手づくりのぬくもりをあなたと! 地域交流拠点をDIYで完成させよう!

いわき市中之作にて「豊田設計事務所」を営んでいる豊田善幸です。今回、海辺の暮らし体験・地域交流施設の機能をもつ「ゲストハウス」の内装資材費用をご支援いただきたく、クラウドファンディングにチャレンジしました。どうぞよろしくお願いいたします。

現在の支援総額

1,409,000

140%

目標金額は1,000,000円

支援者数

122

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/27に募集を開始し、 122人の支援により 1,409,000円の資金を集め、 2025/01/23に募集を終了しました

手づくりのぬくもりをあなたと! 地域交流拠点をDIYで完成させよう!

現在の支援総額

1,409,000

140%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数122

このプロジェクトは、2024/11/27に募集を開始し、 122人の支援により 1,409,000円の資金を集め、 2025/01/23に募集を終了しました

いわき市中之作にて「豊田設計事務所」を営んでいる豊田善幸です。今回、海辺の暮らし体験・地域交流施設の機能をもつ「ゲストハウス」の内装資材費用をご支援いただきたく、クラウドファンディングにチャレンジしました。どうぞよろしくお願いいたします。

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今回は返礼品の紹介をしたいと思います。我が家にはペットのヤギがいます。田舎に暮らしたら生き物を育てるのは当たり前で、何を飼うかもそれなりの理由付けが欲しと考えてしまうのが、ボクのめんどくさい性分なのです。あれこれ候補を挙げて悩んでいるときに思いついたのが草刈りです。港に面した空き地の草刈りはボクが機械でしていましたが、「この仕事をヤギにお願いしたら地域にどんな変化が起こるだろう?」そんな思い付きでヤギを育てています。うみくんは雄ヤギで、レンタル古民家「清航館」の館長さんでもあります。なんせ彼が来てから、地元のお爺ちゃんとかが孫を連れて遊びにくるんです。これまで一度も来たことが無い人が次々と訪ねてきます。近所のお母さんは、野菜の皮を届けてくれますし、空き地の草刈りの様子を易しく見守ってくれています。うみくんは草刈り機ではなく地域のコミュニケーションツールとしての役割を果たしてくれているではありませんか。これはもう館長さんで間違いないです。臆病なところもありますが優しい性格で人懐っこいです。「ヤギの餌やり+散歩体験」は、うみくんを空き地に移動させるお手伝いをしていただきます。小学生ではヤギの力にかなわないので、大人の方と一緒にお願いします。


こんにちは。豊田千晴です。つるし雛飾り祭りの詳細について入場チケットが返礼品となっています【つるし雛飾り祭り】のチラシ・ポスターの配布が始まりました。SNSでも発信しています。当日お手伝いしていただける方も募集しています。■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■福島県いわき市の沿岸部、中之作地区港町の古民家に【つるし雛】たちが彩り豊かに飾られます。清航館でお裁縫教室を営む、【ままや】の生徒さん達が1年かけて愛情込めて作った雛の発表会です。素敵な雛達を是非ご覧ください。令和7年2月1日(土)〜2月9日(日)開催時間 午前10時〜ごご4時開催場所 いわき市中之作地内 (メイン会場 清航館)入場料  清航館内のみ100円【屋外】・屋台▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲期間中、お手伝いしてくれるスタッフさん募集してます。謝礼 8000円/1日   2月1日(土)、2日(日)、8日(土)、9日(日)ご希望の日をご連絡下さい。内容は、準備、片付け、交通整理等です。お昼ご飯出ます



