手づくりのぬくもりをあなたと! 地域交流拠点をDIYで完成させよう!

いわき市中之作にて「豊田設計事務所」を営んでいる豊田善幸です。今回、海辺の暮らし体験・地域交流施設の機能をもつ「ゲストハウス」の内装資材費用をご支援いただきたく、クラウドファンディングにチャレンジしました。どうぞよろしくお願いいたします。

現在の支援総額

1,409,000

140%

目標金額は1,000,000円

支援者数

122

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/27に募集を開始し、 122人の支援により 1,409,000円の資金を集め、 2025/01/23に募集を終了しました

手づくりのぬくもりをあなたと! 地域交流拠点をDIYで完成させよう!

現在の支援総額

1,409,000

140%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数122

このプロジェクトは、2024/11/27に募集を開始し、 122人の支援により 1,409,000円の資金を集め、 2025/01/23に募集を終了しました

いわき市中之作にて「豊田設計事務所」を営んでいる豊田善幸です。今回、海辺の暮らし体験・地域交流施設の機能をもつ「ゲストハウス」の内装資材費用をご支援いただきたく、クラウドファンディングにチャレンジしました。どうぞよろしくお願いいたします。

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知り合いから「返礼品の熱量が凄い!猛烈に暑い!」と言われて気付きました。ボクは支援者に感謝の気持ちをしっかり伝えたいとむきになっていましたが、どうやらこの気持ちを重いと感じる人がいるようです。「お礼はいらない!とにかく豊田を応援したいんだ!」という方向けの、枠を設けました。中之作を頑張って盛り上げてくれるなら何もいらないという方、これまで長い間大変失礼いたしました。こちらをご利用ください。クラファンも残り18日です。引き続き支援者を募集しております。お知り合いに取り組みを紹介していただくなどしてもらえると嬉しいです。どうぞご協力をお願いします。


あけましておめでとうございます。クラファンも残り3週間となりました。たくさんの支援をいただき目標の75%まで到達しました。本当にありがとうございます。ある知人から「返礼品の熱量が凄い」と言われ、ただ応援したい気持ちを受け止める返礼品を追加することにしました。間もなく表示されると思います。「中之作には行けないけど、ただ応援するぞ!」っていう方、お待たせしました。1月23日が最終日です。どうぞ応援をお待ちしています。


【5年前に書いた文章です。パブリックのある家はいい!】ボクが移住した小さな港町は、漁業で栄えていた時代に建てられた船主さんの立派なお屋敷がたくさん残っています。その頃はこの町の商店街で船に関するもの全てが揃ったといいますから、私の事務所の前はさぞかし賑やかな通りだったのでしょう。天然の良港と言われる場所は海が深いので背後に山が迫っていることが多いです。つまり人が住む場所が狭く坂が多くなります。ここに間口が狭い商店がひしめき合うわけですからぎゅうぎゅうです。町の道路側には「みせ」が並びその奥に「すまい」は建てられます。港町らしさとは駅前の商店街以上の密度であり、狭い土地につくられたぎりぎりの細さの急勾配の路地なのです。更に言わせていただけば、船の維持管理で塗装するのが当たり前の「塗装文化」が存在し、木造住宅の下見板に何層も色を塗ってしまうのも港町らしさの一つだと思います。日本の農村集落の板張りの家はたいてい茶系で統一されているのに、世界中の港町がパステルカラーに塗られている点からも独自の「塗装文化」が存在するはずだと思っています。ああ、話がそれてます。前回ニュータウンが苦手だと書きましたが、最大の不満が敷地境界線の内側は全てプライベート空間で誰も入ってはならないという空気感です。ボクだけがそう感じているのかもしれませんが、とにかく苦手です。かつての商店街でパブリックのある家が当たり前だったこの地域(現在営業している商店は和菓子屋さんと釣具屋さんしかありません)には、当時の生活様式が今も残されています。数年前に廃業した電気屋の店舗部分は小さなサロンのようなスペースですし、漁協の婦人部だったおばあさんは料理をふるまうのが大好きです。私の事務所にチャイムを鳴らさずに入ってくる人はいつも地元の人です。家の中にパブリックな場所を用意して、住民同士が共用する暮らしは偶然の出会いや出来事が頻発し、様々な情報や物品(主に生鮮食料品)が飛び交います。敷地境界線の内側の権利を主張する文化圏の方に、ここでの暮らしの豊かさを理解してほしいです。そして、敷地の内側(家の中でなくても構いません)に誰でも入っていい場所を設けて愉快に暮らしてほしいのです。ボクのnoteページです追記:元旦の我が家には、あさ6時から10時半まで次々と来客がありました。神社のお札を取りに行けず、区長さんが届けてくれました。設計事務所は正月から港町のパブリックスペースです。


