2025年6月22日(日)「読売新聞」にて、「健康まちづくりプロジェクト」の取り組みを掲載いただきました。紙面で大きく取り上げていただき、カラー印刷箇所にも選んでいただきました。(全文お見せできないのが残念です・・・ ! 涙)※電子記事はございません。





現在の支援総額
927,000円
目標金額は500,000円
支援者数
75人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2024/10/16に募集を開始し、 75人の支援により 927,000円の資金を集め、 2024/11/26に募集を終了しました





現在の支援総額
927,000円
185%達成
目標金額500,000円
支援者数75人
このプロジェクトは、2024/10/16に募集を開始し、 75人の支援により 927,000円の資金を集め、 2024/11/26に募集を終了しました
2025年6月22日(日)「読売新聞」にて、「健康まちづくりプロジェクト」の取り組みを掲載いただきました。紙面で大きく取り上げていただき、カラー印刷箇所にも選んでいただきました。(全文お見せできないのが残念です・・・ ! 涙)※電子記事はございません。
2025年6月10日(火)「教育新聞」にて、「健康まちづくりプロジェクト」の取り組みを掲載いただきました。お披露目イベントに直接足を運んでいただき、夜の雰囲気を味わいながら、生徒たちの思いに耳を傾けてくださいました。▼教育新聞「夜の道を健康に楽しく 定時制夜間部の高校生がつけた足跡」https://www.kyobun.co.jp/article/2025061003※全文を読むためには会員登録が必要です
みなさまからご支援をいただきました本プロジェクトの取り組みについて、千葉テレビ「newsチバ」にて放映されます。放映予定日・5月28日(水) 21:30〜 ※放映済み・5月29日(木) 18:00〜※社会情勢によっては、放送内容が変更となる場合がございます。▼ newsチバ HPhttps://www.chiba-tv.com/program/detail/1049
一般社団法人Spiceの渡辺です。5/22(木)に、Spiceが地域コーディネーターとして参加しているプロジェクト「健康まちづくりプロジェクト」にてついに、蓄光パネルが設置され、お披露目のイベントを佐倉南高校で行いました。最初は準備運動からスタート。佐倉南高校の生徒主導で、大人も混じって準備運動。「ここが痛い人は○○な人です」と、生徒からのアナウンスもありながら、和やかな雰囲気でスタート。(各所がすぐ痛くなる私は、普段から身体をあまり動かしていないことをこの日改めて実感をしました…)準備運動を終えた後、副担任の先生より、ウォーキングのレクチャーを受けながら、大人と生徒が一緒になって、高校のグラウンドをぐるぐる。普段何も考えずに、一応、一所懸命に歩いているつもりでしたが、歩き方にも色々気を遣う点があり、意識してみるとなかなか難しい…。かなりの分数を歩いたので、少し肌寒いと思っていましたが、身体がかなりポカポカに。その後、このプロジェクトの概要と、蓄光パネル設置のコンセプトを生徒から皆さんへご紹介。「緊張する〜〜」と言っていた生徒たちでしたが、堂々と自分の言葉で説明する姿は「さすが!」の一言。生徒ひとりひとりが大切につくりながら進めてきた企画だからこそ、自分の言葉で語れるのだと、感じる瞬間でもありました。そして、いよいよ歩道をお披露目する時がやってきました。「ここは身長160cm向けの人の健康的に歩ける歩幅です」「ここは恥を捨てるゾーンです。恐竜のように歩いてください。」などと生徒が大人の方に声をかけながら一緒に歩きました。恐竜ゾーンの蓄光パネル。ここでは恐竜をイメージしながら歩きます。実際に道を歩き終わった後はグランドに集合。イベントも終盤に。佐倉市長、株式会社フジクラ 佐倉事業所長からも温かい結びの言葉をいただきました。佐倉市長株式会社フジクラ 佐倉事業所長このプロジェクトを立ち上げから、伴走し続けてくださった岩渕薬品(株)の田中部長、そしてイベントには参加できませんでしたが、移動中の新幹線からずっとオンライン配信で見守り続けてくださった岩渕社長から、オンラインでコメントをいただきました。岩渕薬品(株)岩渕社長岩渕薬品(株)田中部長最後は、この授業を受け持った担任の伊藤先生より、総括としてお話しいただきました。伊藤先生が「定時制高校」の教員として関わり始めてから出会ってきた、さまざまな思いや光景。一部分でしたが、参加した私たちにも伝わってくる温かい思いがこもったコメントを頂戴しました。佐倉南高校 伊藤先生この総合的な学習の時間を通じて、約4年間、生徒たちのすぐそばに居つつ、対話・議論し、時には一緒に行動しながら、ここまで取り組みを進めてきたこと。きっと数分では語りきれないことがたくさんあったように思います。けれども、ぎゅっとまとめて語ってくださいました。==今回、このプロジェクトを進めていくにあたり、みなさまからのクラウドファンディングにてご支援がなければこのような活動・取り組みはできませんでした。本当にありがとうございました。また、佐倉市政の皆様には、さまざまな調整をしていただいたのだと想像します。この場をお借りして、御礼申し上げます。定時制高校ではなかなか難しいとされるこの学習の設計は、私たちにとっても大きな挑戦でもありました。皆さまからのご支援がなければ叶わなかった。見て、感じることのできなかった光景の数々でした。「健康まちづくりプロジェクト」は、まだまだ道半ばです。生徒が自分たちで意見を育み、言葉にし、誰かに伝える。時に難しいことがあっても、誰かを巻き込みながら自分たちの想いを形にして、企画を前に進めること。いままでのこの経験は、彼ら・彼女らにとって、何事にも変え難い経験となったと思います。大人になった時々、さまざまな困難にぶつかることもあるかもしれません。けれどもここで培った経験が、生徒それぞれの心のなかで大切なお守りとなれることを心から願っています。
生徒が考えたデザインをもとに蓄光パネルを発注し、いよいよ道への設置作業がスタートしています ! 4/22に設置イベントを開催予定でしたが、雨予報のため、実施ができず・・・(涙)代替案として、約3週間かけて、天候条件の良い日の放課後に作業を進めることになりました。定時制夜間部の生徒たちは、放課後が21:00から始まります。ホームルーム後、約40分間で以下の手順で作業を進めていきます。① 道をブラシで丁寧に清掃② 10cm角の蓄光パネルの裏面に強力な両面テープを貼付③ あらかじめ決めた場所へパネルを設置現在は、身長に応じた理想的な歩幅のゾーンを施工中です。先日は、佐倉市に本社と工場を構える「株式会社常磐植物化学研究所」の立﨑社長および4名の社員の方々と共に設置作業を行いました。さらに、5月22日には完成した道のお披露目イベントを予定しています。ご招待対象の方へは、クラファン支援時にご登録いただいたメールアドレス宛に昨晩ご案内メールをお送りしております。ぜひメールボックスをご確認ください。引き続き、夜の通学路に光を灯す作業を進めてまいります !