たくさんのご支援をいただいております。本当にありがとうございます。図面描きの本業を忘れてしまうほど、あれこれ動き回っています。クラファンって想像以上に忙しいんですね。今週は宣伝用のチラシが届きましたので、各地に配り歩いておりました。震災でダメージを受けた港町の風景を次の世代に受け継ぐのを目的に始めた活動でしたが、あるとき建物だけが残っても風景にならないことに気が付くんです。そこで暮らす人、それも地域に根付いた豊かな暮らしを楽しむ人がいてはじめて「風景」になるんです。想像してください、無人なら廃墟でしょ?建築士ができるのは建物再生です。その延長線上で港町らしい風景づくりなんてできるのだろうか?ずいぶん考えました。まず中之作に移住しました。本気で風景づくりに関わるならそれぐらいしないとだめだと思ったからです。この町で暮らして地域の方々との関係ができてきて思いついたのが「エリアリノベーション」です。これは地域にある空き家を資源と考え、空き家を再生して地域に足りないコンテンツを増やしていく面倒な手法です。建築士が身銭を切って頼まれていない工事をするのですから、自分の住む町じゃなければ絶対にやりたくない仕事です。(そもそも仕事ですらないです)その合間には、すぐに住める再生不要な空き家に田舎の濃いコミュニティに馴染めそうな方に住んでもらったり、地域の暮らしを楽しんでもらうイベントを企画運営したりしています。ありあわせのもので予算をかけずに地域が少しでも住みよくなりそうなことなら遠慮なく取り組むことにしました。地域との信頼関係もいい感じに出来上がってきましたので、そろそろ建築士として地域の空き家問題にもう一歩踏み込むタイミングです。空き家の劣化防止のための住まいの見守り「家守(やもり)サービス」と、空き家をサブリースの手法で賃貸事業化を目指す「又貸しサービス」、この二つの事業化を目指して準備を始めました。今回のゲストハウス整備はその足掛かりとなる建物となります。次回はゲストハウスがなぜ必要かについて書きます。ではでは、また1週間後に書かせていただきます。DIY教室の案内は中之作プロジェクトのインスタにありますhttps://www.instagram.com/nakanosaku.pj/中之作での豊田設計の取り組みは豊田のfacebookページにありますhttps://www.facebook.com/toyoda1画像はゲストハウス整備で予定しているDIY教室の案内です。


たくさんのご支援ありがとうございます。無事に一週間を乗り越えました。このページの使い方もよく分かっておりませんので、練習も兼ねて私の近況と、今回の取り組みの目標について書きたいと思います。空き家再生DIY教室ですが、クラファンと並行して開催しております。おいおいっ!そんな見切り発車して目標金額に届かなかったらどうするんだよと、心配される方もいると思いますが、今回の事業は県と市からも助成されておりまして、年度末までに完成させなければならないというきつい縛りがあるんです。なので「これまでもなるようになってきたから大丈夫」の気持ちでDIYの仕上げ工事を始めています。今回の事業でボクが目指しているのは【エリアリノベーション】です。中之作での空き家再生も10年以上続けてきて今回の建物で4軒目です。地域内ではある程度の信頼関係が築けつつあり、最近は地域から空き家活用の相談が来るようになってきました。多少の手直しで使えそうな空き家は、シェアオフィスや住宅の利用を提案し、地域が求める入居者を紹介しています。じつは「この地域が求める入居者」ってのが重要です。誰でもいいから使ってくれる人を探しますでは、空き家所有者は心配なんです。信頼できる方から「こんな素晴らしい人がいますよ」って紹介してほしいんです。もちろん借主のために家賃交渉もしますよ。地域委の家賃相場が高くなりすぎるのも問題ですから。過疎漁村の空き家に地域を元気にする人が移住することで、地域の将来がより良いものに変わるんじゃないかしら?というのがエリアリノベーションの入口です。そして地域に足りないコンテンツを増やしていくのが次のステージ。そのためには、地域の空き家を劣化させない取り組みが重要となります。なんといっても空き家の劣化速度は恐ろしく速いんです。これを甘く見積もると、使いたいと思った時にはもうボロボロになっているなんてこともあるんです。というわけで、エリアリノベーションのためには、「この地域が求める入居者」と「良質の空き家」を揃えないとならないんですよ。前途多難ですね。今回のゲストハウス整備は、地域の暮らしを体験してもらい、中之作に住んでみたいと思ってもらうための場所です。同時に、空き家の活用事例を地域に提案する場でもあります。今回も夢を一杯乗せた大ぶろしきを広げてしまいました。ではでは、また1週間後に書かせていただきます。DIY教室の案内は中之作プロジェクトのインスタにありますhttps://www.instagram.com/nakanosaku.pj/中之作での豊田設計の取り組みは豊田のfacebookページにありますhttps://www.facebook.com/toyoda1


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