クラファンを始めて3週間を経過しました。たくさんの方に応援していただき、間もなく目標の60%達成となります。最初の2週間は友人知人からの支援に感激の涙を流しましたが、この1週間は全く知らない方から多数の応援メッセージを受け取り、ただただ驚いております。クラファンじゃなければ届かなかった方にメッセージを読んでいただき、その趣旨に共感していただけていることに胸が熱くなります。ゲストハウスは過疎漁村に足りないコンテンツ整備の一つで、これがボクの目指すゴールではありません。中之作でのこれまでの取り組みや今後の目標についてはボクのfacebookページで日々暑苦しい文章を更新していますので、読んでいただけると嬉しいです。写真は「いわき民報」さんの1面に掲載してもらい大喜びの豊田です。このページを見ている方にお願いです。ページ最上部【プロジェクトを支援する】のすぐ下にある【お気に入り】のハートマークを押していただくだけでも励みになります。こまめに活動報告を書いていきますので、ぜひまた来てください。


【5年前に書いた文章です。当時の想いはライフワークとして今も続けています。】ニュータウンが苦手です。資産価値の高い団地になるほど敷地境界線への意識が高くなり、住人が自分の権利として「パブリック」と「プライベート」を明確に分断したくなることが、コミュニティーを希薄にしている原因ではないかと疑っています。ニュータウンが苦手なことにはもう一つあります。神社、お寺、教会、墓地などの祈りの場が非常に少ないことです。公共事業が宗教性を排除しようとしてるので仕方がないことなのでしょうが、地域の自治団体はお神輿を収納する神社もないのにお祭りを続けようとします。お役所は祈りが嫌いなはずなのに公共建築の着工時には(安全祈願祭と名前を変えて)地鎮祭を行ったりするのも不思議です。団地の効率を優先すると祈りの場は無駄だと言えますが、団地がひと世代で消費され新しい団地が駅から徐々に遠くに造成される現象は「町を受け継ぐ意思の希薄さ」が原因で、それは祈りの場の少なさに問題があると仮説を立てます。例えば「いわき駅」をスタートして「明治団地」「自由が丘」「若葉台」「郷ケ丘」「いわきニュータウン」と団地を眺めると、駅に近いほど建物の老朽化と住人の高齢化が進んでいるように見えることと、それらの団地内には結婚式場の教会がある程度で、神社も墓地もありません。これらの団地からは「先祖から続く歴史」や「未来へと受け継ぐ文化」を意識して排除されたように見えるのです。その一方で、濃密な近隣関係を楽しむように過ごす過疎集落が存在します。集落には歴史もあり神社、お寺、墓地などが複数存在し、季節ごとの祭りには子供も参加して放課後に笛や踊りの練習をしています。残念なのは徐々に人口が減っていることです。人口減少社会が始まってますが、行政が考えるのはたいていコンパクトシティーです。小規模に分散してる過疎集落のための電気、水道、道路、防犯、防災などのライフラインを維持する費用は非効率だというのが彼らの言い分で、暮らしを集約することのメリットを声高に訴えます。2011年の震災後に、ボクは津波被害のあった小さな港町に移住しました。海が見える自宅兼事務所(建築設計事務所です)で地域に関わって生活するのが目標だったので、かなり理想に近い暮らしです。地元の方から獲れたてのカツオやヒラメをいただき、近所のおじいちゃんにその捌き方を教えてもらったり、家庭菜園のネギや白菜をいただいたり。新しい住人として地域に可愛がっていただいております。神社のお祭りでは近所の方が笛を吹いていて、盆踊りに行くと櫓の上で歌ってる区長さんが大音量で私たち家族の名前を呼んでくれたりします。こんな集落がずっと残ってほしいと思い、街づくり協議会に参加させていただくことにしました。建築士の視点でこの集落をよりよく次の世代に受け継ぐ仕組みを考えることが、ボクのライフワークとなりました。コンパクト化という都市計画にあらがう取り組みです。ボクのnoteページです。↓↓https://note.com/ichigo0911/n/ne8a5ca73c685?sub_rt=share_pw


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