一人暮らしを始めたらキーケースに新しい鍵を付けたり、いくつになってもお気に入りの鞄で出かけるとなんだか楽しい気分になります。
レザーは使い続けると特有の味が出てくるそうで、長く一緒に過ごすからこそ愛着も沸いていくでしょう。
大切な家族や恋人、友人の入学祝いや就職祝い、誕生日などの記念日に特別な思い出となる福山レザーをプレゼントしたら・・・喜ぶ顔が見られるのではないでしょうか。
長く使うからこそ、本当に良いものを使い続けたいですね。
また、福山市を愛する代表・三島 進さんはLeather Studio Thirdの観光地化も目標としています。
お店を訪れてものづくりの魅力を知ってもらったり、福山の美味しいものを食べて、素敵な景色を見て、その風を肌で感じてほしい。
三島さんは、福山にちなんだ福山レザーの開発だけではなく、地域の発信にも力を入れています。
今回のクラウドファンディングのリターンとしてLeather Studio Thirdの福山レザーもラインナップしているので、レザーと福山の魅力もぜひ知っていただけたら嬉しいです。
本当に良いものを長く使い続けたいと考えている人や、誰とも被らない自分だけのものが欲しいと考えている人はぜひ、普段から使っている革製品をひとつ、Leather Studio Thirdの福山レザーに変えてみるのはいかがでしょうか。




